This Archive : 2007年08月

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2007.08.31 *Fri

『NCIS』 シーズン2 第26話 “闇に潜む誘拐犯”

うちのブログにコメントしてくださる方の有難い情報で、今話が本来
シーズン2の第一話目だと教えて頂きました♪
って事は、やっぱりケイトは普通に居ましたし、シーズン1最終話は、
あれはあれで一応終わった話になるのかなぁと。
マクギーが正捜査官に昇進したあたり、初回っぽいですし。
まぁ、とりあえず相変わらず面白い展開だったので許します(?)

JSOC(統合特殊戦軍団)の会計監査役であるワトソン大佐の奥さんと幼い
娘が誘拐される。犯人の要求は特殊作戦資金200万ドル。
大佐からの必死のメッセージを受け、NCISは捜査を開始。

トニー、タンクトップ姿に(笑)どうやらNCISは空調が壊れていて、かなり
暑い状態。心なしか皆さんイライラです…。
そんな中、とってもキュートなワンピ姿のケイト。よりによってこの日に?
みたいな(笑) 冒頭シーンといい、捜査中の時といい、マクギーは本当に
見てないのだろうか…。いや、もし見ていたとしても絶対トニーに教えて
ほしくないですね(笑)

事件の方は、先に解放された大佐の(盲目ながらも鋭い感覚を持っている)
娘と、チーム・マクギー(アビー?)らの活躍で良い展開に。
あ、途中で犯人を特定する手柄をたてたトニー。その時のギブスが、超小声
で「グッジョブ!」と言ったのがすごく良かったです♪
あの様子じゃトニーには聞こえなかったのか??
死体が一つも出ていない今回、ちゃーんとダッキーも絡んでくるように展開
する感じも面白い。っていうか、アビーは本当に悪夢を克服したんだなぁ
みたいな。普通に唯一涼しい死体安置所に入ってきてましたね。

犯人の元下士官カイル(あら、あなた「LOST」のイーサンじゃないの!)
を捕らえるも、更に黒幕が居るようで、送金先を追跡した結果─
お前かーいっ!! というオチ。ギブスの怒りはごもっともです。

正捜査官の仲間入りを果たしても、相変わらずな扱われ方のマクギーです♪


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2007.08.31 *Fri

『デクスター』 第5話 “自由というワナ”

リタの職場仲間の女性。キューバから密入国してくるハズだった彼が未だに
行方不明という事で、デクスターは相談を受けます。
そしてそのコヨーテが今回のデクスターの夜のお仕事のターゲット。

デクスターが独自の嗅覚(?)で調べれば、すぐにその男ホルヘへ辿り着き、
予定外だったものの、彼の奥さんも一緒に…
コヨーテ絡みの事件みたいなものは、時々ドラマで出てきますが、自由を
求める人々をエサに、公にできない事をいい事に、なんともやりきれない
感じがします。
っていうか、デクスターがお仕事実行中に車のトランクから誰か見てた?!

一方の“冷凍庫キラー”の件。
今回はまさしくデボラ本人の活躍だったのでは?
トゥッチから情報を聞き出し、見事犯人の指紋をゲットしてました♪
そしてご褒美(?)の差し入れなんかやっちゃうのもデボラらしいです。
そういえば、あの病院の関係者と何だか良い雰囲気に??
ところで、ラゲルタは論外ですが、ドークスは先輩風を吹かしながらも
ちゃんとデボラの話を聞いたり、手柄を認めてくれたりする所がイイ感じ。

夜のお仕事中に、夫婦円満の秘訣を聞き出したデクスター。
リタと将来の夢みたいな事を語り合っていましたが…
で、ここでナゼか録画が切れてしまっていました(泣)
その後に何かオチがあったのであれば、どなたか教えて下さい~!

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2007.08.29 *Wed

『エイリアス』 シーズン4 第88話 “謎また謎”

“謎また謎”という、とっても不安なタイトルで始まったシーズン最終話。
ミラーポールを止めるべく、バイオハザードチックなソヴォグダへ降り
立った5人、果たして無事にミッション成功なるのか─

やはり裏切ってはいなかったスローンの導きでエレーナの元へ。
最期の最期まで嘘をついたエレーナを、あっさり撃ち殺すイリーナ。
そしていよいよ“選ばれし者”と“ジョウキャク”の戦い。
途中、エレーナに薬を打たれて感染してしまい、おかしくなっていた
“ジョウキャク”ナディアを撃ったのはスローンでした…。
で、見事ミラーボールを崩壊させ、世界を救ったシドニー。
そしてイリーナは再び消えて行っちゃいました。
撃たれたナディアは命は助かるものの、治療薬が見付かるまでは微妙な
状態。まぁ、それでもとりあえずは、お疲れ様でした。

ヴォーンのプロポーズを受けたシドニーは、2人でやっと念願の
サンタバーバラへドライブ中♪
さて、こっからです。
冒頭、イリーナがヴォーンに振っていた話が繋がってきます。
ヴォーンは何やら秘密を抱えているようです。それもかなり前から。
それをシドニーに打ち明け始めます。
なんと、SD6時代のシドがCIAのヴォーンに会った事は偶然ではない?!
っていうか、
「まず、僕はマイケル・ヴォーンじゃない」

えぇっ??!!  はぁっ??!!

