This Archive : 2007年07月

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2007.07.30 *Mon

『LOST』 シーズン3 第58話 “裁きの時”

ベンの代わりに指揮をとっている感じのイザベルという女性。
イザベルは、ジュリエットがベンを殺そうとした上に、ダニーを撃ち殺した
事で彼女の処刑を審議中。
それを聞いたジャックが、責任感溢れるリーダーシップ(?)を発揮。
術後に感染症にかかっているベンを再びエサに、ジュリエットの処刑を
減刑させてました。

で、今回はまたもやジャックのFB…
プーケットで自分探し?をしているジャックが、人の本性が見えるという
女性アチャラに例の左腕のタトゥーを彫ってもらうお話。
掟がどうのこうので、最期ボッコボコにされてましたが…。
アチャラ曰く、ジャックは「偉大なリーダーゆえに、寂しく、怯え、怒る」
らしいです。ま、それなりに当たってるね(笑)
っていうか、彼女が彫ったのは文字だけの様子。今後その上に彫られている
絵の部分だけのFBがあったらどうしよう…。

そうそう、水槽からソーヤーの居た檻へ移されたジャック。
そこで815便の客室乗務員シンディと再会。前に連れ去られた子供達も
居ましたね~。しかし、ジャックと彼らはかなり温度差があります。
その辺をもうちょい聞いて欲しかったよ、ジャック…
ちなみに彼はまだお魚ビスケットをゲットしていません(笑)

名外科医だったイーサンの跡を継ぎ、ベンの主治医と化したジャック。
もうアザーズのリーダーになっちゃえ!って感じです。
カールが話していましたが、あの島は“プロジェクト”の為の作業場であり、
住んでいる所は別にあるらしく、これからそのホーム(故郷)とやらに
移動です。どこだよそれ…。
あ、カールは結局アレックスを助けに行くのかなぁ。

ソーヤーとケイトは─ まぁ、なんとかやってるみたいです(笑)

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DATE : 2007/07/30 (月) 21:14:36
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2007.07.29 *Sun

『The OC』 シーズン2 第35話 “パワー・オブ・ラブ.”

セスがアレックス宅に外泊、サンディは20年目の結婚記念日を忘れ、
ライアンはリンジーとの関係をキルスティンに目撃されてしまう…
って感じで一騒動あった今回です。

記念日の為に、慌ててホテルに予約を入れたりするサンディですが、
↑な感じの息子達を置いて家を空けれないと言い張るキルスティン。
っていうか、記念日を忘れていたのもお見通し。
それでチョッと険悪になっていきます…。

なんとか2人で週末を過ごしたいサンディは、息子達へのお仕置きを
模索し、セスに関しては直接アレックスに話をつけに行きます。
要は、自分達の留守中にセスの子守を節度ある関係でやってくれっ
て感じだったらしいけど、私はイマイチ言ってる事がわからなかった(笑)
でもかしこくてイイ子なアレックスにはサンディの言葉が伝わり…

ライアンとリンジーの関係にショックを受けたキルスティンは、リンジーと
距離を置く事に。しかもライアンも似たようなことをリンジーへ。
元はと言えば全てケイレブの責任なのに、振り回されている皆さんが
気の毒です…。

一方のマリッサ。ジュリーに対しては前にも増しての反抗期。
ついにDJとはお別れ。DJ自身“庭師”な自分と付き合っただけと悟って
いましたが、それは彼が本当にマリッサを想っていたから理解できたのよね。
お金も受け取りませんでしたし、イイ奴だったんだよ…。

イイ奴といえばザックも。セスに対抗して次のステップを狙うサマーは
ステップ違いで彼の家族と会うことに(笑)おバカだろうが何だろうが、
サマーの魅力には私も虜です♪

で、コーエン家に関してはサンディのびっくりパーティー?みたいな
催しで、うまい事収まっていたようでした。
サンディ歌うまいじゃん♪ なんか、やっぱセレブだなぁ~と思いながら
終わっていきました…。

予告、久しぶりに面白そうだ。

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2007.07.27 *Fri

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第50話 “避難”

ネイト、ブレンダ、マヤちゃんの和やかな風景。
子供を作ることも前向きな感じで、とても良い雰囲気だったのですが─

リサの妹バーバラが夫と共にやって来ます。話はやはりリサの遺灰の件。
正直に話したネイトに、もちろん共感するワケもなく…
激怒したバーバラはマヤを引き取ると言ってきます。あーあ、もうヤダ。
ネイトはもうマヤの事となるとあんな感じなので、ブレンダとも再び
グダグダしそうです…。

前回サイコな行動をとったデイヴィッドは、相手に訴えられてました。
え?そっち?って感じで、キースがうまい事収めてくれたのですが…
その時、キースの本音が明らかに。うーん、まぁねぇ~、やっぱそっか~
みたいな。でも今のデイヴィッドにキースは必要不可欠な存在だし…。
そんな中、デイヴィッドをそういう状態に陥れた例の男が見付かったと
警察から連絡が。そりゃ、どこのどいつかとっ捕まえて、それなりの
罰を受けてほしいとは思ってましたが、デイヴィッドの事を思うと
結構キツいですね… はぁ~。

その他の皆様。
クレアの作品がビリーなどからベタ褒めされ、あれよあれよと展覧会出展
にまで行っちゃいました。ラッセルが面倒な絡みをしてきてたけどね。
マリファナは、ルースが言うようにスパイス程度(以下)にしてほしいな。

そんなルースはジョージとのカップルセミナー??なるものへの参加を
楽しみにしているのですが、シェルターを見つけたクルミ好きのジョージが
それどころではなくなってます…。

ブレンダママが入院。会話から察するに、子宮摘出?した感じ。
その病室でブレンダとビリーがご対面。うーん、やっぱりナップの影響
なのか、ビリーがまともに見えて仕方ない(笑)
ブレンダの子作り発言に、何か思ったりしたのかな。

フェデリコは相変わらずで、バネッサとの関係修復には程遠いです…

予告、ワケわからなかった。それも怖い。

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2007.07.26 *Thu

『エイリアス』 シーズン4 第84話 “ソフィアの正体”

大規模なテロ活動を行っているベオグラード党。
この組織に潜入していた捜査官レイムズからの連絡が途絶え、その事も
含めて組織の動向を探るAPO─
やがて、水質汚染を招く兵器の存在が明らかになり今度はディクソンが
潜入してミッション続行中です。
ディクソンはレイムズと知り合いだったんですねー。急所を外したとは
言え、彼を“犠牲者”にしかかったディクソンも複雑な心境でしょう…