と思っている間に別の車が突っ込んできてドーン!!  で、終わり。

─ すんごい固まったまま数秒経ち、ハッと我に返ってその辺を巻き戻し
再生する事3回。それでも固まったままでした(笑)
相変わらずやってくれますね、このドラマ…。

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2007.08.29 *Wed

『HOUSE』 シーズン2 第10話 “届かない言葉”

突然倒れた後、ワケのわからない事を話し出して病院に運ばれてきた
人気ジャーナリストのフレッチ。彼は失語症になっていました─

なんとハウスが不在。フォアマンに対しては、単なるハウスの監視以外には
それほど期待していないらしいカディ。あからさまな発言です(笑)
あそこまで言われてフォアマンも黙っちゃいないワケで、とりあえず病原を
探る事に…。
しかし、患者が失語症の上に、チェイスやキャメロンもカディ同様の考えの
ようで、治療もチームワークも上手く進みません。
やがてフレッチの症状は増え始め、肺水腫や発熱、更には金属の味を感じ
始めるようになります。
やはりハウスに頼るしかないでしょう!って事で電話するのですが─

ちなみにハウスは、医療扶助制度の件とやらでステイシーとボルティモアへ
出張中。そして搭乗予定の2人の飛行機は天候不良で飛ばなくなり、ホテル
で一夜を共にする事になるという、ドラマティックな展開♪
そんな状況でも、ハウスらしい指示をとばしながら、フレッチの言葉の端々
を考え、彼が躁うつ病だという事を突き止めます。すげぇー。
しかもその話を奥さんの前ではしない事などから、フレッチが自分ひとりで
治療を考え、手術の為に南米へ行ったらしいことまでもわかっちゃいます。
やっぱすげぇー。コンピューターではなく、人間が血液検査をしろと言った
あたり、脳性マラリアだということまでハウスは分かっていた様子。
とにかくすげぇー。コンピューターでは判明しないものもあるんですね。
それにしても、これだったらほんと、ハウスは患者に会わなくても良いって
事だなぁ~。脅すときだけですね…。
妻を愛するが故の行動だったフレッチ。奥さんに戻ってきてほしいなぁ…。

カレーな関係のハウスとステイシー。あんだけ悪知恵を駆使してステイシー
を狙っていたハウスなのに、いざとなると「夫婦ケンカ中には…」とか
なんとか言い出したり(笑)でもとりあえずキス止まりで良かったような。
本人達の意思はどうであれね。正直、ハウスのラブシーンはナゼかあんまり
見たくない気もしましたし…(笑)
さて、この2人の大人な(?)関係も気になるところです。

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2007.08.29 *Wed

『ボストン・リーガル』 第16話 “自由の意味”

弁護士としてしての成長がいまだに奇跡的に止まらない(?)デニーを、
代理人に指名してきたミルトン・ボンベイ。
彼はデニーやシュミットとは長年のライバルであり、友人の弁護士です。
78歳のミルトンの申し立ては「寿命を延ばす為に自らを冷凍保存したい」
という、とんでもないもの。
まぁ、さすがにシュミットが絡んだとしても却下される内容でしたが…。
そうしたいと思ったミルトンの真意みたいなものが明らかになり、
なんだか皆さん複雑な感じでした。
シュミットに言われるがまま100から0まで数えていたりしていたデニー
ですが、最期にミルトンを抱きしめるあたり、ジーンとしました。

一方、前回から登場のチェリーナに協力を頼まれたアラン。
チェリーナはアランと普通に(?)会話できるタイプなようです(笑)
彼らの依頼人は、特定のテレビ局だけを視聴禁止にした校長に対して
訴えを起こした生徒。
“右翼の洗脳番組だ”と、生徒達への悪影響を危惧しているその校長は─
「ボストン・パブリック」のハーパー校長ではありませんか♪
結局は、“ビジネスとしてのニュース番組”に対しての検閲行為だという
アランの主張が通ることになるのですが…。
結果がどうであれ、相変わらずハーパーは生徒達の為を思い、考えて
行動しているようですね。
できればアラン側だったらなーとも思ってみたり…。

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2007.08.27 *Mon

『LOST』 シーズン3 第62話 “魔法の箱”

ロックのFB。やっと、彼が車椅子生活になった理由が判明。
うーん、その原因もロックパパだったのね…。
腎臓を取った挙句に、あんな事までやっちゃうなんて。
ロックがさすがに可哀想に思えちゃったり…。

一方、あんな感じのジャックに「何かの間違いだ」と言わんばかりにキレた
ケイト。ピアノマン・ジャックに直接話を聞きにいくのですが─。
まぁ、カメラはあるでしょうね。あっさりアザーズに捕獲されます。
ジャックは彼らと取り引きをしたらしく、故郷に戻れる予定だった。
で、あれ?ロックは?と思ったら、これまた単独行動してベンの所へ行って
たり。どうやらロックは島から出たくない様子。
歩けるようになったからか、ロックパパに再び会うのが怖いのか…。
結局、唯一島から出れるであろう潜水艇を爆破しちゃうロックでした~。
なんで濡れて戻ってくるのかわからなかったけど。
そしてそれは、車椅子生活になっていて一見弱々しそうなベンの思惑通り
だったりするのよね~。ベンは元々島で生まれ育っているのか?
確かにそんな彼に80日程度滞在しているロックから島について云々言われ
たくないかもですけど。

“魔法の箱”の中身を見せてもらったロック。それはなんとパパでした、
みたいな。って事はベンが言った「タハラシーの男」ってのが彼?
なんとなく気になるのは、ロックパパがFB中に「私は詐欺師だ」と言った
セリフ。イメージ的に詐欺師=ソーヤーなわけで、そうなるとソーヤーパパ
も彼??ん?ソーヤーってのは、元々ソーヤーパパの名前から取ってるから
えーっと、ソーヤー本人??(笑)

ケイト達の到着が、あと1日遅れていたら…。
故郷に帰れなくなってしまったジャックの思いは、どういう行動に出るの
かしら。ルソーはルソーで、こっそりアレックスを見つけて涙してるし…。
そしてそして、何やらパウロ絡みで面白そうだった予告─
はぁ~、でもこんな感じで相変わらず振り回されっぱなしです(泣)

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2007.08.26 *Sun

『The OC』 シーズン2 第39話 “ロンリー・ハーツ・クラブ”

恒例な感じになっている、朝のコーエン家の風景。
バレンタインデー前日という事で盛り上がっている(…のはサンディだけか?)
男性陣でしたが、めっちゃテンション低いキルスティンの登場で─

まぁ、結局はレベッカの弁護を降りたりとサンディなりに色々と努力したようで
すがバレンタイン当日のレベッカからの電話に応えて行っちゃうのはねぇ…。
あと、お別れだからってキスしちゃうのもねぇ…。
っていうか、予告の感じじゃレベッカ居残っているようだし。
あーもう、私サンディファンなのであんまり嫌なところを見たくないです…。

一方、サンディエゴに行く事になったセス、サマー、ザック。
セスの独りよがりな行動は期待通り?(笑)せっかくのコミック活動も台無し。
一人バスで帰途に着くセスなのでした…。
サマーは本当の所、やはりセスよりザックなのか?最期は2人で良い雰囲気に
なっていましたが、あの時ザックが「話したい事があるんだ」と振っていたのが
なんだか気になります。
あ、そういえば、コミックについて面接した人は「BONES」のホッジンズ♪
ほんとこの人色んなドラマでチョコチョコ見かけます。

で、やっぱりライアンに対してはどこまでも失礼極まりないケイレブ。
ビリヤードでの対決はライアンが勝利するも、ケイレブよりはるかに大人な
態度。うーん、それでこそライアンだね。ケイレブ、見習ってほしいですよ。
っていうか、リンジーがライアンに「ケイレブに謝って」と頼む事自体
おかしい。それはケイレブに言う事じゃないのか?

マリッサとアレックスは、ついにキスする関係に。
久しぶりにジュリーの姿が見れましたが、相変わらずな野望を抱えているよう
で、それはそれで頼もしい(笑)

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2007.08.24 *Fri

『NCIS』 シーズン2 第25話 “歪んだ愛の行方”

5年前に閉鎖された基地の住宅地下からミイラ化した女性の遺体が発見さ
れ、NCISは捜査を開始。
遺体の身元はフィギス兵曹、1年前に失踪していた事も判明。
アビーのがんばりで、犯人が居るであろう地域がわかり、更にその場所で
別の失踪事件も起きており─

いや~、相変わらずだね、トニー(笑)
冒頭、部下達へのギブスの名前の呼び方に私も「ん?」と思ったのですが、
やはりトニーが一番気にしていました。
ケイトが「能力と知性の高い順」なんて言ったもんだから、いつもに増して
マクギーがいじめられた感じ(笑)
捜査中もかなりのマイペースなのですが、意外と時々何かに気付くんです
よね~。
でも、犯人が牧師だと気付くのがもう少し早ければ、自殺は避けられたかも
しれません。っていうか、そこまで見越して、ギブスがもう少し早めに連絡
を入れるべきだったのか?(笑)
被害者を見つけた後のフォローの仕方はイマイチだったなー。
殴られちゃったのは自業自得かも…。
犯人の女性に対する考え方が「似ている」とマクギーに言われたトニー。
それでも性格が全く違うようなので、大丈夫(?)そうです。

あ、途中横道それてマリファナ(?)を自宅栽培している男を逮捕して
ましたが、マリファナ経験があるらしいマクギーの「イマイチだった」
発言に対して、トニーとケイトが「やってない~」と声をそろえていたのが
笑えました。唯一2人の意見が一致してましたしね♪

最期の最期で、ギブスに名前を最初に言われて喜ぶトニー。
たぶんギブスは特に意味無く呼んでいるようですね…。

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2007.08.23 *Thu

『デクスター』 第4話 “切断された手足”

あるビーチで切断された手と、写真が発見される。
その現場になんとなく見覚えがあったデクスターは、写真が自分の過去の
アルバムの1カットそのものだと知る事になります。
そう、それはやはり例の新しいお友達“冷凍庫キラー”からのデクスター
へのメッセージなのでした…。

手の指紋から、被害者はトゥッチのものだと判明。
更に足、そして足首からヒザの部分も次々に発見されていきます。
現場はやはり全てデクスターのアルバムのもの。
そんなメッセージ、やはり誰にも言えないよね…。

トゥッチは前回、ラゲルタが自信満々に記者会見まで開いて容疑者だと
発表した警備員。そーら見たことか、って感じでしたね。
トゥッチの母親がとてもデキた方で助かったのでは?まぁ、あの対応で
ある意味落ち込みに拍車をかける感じもあったかもしれませんけど。
デクスターによって、トゥッチが生きたまま切断されている事を知った時に
ラゲルタが母親に「息子さんは生きてます」って電話してましたが、
それもどうかと思いました。

結局、リタ(この人、デクスター視点で見ると時々面倒に感じるのですが
すごく純粋な姿が嫌いではありません)の言葉からヒントを得たデクスター
が冷凍庫キラーの導くまま、生きているトゥッチを発見。
その手柄は(そんな状況でもラゲルタに嫌がらせを受けている)デボラに
与えられました♪

デクスターの傍に常に居る亡き養父ハリーの存在。
彼とデクスターのこれまでの事なんか全くわかっていない冷凍庫キラーは、
トゥッチを殺さなかったデクスターに何を思ったのか…。

エンジェルの妻への結婚記念日プレゼントのネタは笑える事かと思って
いたのに、実は笑えない状況らしい感じでした。

あ、ドークスは散々でしたが、とりあえずゲレロは逮捕されました…。

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2007.08.23 *Thu

『ボストン・リーガル』 第15話 “黒い正義”

シュミットから、暴力警官弁護の補佐を頼まれるアラン。
彼なりの信条からして、そういう仕事はやりたくないようでしたが…。

最初は、シュミットと上辺のやり取りだけでしたが、やがて彼女がどうして
アランにこの仕事を任せたか、という真意が明らかに。
人の心の闇を語る事が出来る彼に、最終弁論を託したんですねー。
しかもそれはシュミットでも出来ることでしたが、敢えてアランに汚い
仕事を押し付けた… と、そこまで自分で話していました。
もちろん、それをわかった上で、見事にやり遂げたアランなのでした─。

一方、デニー・クレインVSドニー・クレイン。
デニーが実の父親ではなかった事は、ドニーを深く傷つけていたようです。
そういう私情を、かなり挟みまくったドニーでしたので、勝負の結果は…。
弁護士としてもですが、デニーが最期までドニーを息子扱いし、
「愛している」と告げていた姿がなかなかカッコ良かったです♪
あ、普段もある意味カッコ良いけどね(笑)

そんな一日だったアランとデニーの恒例の一服シーン。
“勝ち組”なハズの2人ですが、なんだかブルーなのでした…。

バーナードが再び出てきてましたが、あれは何かの前フリか??