で、ソフィアが再登場。彼女は何者かに狙われており、ナディアの元へ
逃れてきた様子。しかし、スローンが調べたところによると、ソフィアを
襲ったヤツらの目的はナディアらしい。
何やら話し合ったジャックとスローンは、シドニーとナディアに
デレフコ3姉妹一残忍な女、エレーナのこれまでの経緯を明かす…

ナディアが目的で襲われたソフィア。いくらナディアを守りたいからって
そのナディアの元へ逃げてきたら意味ないじゃん!って思ったのですが、
ソフィア=エレーナだったとは…
スローン2は一切絡まなかったし、どういう展開になるのか相変わらず
全く読めません(笑)

っていうか、ジャックヤバいです。記憶障害を把握させる為の流れなので
しょうが、手の平からカプセルって…
この前「HOUSE」で被爆した青年の話がありましたが、ジャックの被爆は
もっと最悪なレベルだろうし、死は確実そう。
でも、どっかで、何か─ って思いながら観てしまってます…

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2007.07.26 *Thu

『ボストン・リーガル』 第11話 “シュミット参上”

アランが用を足しているのにも関わらず、普通に男子トイレに入って
来た上に、そのアランを黙らせてしまう程の女性シュミットが登場。
彼女は共同経営者の1人であり、事務所立て直しの為に呼び戻された様子。
デニー・クレインさえも手玉にとる感じで、しかも弁護士として今でも
第一線を行っている凄腕な女性です─

そんな中、事務所に居たアランに一本の電話が。
「母親を殺した」と話す男性フェリオンの元へ向かったアランは、
ゴタゴタした展開に巻き込まれていきます…
無事に(?)仕事をやり遂げたアランですが、どうやら予告を見る限り
このフェリオンは再び面倒な絡みをしてきそうです。
明らかに極悪非道も問題ですが、ああいうフェリオンみたいなタイプも
厄介だなーって感じ。

ポールにもシュミットにも気に入られているローリーは、今回も活躍中。
シュミットの弁論のおかげでもあるけど。
短い尺でしたが、スーダンの民族浄化とアメリカ合衆国という
大きくて深い問題を取り上げていました…

昔関係があったからではなく、今でもバリバリ現役のシュミットを
目の当たりにしてヘコみ気味のデニー。
アランに励まされ、「一緒に闘う」事に良い意味で触発されてました♪
ちなみに、気に入らなければ初対面でも即座にクビにしちゃうのは
ともかく、サリーのあの服装はシュミットでなくても私でもどうかと
思いました(笑)

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2007.07.26 *Thu

『HOUSE』 シーズン2 第5話 “嘘つき親子”

ランチの時間頃に出勤し、イケてる服装や、ウィルソンから5000ドル借りた
事などから、もしかして?って思ったのですが…
ハウスはやっぱりバイクを購入しちゃったようです♪

電気ショックを受けたようなショック症状に襲われ、病院に運ばれて来た
青年カーネル。ハウスらは病原を探ります─

父親に内緒でジャマイカ旅行をしていたカーネル。その事が原因では
ないかと考え、一緒に旅行した友人を調べたりするのですが…
なんと、カーネルは被爆していました。
それは胸部レントゲン7万回に相当するとの事。
被爆の原因は、廃品工場で働いている父親が息子にあげた錘。
お守りとして持っていたようですが、それが放射性物質だったとは。
とりあえず手術が行われましたが、回復の見込みはないようです…。

彼ら親子の嘘は普段の生活においては特に問題ない事だけど、こういう
事態になってしまった今回は、そこがネックになったようで。
最期の「きっと良くなる」と息子に話す父親がなんとも言えませんでした…

ハウスの両親登場。うーん、特に想像はしてなかったけど、やっぱり
なんだか想像と違ったな(笑)
ハウスは父親とは微妙な関係の様子でした…
っていうか、キャメロンの行動っぷりはどんだけなんだ。

ハウスとウィルソンの友情関係も笑えました♪

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2007.07.23 *Mon

『LOST』 シーズン3 第57話 “軌道”

デズモンドに連れられ、森の中へ入ったハーリーとチャーリー。
そこでロックやサイードからエコーが死んだ事を聞かされます。
その時、なんだか様子がおかしくなったデズモンドが突然海岸へ爆走!
その先には、海で溺れているクレアの姿が…!

クレアは無事助かるのですが、デズモンドがなぜその事を察知できたのか
気になるチャーリーとハーリーが、彼を酔わせて聞き出そうと考えます。
そして、あのハッチで鍵を回した時の様子がうっすらと明らかに…

デズモンドのFB─ っていうか、あれはタイムスリップ??
島での今までの出来事を断片的に覚えたまま、元恋人ペニーと同棲を
始めた頃へ戻ってます。そしてそれは彼女と別れてしまう時でもあり、
なんとなく自分がタイムスリップしたのでは?と気付いたデズモンドは
ペニーともう一度やり直したいと行動するのですが…
っていうか、なんなんだ、あの宝石店のおばちゃん(笑)
彼女が言うには、デズモンドは人生の選択をする事はできず、ハッチで
ボタンを押す事は、彼の唯一の偉大な行動らしい。
そして誰かが亡くなる事を予知し、その時助けても、宇宙の軌道修正で
必ずその人は死ぬ運命にある事、などなど。
で、何かの拍子に再び島に戻ったデズモンドは、そのときから断片的に
予知的なフラッシュを見始めるようになったそうです。
何で裸だったかはやっぱりわからなかったけど(笑)

「予知できても自分は助ける事ができない、申し訳ない」とチャーリーに
話すデズモンド。雷の時といい、今回の事といい、死ぬ運命なのは
クレアか?と思ったのも束の間、なんとそれはチャーリーだった、みたいな。
どうする?チャーリー。

っていうか、散々な感じのデズモンド。予知能力が備わった理由は?

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2007.07.22 *Sun

『The OC』 シーズン2 第34話 “ファミリー・タイズ.”