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2007.08.23 *Thu

『エイリアス』 シーズン4 第87話 “救出と再会”

イリーナ生存説に、それぞれが微妙な反応をしています…

そんな中、エレーナとスローン(?)がロシアのソヴォグダに例の
ミラーボールを発動。
彼らに通ずる人物の情報から、やはりイリーナは生きている事が判明。
って事で、ジャック、シド、ナディアが彼女の救出に向かいます。
無事にイリーナを助け出し、色々な想いが募る再会…

で、大規模な暴動が起きてしまっているソヴォグダを爆撃しようと
しているロシア政府。そんなのは逆効果で、唯一止められるであろう
イリーナと現場へ向かうメンバー。猶予は4時間─。

やっぱりイリーナは生きていたのね、って感じでしたが…
エレーナからの辛い尋問があったにせよ、イリーナ自身があのミラーボール
の作り方を教えたのかと思うと、それはアリなのか?って感じ。
これがシドやジャックの立場だったら、きっと死を覚悟で話さなかった
ように思うんだけどなぁ~。

まぁとにかく、ミラーボールを止めるべく、ミッション開始!
って感じでした。
やっと(そのタイミングで?)シドにプロポーズしたヴォーン。
って事は、このミッションは、かなり身内メンバーです(笑)

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2007.08.22 *Wed

『HOUSE』 シーズン2 第9話 “オオカミ少年”

ハウスは競馬もするんですね。賭け方は相変わらず独特な感じ(笑)
で、その競馬場で出会った女性アニカが、今回の患者になります─

てんかんの発作を起こし、奇妙なアザのあるアニカの診断を巡って
チーム・ハウスは大荒れです。あ、チーム・フォアマンか?(笑)
前回のチェイスのミスの件で、ハウスにも監視がつくことになり、
とりあえず3週間はフォアマンが上司になった展開。
そのフォアマンはアルコール依存症だと言い、ハウスはクッシング症候群、
更にはキャメロンが大ほら吹き症候群だと参加してきます…。

結局は─ ??  ウエルシュ菌に感染していたようです。
ハウスとキャメロンの読みはそれ程外れてはいなかったって事で。
最期に臭いでわかったハウスはやはりスゴイなぁーとは思いましたが、
途中、アニカの自作自演を分かった上でのあの注射。
うーん、あれって結果オーライになったのか?自覚はさせたようですけど。
その後も違う病院に行っていたアニカの姿が複雑でした…。
それにしても、冒頭の競馬場でもそうでしたが、てんかんの発作って、
そこまで急を要するものじゃないのかな…。一度目も二度目もハウスの
しばらく無視する感じが気になりました。

ハウスの上司となったフォアマンの苦悩。カディとは基本的に考え方が
違うようだし、ウィルソンの意見も参考にならず…(笑)
フォアマンの器がどうこうよりも、ほんとハウスの直属の上司として、
うまくやっていこうなんてかなり無理な事だと思います─
が、ちょっと応援したくなってしまうフォアマンです。
なので、キャメロンが「なぜ私はリーダーに選ばれないの?」と思っている
事なんかは、かなり論外(笑)

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2007.08.20 *Mon

『LOST』 シーズン3 第61話 “海を渡って”

お久しぶりにクレアのFB。
自分が運転中に交通事故を起こし(起こされた?)、助手席に居た母親を
昏睡状態に至らせた過去。後半クレアは妊娠してましたし、って事は
母親キャロルは今も入院中ということか…。あれ?治療費は大丈夫か?
そして、キャロルの病室に突然現れた男性は─
まぁ、どっかで誰かと繋がるんだろうなぁって感じはあったけどね~。
以前ジャックパパの不倫を匂わすシーンがありましたが、ここへ繋がった
ようです。って事でジャックとクレアは異母兄妹。アーロンはジャックの
甥っこ。本人達は知らないままなんだろうなぁ、きっと。

海岸では、相変わらずデズモンドがチャーリーを死から守っています。
そのせいで、渡り鳥に目を付けたクレアの計画を見事に潰しまくり。
ジンもめっちゃ怒ってたし(笑)
結局、クレアにもビジョンの話をする事になったデズモンドでした。
それにしても、あそこで渡り鳥を捕まえてあげるのなら、なんで罠を
仕掛けている時に??と、ちょっと細かい所がわからなかった…。
とにかくチャーリーと渡り鳥を引き合わせたくなかったようで(笑)
あのメモ、誰か読んでくれるといいですねぇ…。

一方のジャック救出組。ケーブルの地図から“宿舎”なる場所へ辿り着くも
そこは大きな柱に囲まれており、どうやらそれはセキュリティ境界の様子。
で、再びロックの暴走っぷり(笑) まぁ、単に無邪気に暴走している
ようでは無かったらしいですが…。あの爆弾は地下にあったような。
だったら前回、すでにあの地下室を見つけていたって事ですか、ロックは。
うーん、どうでもいいけどチームワークは大切ですよ。
そういえば死んじゃう前にミハイルが言ってましたが、救出メンバーも
偉大な人(=ジェイコブ?)のリストには載っていないようで。
ジャックも載ってなかったし、じゃぁ、誰ですか?
欠点の無い人っていたかなぁ…(笑)

そして遂に発見!アザーズの例の住宅街。ジャックは─ ?
居ましたよ、すっかり彼らの一員化している楽しそうな姿(笑)
そしてその姿を「え゛っ?!」て感じで見ているケイトの顔も笑えた。

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2007.08.19 *Sun

『The OC』 シーズン2 第38話 “セカンド・チャンス”

朝帰りサンディ…。よりによってセスに見付かるとは面目丸潰れ。
なんとなく、ちゃんとヒゲも濃かったような…(笑)

連邦捜査局に追われている生きていたレベッカの件に、妻を巻き込む事は
できない─ っという、まともそうな理由でキルスティンに話していない
サンディ。彼女を弁護するのなら、それこそ早く言わないと!って感じ
でしたが…。 あらら~です。ま、だいたい予想してたけど(笑)