コーエン家とリンジーの複雑な血縁関係は、彼女と付き合っていきたい
ライアンにも複雑な心境をもたらしています。
それはもっぱら、キルスティンに対してのようですが…
まぁ、血は繋がっていないものの、突然現れた若い妹が、自分の息子同然の
ライアンと付き合う事って、やっぱショックなんですかね~。
時期もあるだろうけど。でもすぐバレるようで(笑)

DJを紹介する為にジミーの元へやってきたマリッサ。
ジュリーとの関係を知ってしまいます。マリッサに責められたジミーは
彼なりに考え、ニューポートを離れる事に。ふ~ん。
で、飲んだくれてパーティーに乱入したマリッサでしたが、ジミーと
ゆっくり話し、なんとか収まった??
もう一緒にマウイ島に行っちゃえば良かったのに。
なんだか、最近のマリッサのストーリーへの絡み方はヘンな感じです…。

一方、アレックスへのアプローチの為、不良化しようとするセス。
白のタンクトップは笑えたし、酔っ払って皆に迷惑かける結果に(笑)
でも一番笑ってしまったのは、二日酔いのセスが「昨夜、どんな風に
吐いてた?シックス・センスの幽霊みたいに?」
みたいな事を話していたシーン。マリッサもその場に居てほしかった(笑)

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2007.07.20 *Fri

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第49話 “挑発”

冒頭、アル中旦那をボッコボコにしていた奥さん…
葬儀シーンも見てみたかったな。

早速ブレンダの家(になったのね)へ引っ越してきたネイトとマヤちゃん。
そんな中、ネイトはリサの遺灰を納める式に立ち会う為にアイダホへ。
3人で前を見て歩き始めただけあって、ブレンダも一緒に行く事に。
さすがにブレンダが式に出席する事はありませんでしたが、あちらの
身内にブレンダも来ていた事がバレちゃいます。
そしてリサの遺灰が本物ではないことも…。
今のネイトとブレンダの関係は、マヤちゃんが居てこそって感じなので
予告の只ならぬ感じが気になります…。

ゲイの友人の結婚式に参列したデイヴィッドとキース。
デイヴィッドは結婚願望や養子願望が強く出てきている感じです。
その上、中国人(なんで?)の赤ちゃんの幻覚や、寿司屋で見ず知らずの
お客にサイコ的な絡みをしてしまったりと、相変わらず不安定…。

クレアはなんだかヤバそうな感じもしましたが、まとも(になっている
ハズ)なビリーと食事でもして落ち着いてほしいです。
それにしても、イーディはかなり怒っていたんですね…。

ルースが帰宅。急に涙腺がゆるくなったジョージに、きっちりとこれからの
夫婦のあり方を要望していました。再びジョージの面倒な部分が出て
ましたが、まぁ、なんとかなりそうな雰囲気です。

やっと子供に会える事になったフェデリコ。しかも自宅で。
しかーし、さすがにヴァネッサはまだまだお怒りなようです…。
果たして離婚まで本気で考えているのでしょうか?

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2007.07.19 *Thu

『エイリアス』 シーズン4 第83話 “スローン2”

前回の件をジャックに話すシドニーとヴォーン。
シドの「スローンがパパにママを殺させたのよ」発言がきいたようで、
かなり熱くなったジャックはスローンに詰め寄ります。
しかし… スローンの話を聞き、冷静になったジャックは確たる証拠が
無いという理由でシド達に偽スローンを捕まえるミッションを。
っていうか、ジャックは直接イリーナに手を下したようで、やっぱ彼女は
死んじゃったのかなぁ~みたいな。

偽スローン… やはりタイトル通りスローン2と呼ぶことにします。
アービン・クローンも捨てがたいですけどね(笑)
スローン2はスローンになりきっているのか、ランバルディにご執心。
彼の話じゃ35年追い続けているようですが、それなら今までスローン
本人に気付かれていない事が不自然ですよね~。

結局、スローン2を追い詰める所までいったのですが…
2人の対面はありませんでした。見てみたかったのに。
この件でスローンは再びランバルディに関わる事になったのですが、
ナディアとの親子愛でなんとか正常(?)。
しかし最期のシーンでは、やっぱちょっとおかしい感じに。
必要以上にボッコボコにした相手の返り血を浴びた状態で、ナディアに
「何もかも終わった!」発言。
何が終わった?っていうか、あのデカ過ぎる赤球はなんじゃ?!

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2007.07.19 *Thu

『ボストン・リーガル』 第10話 “クリスマスの危機”

まだまだクリスマスシーズンが続いております…
たいがいは「クリスマスの奇跡」という内容のドラマが多い中、今回は
「クリスマスの危機」でした─

さて、ヤドリギを直結しているアラン(笑)彼を巡って女性3人がうようよ
するのですが、結局キスしたのはローリーかいっ。
そんな中サリーがアランに持ち込んできた件。
事務所の清掃係カルメンは、元夫が勝手に子供を母国へ連れ帰るので
困っている様子。今年は3度目らしい。警察は取り合ってくれないので
なんとかならないかと…
で、市警全員が友人だと豪語するデニーに助けてもらい、いつものノリで
元夫を逮捕してもらう事に。ところがこれが後々ヤバいことに─

一方ローリーとブラッドは殺人事件を担当中。
てっきり犯人は奥さんで、彼女の罪をどこまで減刑させるか─
って感じだと思っていたのですが、どうやら無罪を主張する展開です。
なんとなくローリーの方が引っ張っている感じでしたが、なかなか
良いコンビだったと思います。打ち合わせも機転もバッチリなようで。
無罪を主張しときながら、心神喪失を匂わせる部分は「ほぉ~」みたいな。
ローリーって、明らかに無実っぽくなくても、一応弁護をやるんですね。

で、終盤。カルメンの元夫が、逮捕を逆恨みし事務所へ銃を持って乱入。
アランに銃を突き付けたまま緊迫した時間が流れます…
一足遅く事を把握したデニー。彼は昔軍で狙撃手か操縦士(??)
だったらしく、これまた笑える事態じゃないのに、笑えるやり方で
無事に収めてました… 
ぶっ放した後の一言「デニー・クレイン」。絶対言うと思った(笑)

そんな経験をしたアランは、何を思うのやら…

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2007.07.18 *Wed

『HOUSE』 シーズン2 第4話 “人道的治療”

アフリカで人道援助に励むチャールズ医師が突然倒れ、ハウスの元へ。
結核専門家であるチャールズは、自分を結核だと診断。
しかし─

ハウスは彼の全ての症状が結核と当てはまらない部分を指摘し、
「結核だけど、結核じゃない」と言い張る。じゃぁ、他の病原は?
なかなか原因がつかめない中、結核そのものの症状が悪化し始め、
最初は結核の薬の投与を渋っていたハウスでしたが、キャメロンに
「結核の症状が無くなれば、他の病原を判断しやすくなるのでは?」
と言われ、納得。
ところが今度はチャールズ自身が結核の薬を拒否します。

彼は、アフリカにもっと薬の支援をしてもらうよう製薬会社を説得する為
自分の死をもってメディアを利用しようとしていたんですねー。
その辺でゴタゴタしますが、結局はいつものように(?)ハウスが
半ば脅しをかけて、結核の治療を開始。

で、その結果、膵島細胞腫と診断。
その診断を下すところといい、治療の時の強引さといい、ほんと
天才ハウスでなきゃ成し得ない事です…。

ハウスがチャールズを嫌う理由は多々あるのでしょうが、医師としての
質というか、そういうものはほぼ同じな2人だと思います。
ハウスみたいな医師もいれば、チャールズみたいな医師も居るのでしょう。
いや、ハウスは特殊かな…(笑)

そういえば、昏睡状態の患者の部屋でテレビを観るのは日課となっている
様子。ウィルソンまで普通にくつろいでましたし。
外来患者のセシリアを利用して、キャメロンとカディを納得させた
あたり、ほんとハウスらしいお茶目な部分でした♪

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2007.07.16 *Mon

『LOST』 シーズン3 第56話 “偽りの場所”

お!ジュリエットのFBだぁ~!
最初、イーサン(もうあの顔は忘れない・笑)がチラリと映ったので、
島に来てからのFBかと思ったのですが、どうやら舞台はマイアミ。
彼女がアザーズの一員になるまでのお話なようです…。

ジュリエットはマイアミ中央病院の研究所で働いていました。
不妊治療医だったのは本当のようで、独自の研究で不妊に悩む自分の姉
レイチェルの妊娠に成功していたり。
そんな優秀な彼女なので引き抜き話も出るのですが…
病院のトップである元夫の存在が、今のジュリエットとは別人のように
卑屈な感じにさせています。この元夫がバスでひかれたりしない限り、
引き抜きの話も無理だと…。
ところが~ なんとその元夫、ジュリエットの目の前でバスにひかれ
ちゃいます。で、再びやって来た引き抜き連中。今度はイーサンも一緒。
この人たちがアザーズに誘ったんですね~。アルパートはどの辺の位置?
アルパートが最初に見せていた70歳代にみえるけと、本当は27歳の子宮の
写真は誰なんでしょう? そしてレイチェルは無事に出産しているの?

一方、ジャックに言われて逃げ出したケイトとソーヤー。
カール救出と引き換えに、ボートを用意してくれるアレックスと行動を
共に。カールはてっきり… と思っていたのですが、とある23号室で
かなり壮絶な洗脳をされていたようです。
“神はジェイコブを愛す”なんて言葉も出てたり。

で、手術室では不思議にもベンが覚醒中。自分を故意に殺そうと
考えていた(本当だったんだね)ジュリエットと何やら2人で話します。
その後、ジュリエットは自分がケイトとソーヤーを逃すから、手術を
続行するようジャックに頼みます…。

カールを連れ出し、何とかボートまで辿り着いた4人。追いついてきた
ダニーを撃ち殺したジュリエットは、アレックス以外を逃します。
っていうか、アレックスはベンの娘なのか?娘として育てたって事?
手術の方は、「なぜ今そこでミスる?」って感じだったけど、無事終了。

最期、ジュリエットに「ベンと何を話した?」と聞いたジャック。
ジュリエットもある意味囚われの身だった、みたいな。
半年のハズが3年2ヶ月28日、この島に居るらしいです…
他の皆さんもそうなんですかねぇ~。

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2007.07.15 *Sun

『The OC』 シーズン2 第33話 “クリスマカーの奇跡.”

再びやってきました、セス全開!のクリスマカー♪
相変わらずのテンションで指示しまくりのセスです。

マリッサはともかく、サマーはザックに誘われなかったんだね~。
って感じで、どうせ皆コーエン宅に集合するんでしょ?という流れ。
(この辺りのシーンでの「ミャンミャン♪」だけで流れるクリスマス
ソングが個人的に印象に残った・笑)
で、リンジーとマリッサの鉢合わせよりも、今回の問題は…

やはり刑務所はイヤだったのか、ケイレブがレネの存在をキルスティンに
告白。リンジーはもちろん、同じタイミングでやって来ていたレネ本人も
その場に居合わせてます。
レネがリンジーに父親の事をどう言い聞かせていたのかは知りませんが、
ケイレブの「過ちを犯して…」で始まる言い方はどうなんだ?みたいな。
リンジーのショックも大きかったでしょうが、レネも辛い人生だったと
思いますし…。
ほんっと、自分の事しか考えて無いオヤジです。私も殴りたかった…。
っていうか、キルスティンはともかく、ジュリーのキレ具合は「?」
いやいやあんた、えっらいジミーと親密になってるじゃーん!
ジミーはちょっと見直していただけに、あそこまでズルズルなってて残念。
ほんと、おいおいって感じですが、早いとこその関係を終わらせて
くれないとマリッサがまた… 
って、予告でバレバレ状態でしたけど。あーあ。

今回のクリスマカーの奇跡は、サマーが起こしたようなもんじゃ
ないでしょうか?サマーのああいう所、好きだなぁ~。
最期は、とりあえず良い雰囲気で収まっていました♪

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2007.07.14 *Sat

『エイリアス』 シーズン4 第82話 “告げられた真相”

冒頭、ディクソンを撃ったのはヴォーンだった…!?
って事で時をさかのぼること48時間前─

ヴォーンはまだAPOに戻ってきていません。
彼に接触してきた男には更に雇い主がいるようで、そいつはコイルなど
どうでもよいのか、父親の情報をエサにどんどんヴォーンを使っています…
で、あれよあれよと裏の(?)ミッションに参加しちゃってディクソンを
撃ってしまう事に。(でもディクソンは大丈夫でした♪)
そしてついにはキレたヴォーンが、例の男に父親の事や雇い主の事を
問い詰めると─
結局、ヴォーンパパはやっぱり死んでおり、日記やなんかも全て仕込み。
しかも雇い主の名前が…

一方、皆に内緒でカチャと面会していたナディア。
チョコレートアレルギーであるカチャの命懸けの行動で、シドニーに
全てを明らかに。イリーナが自分に殺し屋を差し向けてきた事などを含め、
あの姉妹は信用ならないとナディアに話すシド。
カチャにも今後一切ナディアと関わるなと釘をさしに会いにいくのですが…
カチャは余裕で「イリーナのメッセージを調べろ」と返してきます。
それを調べたシドニーは、本当の悪人の名を知る事に…