で、ケイレブ。あのタイミングで倒れてほしくなかったなぁ~。
ライアンの応戦に大いに期待していたのに…。
軽~い心臓発作とやらで、あっさりと生まれ変わったらしいですが、
それならそれで、まずライアンに謝ってくれませんか、みたいな。
しかもリンジーまで、あんなケイレブとの父子関係の為にライアンと
距離を置くと言い出す始末。なんだかな~。
ほんと、損な役回りのライアンです。次回のケイレブとの対決に期待。

やっぱりセスとサマーだよな~ と、見ていて思っているのですが、
そんな2人の微妙な関係を全く知らずに、無邪気な動きをしているザックが
なんとも言えません…(笑)

マリッサのお相手が、庭師の次は女性だと知った時のジュリーの反応を
見てみたい。

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2007.08.18 *Sat

『NCIS』 シーズン2 第24話 “硫黄島の記憶”

CRIMEではなく、FOXで始まったシーズン2。楽しみにしてました~♪
リンクしていただいている方々の記事を拝見(チョコッと)していたので、
このエピが実はシーズン2の7話目だという事を踏まえて、視聴。
なので、ケイトが普通ーに居る事とかはスルーできました(笑)
やはり、時期的なものが影響してるんですかねー。

82歳のアーニー・ヨースト伍長が「自分は海兵隊員を殺した」と言って
NCISにやって来る。
名誉勲章受章者という事もあり、丁重に扱うギブス達でしたが、殺した
理由も覚えておらず、最近奥さんが亡くなっているという微妙な様子の
ヨーストに最初は少々困惑気味。 だったのですが─

調べが進むうちに、ヨーストが殺したであろう人物は、かつての相棒
ウェイド伍長と判明。そして更にヨースト自身が犯行を告白した手紙と
凶器の銃、そしてウェイドの頭部の傷とその凶器が一致。
これらの事から海軍法務部のコールマン少佐は、ヨーストの拘束を要求する
のですが、何か引っかかるギブスは肝心の“動機”が不明だと拒否。
そして明らかになっていくその“動機”─。

ヨーストが硫黄島での事実を全てを思い出していくシーンは、私も見ていて
辛かった(泣)戦闘経験のあるギブスの読みは当たっていたのですね。
結局ヨーストが逮捕される事にはなりませんでした。

それにしても! 冒頭での警備員との寿司トークが、まさかこんな感じで
繋がるとは…。ヨシダさんが寿司屋だったって部分で十分オチたのですが、
更に実は彼は「ガダルカナル」に居たというオチ…(笑)

メンバー皆も相変わらずな動きをしてくれていて、やっぱり面白いなーって
感じで、再び楽しみになりました♪

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2007.08.13 *Mon

お盆。

えー、今週はお盆時期という事もあり、何かとバタバタする週であります。
なので、記事のアップはちょっとお休みします…。

そして、コメントへの返信、更にはうちに来てくださる方々のブログへの
コメントが遅れる状態になりつつありますが、何卒、ご了承下さい…。

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2007.08.13 *Mon

『LOST』 シーズン3 第60話 “コード77”

ケイト、ロック、サイード、ルソーがジャック救出に向けて出発してから
二日目。ロックの“お告げ”頼りで進んでいるのに対し、サイードは
イライラ気味です。しかし─ 

かなり忘れかけていた眼帯男登場。牛や馬、猫が居るその場所は眼帯男
ミハイル・バクーニン曰く、ダーマのステーション“炎(フレーム)”で、
外界との通信場所らしいです。
ミハイルにいきなり撃たれちゃったサイードですが、そこは冷静に判断し、
ミハイルの嘘や隠し部屋まで発見。それに比べて…
ケイトはともかく、ロックは何をやってんの?みたいな(笑)
まぁ、彼のチェスのお陰でダーマおやじからの“コード77”っていう
メッセージを見れたワケですが…。
ダーマさんが言うには、“コード77”を押す時はステーションに侵入者が
あった緊急時の手動操作なようで、それをこれまた普通に押したロックの
お陰で、ステーション・フレームは爆破炎上しちゃうのでした~。
後半、緊迫した状況になりましたが、サイードはミハイルを殺さず…。
それは彼のFBから察する事になるのか。

サイードのFB。へぇ~、コックさんとかやってたんだね、パリで。
そんな彼に、良い引き抜きの話かと思えど、実は例の共和国防衛隊に居た
サイードの暗く重い過去が絡んだ展開。
結局、彼女を拷問したのはサイードだった?って辺りは微妙でしたが。
彼女の言葉や、その時の猫ちゃんを思い出したサイードでした…。

一方、居残り組の人々。実はこちら話が一番面白かったりして♪(笑)
なんだかんだな流れで、ソーヤーの物資と、彼のあだ名禁止令を賭けての
卓球バトル!自信満々なソーヤーの相手をするのは─
いよいよ、あのパウロの出番か?!とも思ったりしたのですが…
なんと、ハーリーでした~。しかもかなり機敏な動き!(体というより腕)
結果は予想通りというか、なんというか(笑)
ソーヤーのあだ名付けは、本人達からすれば迷惑この上ない感じだったん
ですねー。一週間程度でイイのか?とも思いましたが、LOSTでいう一週間は
かなり長くなりそうなので、今シーズン終わりまでいきそうな…。

あ、そういえば冒頭でハーリーが言ってました。
「もう、ナゼと問わないことにした」
─ そうだね、それが妥当だよね…(笑)

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2007.08.13 *Mon

『The OC』 シーズン2 第37話 “共犯者”

えーっと… マリッサとアレックスのそういう展開はありか?(笑)
まだなんとな~くな雰囲気を匂わせている感じですけどね。
マリッサに女友達が出来るのは大いに結構な事だけど、そっちの方向だと
なんだか変な感じだなぁ…。タトゥーまで入れちゃったんだね。

そんなアレックスから距離を置かれているセスは、コミックに没頭。
ザックも一緒に盛り上げてくれるものだから、コミックを自作する展開へ。
ザック、いい奴だなぁ(笑) しかし、そんなザックと落ち着いたような
感じだったサマーが、セス作の自分のイラストを見て何を思うのやら…。

ライアンとリンジーは、ケイレブがどんなに最悪最低な奴かって事を
再確認しておりました。

一方、新しいオフィスを構えたサンディに連絡してきた彼の恩師の件。
恩師マックスの娘レベッカとサンディは、過去に婚約までしていた仲らしい。
そしてそれはキルスティンも知っている事。
あの時点でレベッカが死んでいたのなら、ナゼ今この話題?
って感じでしたが、案の定、生きていたんですね。
コーエン夫妻の揺るがない夫婦愛が好きでしたが、ちょっと怪しい
雰囲気になりそう?!