よーっしゃ!これでスローンに繋がったぞ~!やっぱお前は最低じゃ~!
と、かなり私的に盛り上がったのですが、最期の最期、「誰よ、あんた」
みたいな(笑)スローンもどきのオッサンが新たに加わったようで。
あの人は、スローンになりすましているって事か?
だとしても、特にスローンが可哀想に思えなかったりして(笑)
新たにゴタゴタしそうです。

それよりも、マーシャルがこっそり調べた限り、ジャックはかなりヤバイ
状態。ジャックなりに対処をしているのでしょうが、その辺り心配です。

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2007.07.13 *Fri

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第48話 “開眼”

ネイトとの情事中、ブレンダが発した「愛している」という言葉を
重く感じたネイト。イヤ~な雰囲気に…。
そしてそれぞれまた変な方向へ行ってしまうのかー?
と、思われましたが、最期の最期であれはイイ感じに収まったような…。
幻覚シーンも満載でした♪
それにしても、ジョーとの新居は結局ブレンダのものになったの?

「もう他の相手と寝ない」と決めた後にセレステと寝た事をデイヴィッドに
話したキース。デイヴィッドは相手がセレステというより、“女”で
あった事に複雑な心境。
デイヴィッドの不安定さが、あの恐怖体験よりも、そっちの方へ向いて
くれる方がまだましかなぁとも思ってみたのですが…。
そのせいで再びキースとの仲が微妙になっていくのも問題です。

ルースはベティーナとメキシコ旅行へ。それなり楽しくなってましたが、
なんであそこで馬の死に目に会ってしまうのか…。
そういえば、ジョージが泣いてましたね~。なんだかんだ言って、ルースを
想う気持ちはあるって事か?。フェデリコとの身長差がすごいね(笑)

そしてそして、すっかり忘れかけていたビリーがやっと登場!!
クレアの学校に講師としてやって来てました♪
とりあえず、まだ絡みは浅いですが、楽しみです。
そのクレアは、イーディとのその後の関係に悩んでましたが、
「とうもろこし引き」なるおかげでオーガズム達成~。

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2007.07.12 *Thu

『ボストン・リーガル』 第9話 “それぞれの思惑”

クリスマスシーズンはまだ続いているようですね~。
頭にキラキラ☆をつけて普通にデニーと会話するアラン…(笑)

デニーと共に扱う事になった案件。
アランの簡潔な説明によると、幸せになる為の薬を奪われた女性が
奪った相手を訴えたもの。
女性は糖尿病患者でSV113という薬の被験者だったのですが、突然
製薬会社から外される。アラン達は製薬会社の代理人。
原告女性に同情が集まり、裁判は不利な方向なのでは?って感じなのですが
製薬会社側の証人との打ち合わせ中に、とんでもない真実が明らかに。
原告女性が服用していた薬はSV113ではなく、別の薬だったようで。
その薬に副作用が発覚したので、被験者から外したんですねー。その数57人。
さぁ、こうなると真理と正義を貫くアランは、代理人なのにも関わらず
その製薬会社を内部告発する事を勧めはじめます。
それに反対する、釣り小屋を手に入れたい?デニー。
でもね~。結局は「やっぱり~」みたいな。
途中のやりとりが面白かったですけど(笑)
あんな風にやられたら、ポールもさすがにデニーを解雇しないでしょうし。
アランとデニーって、真理と正義の基準が似ているようです。
普通、耳に葉巻を入れるなんて思わないしね…。

事務所内の人間がアラン化している事を危惧しているポールなようですが、
ローリーやブラッドなどは、それでもとりあえず正当な?手順を踏んで
解決していったりしています…。

そうそう、ブラッドがなんだか可哀想なので、私も彼の話題に触れて
おきたいと思います(笑)
実はブラッド、海兵隊で人質交渉人をやっていたんだって~。
法廷に現れたあの男性は、実際爆弾を身につけていたのですが、
話しながらも彼に近づき、結局ブン殴ったのがアッパレだったって事?
っていうか、ブラッドはローリーとお友達以上になりたいらしい。

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2007.07.12 *Thu

『HOUSE』 シーズン2 第3話 “失われた右手”

カディ宅の作業員アルフレッドが屋根から転落。
危険な状態で病院へ運ばれてきます。

ハウスは一応反対しますが、症状などからして、カディは重度の敗血症
の薬を副作用覚悟で投与。しかしその結果、脳出血と半身麻痺…。
アルフレッドの症状は転落時によるものでは無いと考えたハウスらは、
彼の家と、更にはカディ宅まで調べに行きます。
この事を知った時のステイシーとウィルソンのやりとり。
えーっと、弁護士としての意見を聞きたかったのですが…(笑)

それぞれの家で見つけたネズミやカビなどから、真菌性の肺炎なのでは?
となり、やはりリスクの高い薬を投与。しかしその結果、腎機能が低下…。
やがて右手の変色が進み、壊死し、切断する事に─
アルフレッドは、進学する弟と母親の為に働きまくっていたようで、
そういう事情を知っているカディは、何かと私情が絡み、ハウスに
「医者としての目を失っている」とまで言われてしまいます。
もともと無理やり仕事を続けさせて、転落させた責任を感じてましたしね。

結局、ハウスはオウム病だと診断。それに基づく原因も判明していました。
ハウスが患者の母親と突然スペイン語で会話。
でも最期の「さよなら」は?(笑)

途中、ステイシーが絡み、ハウスへ「カディの気持ちも理解しろ」と。
そしてちゃーんと彼なりの言葉でフォロー?してましたね~♪
ある意味ハウスのあの毒舌は、医者としての見方を常に保つ事でも
あるのかなーと思ってみたり。でも性格もあるけどね(笑)
まぁ、情があるカディの方が上司で良かったんじゃないでしょうか…。
カディはちゃんとアルフレッドを雇っていました─

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2007.07.09 *Mon

『LOST』 シーズン3 第55話 “誓い”

ケイト(モニカ)のFB。
相変わらず連邦保安官から逃げているケイト。なのに結婚式まで経験
していたとは…。それも相手は警察官って…。
とっても幸せな生活を送っていましたが、結局は逃げていました。
で?みたいな(笑)

ベンの手術を拒否し続けるジャック。
もしかしたら、手術さえ開始させれば、さすがのジャックも故意に
殺しはしないだろうと考えて、ジュリエットはあんな事をやったのか?
とも思ったり。
そして、ベンは医者としてのジャックが必要だっただけで、手術させる為に
あの三角関係ごと連れてきたのかなー、みたいな。
だとしたら確かにハーリーは要らない(笑)
でもケイトが直々に「手術してくれないとソーヤーが殺される!」と
泣きながらに頼んでもジャックは拒否。

で、そんな三角関係(だったのか?)に変化が。
あらら~。ソーヤーとケイトが… (体も場所も不衛生過ぎるぞ)
そしてその現場をわざと見させられたジャック。
すると何を思ったか、ナゼか手術をすると言い出す。
その最中ではなく、終わった後を見せるなんて、アザーズも一応
気を使ったのか?