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2007.08.09 *Thu

『デクスター』 第2話 “空涙を流す男”

やっと本放送が始まりましたDEXTER♪

デクスターは血痕分析官として、法廷で証言とかまでやってます。
でも、彼が法廷へ出向く目的はそれ以外もあるようで…。
法廷で新たなターゲットを見つけたりもしてるんですね~。
もちろん、夜の方のお仕事です。
で、今回のターゲットは飲酒運転でひき逃げした男。
法を逃れたこの男は、前科もかなりあり(いくら引っ越して来たばかり
とはいえ、そういう事をもっと調べる人は居ないのか?)、まさしく
デクスターの出番です─。

一方、デクスターの別の匂いを嗅ぎ付け、お土産までくれた冷凍庫キラー。
殺人課を目指す妹デボラが、捜査から外されながらもがんばって例の
冷凍車を見つけてました~。
そこには氷漬けにされた指先が。明らかにデクスターへのメッセージが
含まれているのですが、それを話すワケにはいかないわな。
この冷凍庫キラーは、しばらく捕まりそうにありません…。
そして、この件がキッカケで見事殺人課に昇進したデボラ。
ラゲルタ警部補はかなり不満気でしたけど~。兄貴に気があるワリに、
妹には冷たいのね。自分と似ているタイプだとか?

いわゆるマフィア?に潜入捜査をしていた警察官殺しの件も絡んでいた
今回。義理父を見てきているデクスターは、衝動的に主犯格とみられる
ゲレロに近づくのですが…。ま、やはり完璧な計画が必要って事で。

夜の仕事を終え、帰宅するデクスター。すると冷凍庫キラーからの
新たなメッセージがあるのでした─ 。

どうもこのドラマのCMの挟み方が気に食わない(笑)

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2007.08.08 *Wed

『エイリアス』 シーズン4 第86話 “見果てぬ夢”

とある修道院から、ランバルディに関わる蘭を奪ったスローン2。
スローン2を捕まえ、それを回収する事が今回のミッションです。

ついに彼を逮捕。トラックの後にちょこんと座っていたのが笑えた。
そしていよいよスローン本人とご対面。
なのですが… スローン2はお芝居ではなく、本当に自分をスローンだと
思っている様子。で、マーシャルによると、彼とスローンの脳波が
全く同じで、って事は同じ脳?!みたいな。
で、元SD6のマッカローという人物が、脳の刷り込みを行った事が判明する
のですが、彼は速攻に自殺し、その意図と雇い主まではわからずじまい…

そして、蘭の場所を聞き出す為にスローン2の元々の人格を引き出す事に。
その為には、何やら辛い出来事を思い出させる必要があるとかで、
スローンにジャクリンという(たぶん)生まれてこなかった娘が居た
事が判明してました。
スローン2は元々は陸軍の伍長さんで、なかなか目覚めないスローンも
ナディアの導きで戻ってきてました。ちゃんちゃんっ(笑)

ところでジャック、何だか普通に回復しつつある?!

あ、そういや京都にもランバルディのコレクターが居るようで…(笑)

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2007.08.08 *Wed

『ボストン・リーガル』 第13話 “命の薬”

今回、単独飛行を宣言して担当する事になったデニーの案件。
依頼人は、重篤な患者に未認可の“奇跡の痩せ薬”を処方した医師。
世間から注目されている裁判なだけに、やはり副操縦士が必要だと判断した
シュミットはアランに補佐を頼みます。
それがなくともアランの事だから、事務所の評判云々などとは関係無しに、
何かしらデニーを助けたと思いますけどね。
ポールもデニーに口を挟み、更に険悪な関係に。

そんな中、なかなか絶好調なデニー・クレイン。しかし冴えてたら冴えてたで
ちょっと心配になるアラン…。何か薬を?という不安がよぎります。
それは最終弁論で明らかに。
デニーは認知症の兆候っぽい自分のモヤモヤした状態がイヤになり、
デキストロアンフェタミンを服用していたんですねー。
その薬は依存性が高いらしく、アランなりにデニーを諭すのですが…。
デニーはちゃんと止めたらしいです。信じましょう。裁判も勝ちましたし。

一方、レズビアンの依頼人に惚れそうになって私情が絡みまくったような
ブラッドの案件。こちらも結局は勝利しましたが、実は原告と被告は
グルになっていて、売名行為をしていたと知る事に。
そういう裁判もあるよ、という話か?(笑)

アランの新しい秘書、キャサリン・パイパーさん。
なかなか良い味出し始めてます…。

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2007.08.08 *Wed

『HOUSE』 シーズン2 第7話 “ストーカー”

ストーカーまがいの行動で、ハウスに自分の診察を迫る青年カルバン。
末期のエイズ症状だと彼に告げ、取り合わないハウスだったのでしたが…。

っていうか、今回はハウスがいつも以上に患者をほったらかして
ステイシーに絡みまくりでした。
前回では詳しい所までわからなかったのですが、ハウスはステイシーの
セラピストの事務所に押し入り、彼女のカルテをコピーまでしていた様子。
それはやり過ぎだ…。
しかもそのデータ(?)を元に、あわよくばステイシーを─ みたいな。
どこまで本気でやってんのかわからなくなる時がありますが、やっぱり
ハウスは彼女に未練タラタラという事か…。
やり方がどうであれ、急接近して良い雰囲気に。
でもハウスを良く知るステイシーは、結局何かを見抜き、全てバレちゃう。
ステイシーが傷つかないワケがない。とうとう完全に離れていったのか?
残ったのは、首が曲がりすぎるネズミだけでした…。