いよいよ手術。ジャックはわざとベンの腎臓を傷つけ、一時間以内に
ケイトを逃すようアザーズに凄むのでした…。
予告ではソーヤーも逃げてたようですが、ジャックは「ソーヤーと
逃げろ」とは言ってなかったね(笑)
なんか今回はジャックとソーヤーに想われている風のケイトが
ワーワーと大変そうでした…。

一方、エコーの葬儀中、彼の杖に書かれたメッセージ?を発見した
ロック。さて、どう動くのか。

途中、アレックスがソーヤーとケイトを逃がそうとしてました。
それもパチンコを使って…。アレックスの彼氏カールはケイトが入る前に
檻に居た男性のようですね。
アザーズの1人が「ベンはジェイコブのリストにない医者に~」と
言ってましたが、ジェイコブって?

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2007.07.08 *Sun

『The OC』 シーズン2 第32話 “SnO.C.”

えーっと、なんだかんだあったワリには結局今回も、最期には
落ち着いて終わったようです…(笑)

学校で、ダンスパーティーが催されます。
実は皆相手が居ない状態なのに、久しぶりに4人が揃って車に乗っている
シーンはなんだか楽しかったです♪

ライアンとマリッサのお友達関係は、見ていてなんだかヘンな感じ。
それにしてもDJはネクタイ一本用意するくらいの事考えなかったのか。
それすらわからないのか(笑)

リンジー、若いんだから別れる事を考えて恋するなんて無理です。
いつになく熱くアタックしていたライアンの気持ちにやっと応えて
くれました。この2人だったら、恋愛もお勉強もがんばりそうな感じだな。

サマー、ザックがせっかくセスを殴るまでのアプローチをしたんだけど、
どうやらそんなセスをアレックスが連れて行ってしまう方が、気になって
しまう様子…。
それがキッカケで?、セスとアレックスは良い感じに。

マリッサの彼氏が庭師だと知ったジュリー。彼女的には、まだ全然
ライアンの方がマシらしい(笑)
で、今ではすっかり物分かりの良い、イイ感じに仕上がっているジミーと
再燃???おいおい…。

ケイレブの裁判の為に奔放していたサンディは、例のレネ・ウィーラーの
居所を突き止める。やがてケイレブの秘密が明らかに。
レネがリンジーの母親だとは予告でわかっていましたが、まさかケイレブの
娘だったとは…。
色々と複雑そうですが、再び訪れる「クリスマカー」で奇跡が起こりそう?

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2007.07.06 *Fri

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第47話 “往来”

生きていると何があるかわからない。
にも関わらず、冒頭の男性は自分の死期を悟り、一番のスーツを着て、
きちんと生前契約書を持参し、葬儀社の所でフッと亡くなっていました…。

今回は半端無くキレていた人達が多かったです。
まずはバネッサ。こえぇ~。妹居なくても良かったんじゃない?
まさか車をボコボコにするとは思わなかったです…。
で、その流れでキレたソフィア。えーっと、結局この人何だったの(笑)
家を出たフェデリコを受け入れるワケでもなく、最期にゃ彼に「死ね」
と言って電話を切ってました…。こえぇ~。
そういや更にその流れでフェデリコもちょっとキレてたね。
自業自得ですが…。とりあえず身を寄せれる場所が見付かって良かったです。

ジョー。そりゃキレます。前回のブレンダの告白を受け、彼なりに
やり直しかけていたような感じだったし。あれは無いですよね…。
ブレンダが「あなたは私をわかってない」と言ってましたが、彼女を
理解して、ネイトみたいじゃない人っているのだろうか…。

デイヴィッド。キレたというよりは、溜まっているものがもうどうしようも
なくなった感じ(泣) セレステがキースを誘ってくれた事は、結果的には
良かったのか?、デイヴィッドの元へ戻って来てくれそうです♪
それにしてもハビエルはしつこかったなぁ(笑)

ルース。彼女はしょっちゅうキレていたんですが、とうとう家を出て行って
しまいました。果たしてあのジョージは迎えに行ったりするのか?

クレアはゲイになれず、イーディとは恋愛関係を続けれなかったようで。
まぁ、クレアには早く良い人が─ って思ってはいましたが、「そっち?」
と微妙に感じていた部分もあったので、なんとなく良かったです…。

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2007.07.05 *Thu

『エイリアス』 シーズン4 第81話 “ナイチンゲール計画”

父親の事を調べているヴォーンは、行き詰っており、イライラ。
日記にあった“ナイチンゲール”を調べる為に、シドニーはヴォーンに
反対されながらもジャックに打ち明け、協力してもらうことに。

結局、それは“ナイチンゲール計画”という、なぜその名前が?って
感じの恐ろしい化学兵器を使った計画でした。
で、そこまで知ったシドニーは、やはりヴォーンに反対されながらも
ジャックから促され、APOで扱ってもらうことに。

と、言うのも、これまたジャックとスローンがこそこそとやり取り
していて、彼らも“ナイチンゲール計画”に関わるある人物から
エレーナ・デレフコを探し出そうとしていたワケなんですね~。
それならシドニーとヴォーンにやらせちゃえ~みたいな。

ヴォーンはヴォーンで彼の父親の事をエサに誰かが接触してきてたり。
この相手の男の声優さんが私的に引っかかって大変でした(笑)
「ER」のロマノだったんですけどね…

いろんな人達の思惑の中、父親の情報と引き換えにナイチンゲールのコイル
を奪っていったヴォーン。ナイチンゲール計画の餌食になりかけたシドを
被爆しながら助けたジャック。エレーナの行方はわからずじまい?
あの2人のBプランなんて、ジャックはお見通しなんだろうけど、被爆って…

エレーナって、イリーナでもなく、カチャでもなく、もう1人の姉妹?
っていうか、「自分の娘を利用するなんて私には出来ない」と
どのツラ下げて言ってんの?!な、スローンでした…。

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2007.07.04 *Wed

『ボストン・リーガル』 第8話 “サンタの代理人”

クリスマス♪ サンタアランは妖精をつれて会議に出席…。

そんな彼に、サンタの不当解雇の飛び込み案件が。
ナゼかデニーが担当する事になりますが、結局はアランへ。
この時期の、サンタさんの裁判ものは時々見かけますよね~。

ゲイであり、女装の趣味があるファーナルドは、その事が職場で発覚し
8年勤めてきたサンタ役を辞めさられる。この裁判結果を巡って、また
賭けをするアランとブラッド(なんでそういう絡みしかしないの?)。
男らしくないブラッドが裏から手を回し、ゲイにかなりの偏見を持つ
判事がこの件を担当する事に。
アランは考えた末にデニーに助けを求め─
また出てきたシャープトン師(笑)「神の名の元~」を4度繰り返しながら
例のごとく大演説を披露し、見事アランは勝利。
妖精の格好をしたブラッドを見ることができました♪

一方、何やらカウンセリング中のローリー。
なーんだ、アランに惹かれていたんだね~。それなら今までの行動が
なんとなくわかります。しかしモテモテのアランだな。

そのカウンセリングのドクターから、自分の患者の事で相談され、
ちょっとバタバタなり、ポールにも怒られていたローリーでしたが、
最期の顛末はシャレにならないものでした…。
うーん、なんとも言えません。

そういえば、デニーなんてサンタの格好が似合いそうだけどなぁ。

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2007.07.04 *Wed

『DEXTER ~警察官は殺人鬼』

『シックス・フィート・アンダー』のデイヴィッド役でお馴染みの
マイケル・C・ホールが主役を務めるこのドラマ。
かなりサイコな感じですが、どこかコメディタッチでなかなか面白かった
です~♪ 詳しくはこちら

マイアミ警察殺人課の血痕分析官デクスター。
夜は殺人鬼。彼の標的は法で裁かれない悪人達。
うーん、デイヴィッドなんだけど、デイヴィッドじゃなかった(笑)
字幕だったのもあるし、とっても別人な感じでこれはこれでまた
カッコよかったです♪
グロいシーンもありますが、マイアミの環境をうまい事融合させて?
なんだか不思議なノリですねー。

連続殺人事件の被害者たちの遺体は、皆血が抜かれていて切断されている。
この遺体を見て「なんて美しいんだ」と感動し、犯人を妬んでしまう
デクスターのキャラや、ストーリーが彼の殺人者としての視点から
描かれているのも、今までに無い感じで面白いです。

殺人課に憧れる警察官の義妹、異様にデクスターを毛嫌いするドークス
巡査部長、逆にえらくデクスターがお気に入りの女性警部補、(元夫に
性的虐待を受けていた)恋人のリタ、などなど…
人間関係も興味深いです。

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2007.07.04 *Wed

『HOUSE』 シーズン2 第2話 “勇敢な少女”

くしゃみ三昧のハウス。で、花粉症?

胞巣型横紋筋肉腫(む、難しい…)の9歳の少女アンディが、幻覚を見たとして病院へ。末期ガンの彼女ですが、脳に腫瘍が無いのに幻覚の症状が
出るハズがなく、ハウス達は原因を探ります。
結局、脳のどこかに血栓があるのでは?という事になり、手術へ。

今回の、まさしく「生きた人間の検死」はスゴかったです。
低体温で心配停止を誘導し、脳の血流を抜き、還流させながらMRIを行い
血栓の箇所を探す、という…
リハーサルも何度も行われていました。
そして、手術は無事に成功。
余命一ヶ月が一年に延びたのですが、母親を愛するアンディの勇敢さが
とても印象に残りました…。

アンディにせがまれ、キスをしてあげていたチェイス♪
僧帽弁の音の異変に真っ先に気付いたキャメロン。
手術中、血栓の箇所を見事に見つけたフォマン。

そしてハウス。死の宣告を受けたアンディの様子を、病気の症状なのでは
と思っていたようですが(結果的にその考えが脳の血栓へ繋がりまし
たが)、彼女の勇敢さは本物でした。
それを目の当たりにし、何かしら想い、バイクを走らせていました…。

あ、そういえば、いわゆるムケていない自分のものをカッターナイフで
切っていた外来の男性患者。大丈夫だったのだろうか…。

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2007.07.02 *Mon

『LOST』 シーズン3 第54話 “懺悔”

あぁ、エコー… 
今思えば、「LOST」公式HPのシーズン3写真に、あなたは写っていませんね…。

二日経っても意識不明のエコーを心配そうに見るサイード。
あれ?もう戻って来たんだね~。
そのエコーが目覚めたキッカケは弟イェミが自分を呼ぶ声。
「懺悔をする時が来た」─

今回のFBはエコー。神父になってしまったその後。
エコーは、イェミの後任のフリをして神父をしていましたが、ワクチンを
大量に横取りするチンピラさん達にキレて、本来の姿を発揮。
彼らを教会内で殺してしまっていました…。
幼い頃の兄弟愛が高じての窃盗の時、結局懺悔したのでしょうか?
たぶんしていないのだろうなーっと思う展開。

なぜ、今、エコーに懺悔を求めるのか?
結局あのイェミの幻覚は本物じゃなかったのか?
黒い煙ってどういうタイミングで出てくるのか?そもそも何?
あの時、エコーがきちんと懺悔していれば、こんな事にならなかったのか?
でも何だろう、「自分は許しを請わない」と宣言し、懺悔をしなかった
エコーの生き方みたいなものは、全く否定できない強さでした。
でも、死んでしまうのはイヤだった…(泣)
なんにしても、あの幼かった兄弟の絵のように2人が仲良く一緒だといいな。

一方、アザーズと交信しようとパールステーションのハッチへ向かう
ロック達。今まで仲間外れだった新メンバーが参加してます。
ニッキーは好奇心旺盛って感じですね。そしてパウロは… 天然?(笑)
で、誰?あの眼帯の人… みたいな。

そしてアザーズに囚われているジャック。
やはりあの脊髄腫瘍のレントゲン写真はベンのものらしいです。
ベンはジャックに「自分を救いたいと思ってほしい」と、今までの計画を
明かしたりします。しかしそんな中、ジュリエットがジャックに見せた
ビデオにはあるメッセージが入っており─ 
そう来たかって感じ(笑)
って事は、あの時ジャックがレントゲン写真を見たのは、ジュリエットが
わざとやった行為のように思われます。さて、ジャックの行動は??