一方患者の方は、エイズの他にもガンだと発覚。
しかし父親とのやり取りの様子などから、最後の最後で寄生虫によるもの
だとハウスは診断。親子共々無事に手術が成功していました。
途中、セキと共に吐血した患者の血液を浴びてしまったキャメロン。
あれはちょっと無防備だったのでは?とも思ったのですが…。
念の為、HIV感染予防治療が始まります。それが原因でヤケになったのか
クスリでハイな姿を披露。チェイスと… あらら~ でした。
元々が優等生なだけに、スゴイ変わりようだった。次の日の顔も(笑)
そしてちゃーんと全てお見通しなハウスなのでした…。

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2007.08.06 *Mon

『LOST』 シーズン3 第59話 “希望”

FBっぽい冒頭シーン。あの可愛いクリクリヘアーの少年は一体誰?と
思いながら観てました…。
ハーリーだったなんて(笑)確かにクリクリヘアーだ。

デズモンドが予言しているチャーリーの死ですら、自分の例の数字の
呪いのせいだと感じているハーリー。
そんな彼の今回のFB。数字の呪いを知りたくてオーストラリアへ行くまで。
相変わらず不幸続き。買い取った店に流星?小惑星?が落ちるなんて…。
トリシア・タナカさんも不幸でしたね…。

ハーリーのパパは17年も失踪していたんですね~。お金目的で戻った
ようですが(あ、ママが欲しがった?ってのもあるな・笑)、
微妙に息子を想う雰囲気も出してました~。
そしてちゃんとそんなパパの言葉が、ずっと心に残っているハーリー。
島でビンセントに導かれ、ダーマ作業員ミイラ付きのポンコツ車を発見し、
希望や、運を自分で切り開く為に、その車をどうにかして動かす!
で、やはり死の宣告を受けてどんよりしているチャーリーもそれに便乗。
見事ポンコツ車はエンジンがかかって走り出すのでした~♪
…で?(笑)

皆の元へ戻ってきたソーヤーとケイト。脱ジェームズをした事にちょっと
後悔気味のソーヤーか? っていうか、ケイトは上から目線で話してたけど
ソーヤーは何を謝る必要があるのか?カールを逃した事??
ケイトは戻るなり、さっさとジャックを救出すべく動き出してました。
そんな彼女が助けを求めたのは、お久しぶりのルソー。
我が子アレックスの存在を告げられたなら、行くしかないでしょう。
ロックとサイードもついて来そうです。
っていうか、ロックが助けるんじゃないの?

ジンの英語教室。サン先生ではなく、ソーヤー先生に教えられてます。
まぁジンも、今回の事で英語習得の必要性を感じたのではないでしょうか。
サンの元へ戻って来た時に、ソーヤーが教えた言葉を言ってくれると
期待していたのに。言ったかも?(笑)
それにしても、最初っからですが、ソーヤーの人の呼び名の付け方が
なんともいえません♪

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2007.08.05 *Sun

『The OC』 シーズン2 第36話 “ガールズ・ナイト.”

うーん、なんか想像していたのとは違う展開だったなぁ…。

元は恋人同士だったライアンとマリッサの関係を、複雑に思うリンジー。
まぁ、ファッション雑誌から抜け出たような格好してるマリッサを見れば
わからないでもありませんが。
そんなリンジーに対して、ライアンが「じゃぁ、マリッサと友達になれば?」
と勧めた事からゴタゴタする今回です─。

皆さん各々の事情で、ガールズ・ナイト&ボーイズ・ホーム(?)・ナイトを
過ごす事になるのですが、結局は皆クラブへ集合。

マリッサを目の前にし、お酒でへべれけになってしまったリンジー。
あれよあれよとライアンがキレちゃいます。
母親の事等もあり、お酒が絡むと色々と私情を挟んでしまうライアンなので
しょうが、マリッサに対する発言は、言い過ぎだね。
それは今言う事じゃないし(もっと前に言うタイミングあったじゃん)、
テレサの件を経てきたライアンにはマリッサも言われたくないでしょう…。
まぁ、謝りには行っていたようですが。

そしてアレックスの元(?)恋人の出現で動揺しまくりのセス。
アレックスもきちんとセスに事情を話そうとはしていたようですが、
それより先にセスがまくし立ててました…。
まぁ、こちらも謝りに行っていたようですが。

サマーとザックは、相変わらず最期には落ち着いてました(笑)
っていうか、アレックスはバイって事?
なんだか最期のマリッサとの2ショットが異様に気になるのですが…。

大人達の方は、ジュリーのジュリー全開なビジネス案で一悶着。
結局は、やっぱりケイレブが最低~って事で(笑)

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2007.08.03 *Fri

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第51話 “無題”

冒頭のエレベーターのシーン。もうなんだか恐くて恐くて(泣)
あ゛ーーーみたいな。
ある意味、いきなりテンション上がって観始めたシーズン4最終話です─。

ネイトのブレンダへの「今のオレを支えているのは君じゃない」発言。
引き続きイヤ~な雰囲気です。
そんな中、ネイトがミカエラから託された本の中に一枚のリサのスナップ
写真を発見。それが元で、とんでもない展開に。
…バーバラの旦那ホイトの絡みなんて、かなり予想外でした。
彼とリサは関係があったのですね。失踪時にも会っていたようですし。
いまいちリサの直接的な死因はわかりませんでしたが…。
だってホイト自殺しちゃうし。え゛ー?!です。
そしてその一部始終を目の当たりにしたネイトが取った行動は─
帰宅し、ブレンダとマヤを抱きしめ、「結婚して2人の子供を作ろう」。
あぁ…。見ていて、どっと安堵感が押し寄せました…。

デイヴィッドはキースに促された事もあり、前に進むべく、例の犯人に
面会しに行きます。あまりにまともじゃない、低レベルな人間だと
再確認したデイヴィッドは、自分ではまだ気付かないようでしたが、
かなり良い方向へ一歩を踏み出せたのではないかと。
だって、ナサニエルまで出てきてデイヴィッドを抱きしめてくれてたし…。
ここも安堵感あふれましたね。これでキースのロジャー関連が問題無し
のままだと良いのですが。(そんなワケないよね)