予告のソーヤーが気になります…。

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2007.07.02 *Mon

『Law&Order』 第22話 “調教”

シーズン1最終話。例によってズドーンと来る内容でした…。

ルーマニア出身のある果物店の主人からの通報で始まった今回。
「軟禁されている」と訴えてきた女性が、この人に助けを─
と渡したメモ。
その人物「コンスタンタ・クドレスキュー」に会いに行くと、どうやら
助けを求めているのは、その人の姪イレーナだと判明。
そしてその叔母は次の日遺体で発見される─

イレーナがルーマニアから渡米したときの航空券などから、
ランドルフ・モローが浮上。イレーナはモロー夫妻のベビーシッターとして
雇われていたようです。やっとイレーナに辿り着くも、彼女は助けを
求めた事を否定。どうやら洗脳されている様子。
そしてどんどん明らかになってくる辛くてたまらない事実…。
精神分析医が言っていました。「72時間で拷問による洗脳ができる」
イレーナの場合、渡米して3年。3年間!!
モロー家で見付かった拷問の道具。
ランドルフが燃やそうとしていたイレーナの傷だらけの写真。
彼の奥さんが語ったこれまでの辛さ。
やっと見付かった時のイレーナの言葉
「音を立てるなとご主人に言われたの」…。
もう、なんというか、たまらなかったです(泣)

そして今回、本部の新方針として、最もストレスの多い部署である
SVUの捜査官達が心理鑑定を受ける事に。
その一人一人の話も、なんだかすごくため息ものでした…。
「うんうん、わかるわかる」とは言えないのですが、あーやっぱり
皆色々と深い所で性犯罪の闇の部分が溜まっているのだなぁと。
最期、鑑定した分析官が「1人、人格障害がいる」みたいな事を…。
それは一体誰なのか─?  で、終わり(はぁ~)。
誰なのか気にはなりますし、ちょっと調べればわかるのでしょうが、
もういいです。これでシーズン1は終わり。
次シーズンを楽しみに(と表現するのは何か違うのですが)、とっても
興味深いドラマなので、早く観たいです。

で、こんな相変わらずな重い回の中、無理やり?笑えたところ。
マンチがやはり携帯電話慣れしていなかったシーン。
航空会社の人にさんざん言っときながら「あなたの携帯ですよ」って
言われちゃってるし(笑)
あとは、笑えるというか、「へぇ~」って思ったのが、やっぱりマンチの
結婚歴。具体的に何度してるんだろう。
美人で身勝手で知性に欠ける女性との結婚。
人嫌いなのに、真実の愛を求めているらしい熱いマンチでした…。

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2007.07.01 *Sun

『クローザー』 第13話 “最終楽章”

シーズン1、最終話。お、やっぱフリンは戻って来たのね~。

いきなりプロベンザのブレンダものマネ…
かなり笑えました~。ちゃーんとツボをおさえてましたし(笑)
そして、お約束のようにそれを見たブレンダ。
特捜チームのメンバー全員から笑みがこぼれています♪
っていうか、そこ、人が死んでいる現場なんだけどね~。

って感じで和やかに始まっていったのですが、フリッツがブレンダに
伝えた悪い知らせが雰囲気を悪くしていきます…。
今回、事件の方はわかりやすく、それよりも特捜チームの危機!みたいな
事の方が気になるお話でした。

もぉ~、どこまで最低なんだ?!と言いたくなるテイラー。
彼は、ブレンダが捜査中に(前々回の事件)不適切な行いをしたとして
内務調査局にチクっていました。
ポープは「私が君を守る」と言っていたわりに、結局謝罪するように
ブレンダに勧めるし…。
あそこで素直に謝るワケないと思ってましたよ、私は(笑)
そして結局ブレンダを救ったのは特捜チームのメンバー達でした~♪
チーフが辞めるのなら、自分らも辞める、みたいな。
かなりベタな手段にも思えましたが、まぁストレートに伝わるやり方
ですよね。それにあのプロベンザが考えた作戦だったし(笑)
ブレンダが彼ら一人一人の辞職願をゴミ箱に入れながらのシーンは
自分でも意外にウルウルしちゃいました(泣)
そして最期に、かなりうまそぉ~~に食べていたスイーツ。
きっと最高の味だったでしょう♪

っていうか、なんでテイラーを昇進させるのか意味わかんないです。

私的に気になった所。
ブレンダの両親、どんだけ親バカなんだ(笑)
プロベンザは自分の机に座られるのがかなりイヤな様子(笑)

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2007.07.01 *Sun

『The OC』 シーズン2 第31話 “新たな船出”

今回、若い人達については… 
「船出」をキーワードに、それぞれ落ち着くとこに収まったって感じです。
この先はどうかわかりませんが。

サマーに関しては、ちょっと無理してザックと落ち着こうとしてる部分も
あったような。
セスって、まだあそこで働いているんですねー。時給、安かったようだし、
まだ元が取れないんですかね。
アレックスとセス?って感じでしたが、なんとなくイイかも(笑)
前回からどのくらい経っているのかわかりませんが、ライアンとリンジーは
すでに出来上がっちゃってました。
マリッサのお相手D.J.が、他のメンバーと絡んでくるとは思えないのですが、
庭師友達がいい人ばっかりだといいね、マリッサ。

そして何といっても大きな「船出」はジュリーの経営者デビューです♪
一夜漬け程度で会社の商談をまとめれるワケなかったのですが、
そっちへ行ったか~みたいな。全然期待通りでしたけど(笑)
最初、彼女なりに落ち込んでジミーの所へ愚痴りに行った時のやりとりが
なんだか微笑ましかったです。ジミーも色々変わりましたねー。
とりあえず、へべれけで契約書にサインしたらしいハーバートさん。
あの俳優さんはチョコチョコみかけますが、「プロファイラー」の
時のように、あとあと妙な絡みをするのだけはやめてほしいです…。

で、こちらも相変わらず怪しい動きをしているケイレブ。
一体どんな秘密をもっているのか。サンディも大変そうです。
そして予告では、ケイレブの愛人(?)みたいな女性が、リンジーの
母親なようですし…。
相変わらず狭い人間関係だな。

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