ジョージの愛娘マギーと会えて喜ぶルース。マギーは「父の事を相談して」
と意味深にルースに連絡先を渡す。その意図は早々に明らかに。
ジョージは夢だけに留まらず、普通に異常な行動を取り出してます。
これって、マギーの言葉からして以前から見られた行動なんですかねー。
ルースの悩みの種は尽きません…。

いよいよ展覧会のクレア。色々と、プレッシャーなんかがあるのはわかり
ますが、おいおいコカインまでやるのか?って感じ。
男女関係というよりは、芸術を学ぶ同志としてのイヤな絡みをする
ラッセルやジミーにイライラしながら、とりあえずビリーと落ち着く?!
えーっと、まず、クスリから離れてくれるのを願います。

バネッサと子供達のやり取りを家の外からこっそり眺める、切な過ぎる
フェデリコ。今回の葬儀のお客様の事情が絡み、家族の大切さを改めて
感じ、誠心誠意でバネッサと話をするのですが…。
彼女の口から出た言葉は「離婚」。─悲しすぎる。

えー、とにかくいつもに増して疲れました(笑)
でも、収拾つかないかもって思われたネイトやデイヴィッドの件が
良い展開を見せてくれて、それに関しては後味良い終わり方だったように
思います…。

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2007.08.01 *Wed

『エイリアス』 シーズン4 第85話 “幻影の中に”

前回から続いているミッション。
ハイドロセクは回収され、あっと言う間に終了。
そして今回のミッション(?)なのですが─

ジャックが行方不明になります。
彼の部屋(初公開)を訪れたシドニーとヴォーン、そこで見つけた物から
マーシャルへ調査を依頼すると、彼の口から被爆の件が明らかに。
そしてAPO全員が知ることとなり、危険な状態のジャックを早急に
見つけなければ!となります。

一方ジャックは、例の医師から言われた危ない薬を手に入れ、それを
注射する事に。だんだんなんだか「この医者、本当に大丈夫なの?」と
見ていて思い始めた時に、シドニー達がジャックを発見。
え? みたいな。 全てはジャックの幻覚の世界でした…

といっても、このリデル医師は実在するらしく、実際、ジャックを
救えるかもしれない人物な感じ。
って事で大掛かりな作戦が実行されます─

シドニーはまだ小さく、イリーナをローラと呼んでいた頃に戻った
ジャック。無事にリデルの居場所を突き止める事ができましたが、
それ以上に、ジャックがどんなに2人を愛していたかが伝わり、
なんだかウルウルしました~。そしてその想いはシドニーも感じたハズ。
これはもう、何が何でもジャックに助かってほしいです!
それにしても、あのセットが作られた場所はまさかAPO内じゃないよね?(笑)

で、エレーナですが…。ナディアがあのネックレスを身に着けている上に
一緒に住んでいるので、色々と筒抜け状態。
早速ハイドロセクは彼女の手に渡っていました…。

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2007.08.01 *Wed

『ボストン・リーガル』 第12話 “裏切られた善意”

バーナード(フェリオンよりわかりやすいので、こちらの呼び名にします)
が予告通り、再びやってくれてました…。
家での母親との口論を聞かれていたからという理由で、隣人のおばさんを
やはりフライパンで殺害。
それをニュースで知ったアランは、さすがに激怒します。
タラ曰く、あんな風にしてるけど「アランは心の奥で人の善意を信じて
いる」人だからね…。
そしてバーナードの担当はタラへ。といっても、今回は逮捕も起訴も
されてないんですけどね…。
独特な寂しさを持つバーナード。アランは、彼が再び殺人を犯すと断言
していましたが、私もそんな気がします─。

一方、「デニー、大丈夫か?!」と言いたくなる、彼の案件。
依頼人が教育長だというだけで引き受けた感があるのですが…。
危惧しているのはシュミットも同じなようで、ローリーを加えます。
確かに、創世記や進化論云々は私もデニー並みによくわかりませんでしたが、
シュミットの弁論はやっぱスゴイなぁ、みたいな。
結局デニーは座っていただけですが、ほんと大丈夫かなぁ。

たぶん、前回初めて出てきたであろうアランの秘書ノラ。
アランの性分でもあるセクハラに耐えられず、今回で出番は終わり?
後釜はパイパーさん。彼女を相手にはさすがにアランも…(笑)
しかもこのおばちゃんとは旧知の仲のようです。

冒頭、能力不足ということでシュミットからクビにされたサリー。
事務所を去っていきました…。

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2007.08.01 *Wed

『HOUSE』 シーズン2 第6話 “不正行為”

自転車選手ジェフが、レース中に呼吸停止に陥り病院へ。
ハウスは、スポーツ選手にはつきものの(?)薬物使用を疑いますが─
ジェフは血液ドーピングを認めたものの、彼の症状はそれが原因では
ないようで、ハウスらは病原を探ります。

空気塞栓が起こったのでは?となり、肺に気泡も見つけ、それを除去する
のですが、新たに筋力低下の症状が…。
ガン?急性赤芽球ろう?原因はやはり薬物???
赤芽球ろうが急性のものではなく、慢性だとしたら?

で、結局は胸腺腫だと判明。それが原因で重症筋無力症を引き起こして
いました。この病気の治療法は主に輸血らしく、結果的に血液ドーピングは
治療の一環となっていた、みたいな。

一方、久しぶりにステイシーの旦那マークが出現。
彼は病院で行われる障害者のセラピーに参加しているようで、
何を思ったか、その場にハウスが飛び入り参加。
マークにケンカを売る(?)のは、何か考えがあっての事かなぁって
思ってみたのですが…。
ハウスはまだ彼なりにステイシーとの再会に、気持ちの整理がついていない
感じでしょうか。とりあえず現状維持で…。
っていうか、ステイシーの精神科のファイルを勝手に見ていましたが、
一体何を意味するのか?

さて、スポーツマンのドーピング行為という不正が許せないキャメロン。
なんだろう、言ってる事もわからないワケじゃないし、そう思う人も
居るのだろうって感じですが、キャメロンが言うとなんだか…(笑)
最期は離婚する(した?)ウィルソンと、恋愛における不正行為について
どんよりした雰囲気でした。

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