This Archive : 2007年06月

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2007.06.30 *Sat

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第46話 “挑戦”

冒頭で亡くなった女性は、自分の体調不良を気にしながらも、なんとなく
診察を先延ばしにし、その結果、手遅れの状態だった… みたいな。
さて、この死因がどう皆さんに絡むのか。

デイヴィッドは、全く大丈夫ではありません(泣)
クレアが泊まってくれていたようですが、自分から追い出したり、
職場ではお掃除しまくり。そしてやはり何かの拍子にあの恐怖を
思い出してしまい、とても不安定です…。
最期はキースと電話中に泣いてしまってましたが、もっと早く(今からでも
遅くはないけれど)ちゃんと自分の気持ちを吐露しないと、見ていて
辛いです~。やっぱキースにはすぐ側に居て欲しいなぁ…。

そのキース、ひょんな勢いからハビエルにゲイだとカミングアウト。
それはセレステにまでも知られちゃってます。
そしてキースに「シャブリマクレー」なんて言わせたハビエルですが
どうやら彼も…???

ネイトは… ブレンダやマイレと楽しくやっているようで。
でもリサの幻覚に振り回されて、ブレンダとの関係を考えるのか…?
そのブレンダは、ネイトに逢引を断られ、ジョーに本当の事を話すも
彼はこれからの関係を拒否。うーん、このまま終わっちゃうのかなぁ。
とりあえず、妊娠はしてなかったのね。

ルースはジョージと化石探しに同伴。そして妹のサラやベティーナとも再会。
ジョージの元奥さん方の幻覚に悩まされたりしてましたが、この再会は
とりあえずルースのストレスを緩和したような感じ。
一見陽気な仮面をかぶっているようなジョージは、サラ曰く「どこか
ナサニエルに似ている」だそうで…。

クレアは、自分が撮ったイーディの写真を見ながら満足気。
そしてそんな流れで(?)彼女と寝ることに。混乱していたようですが、
アート的な感じも含めて、イーディに魅力を感じているのは確かなようです。

そしてフェデリコ…。せっかくソフィアに別れを切り出していたのに、
予告通りバネッサがキレていました。
(っていうか、ソフィアもかなりキレてましたね…)
他の女性と寝てるのもイヤですが、「寝てない」関係だと言われるのも
それはまたイヤです。フェデリコは家を追い出されます…。

予告がまた気になるシーン満載だったなぁ~。

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2007.06.30 *Sat

『ボストン・リーガル』 第7話 “もつれた糸”

このドラマを観始めた時は、ブラッドがアランと対立するというかなんと
いうか、価値観の違いがぶつかるのかと勝手に思っていたのですが、
どうやらそれはブラッドではなく、ローリーなようです。
っていうか、ブラッドがあんまり出てこないのもあるけど(笑)

ローリーに、検事時代の頃から世話しているマイケルから連絡が入る。
マイケルは強盗に入り、逆に店主から撃たれてしまい、彼が犯人だという
証拠は体内に残っている銃弾…。強盗未遂としての罪を避けたいが為に
マイケルは弾の摘出手術を拒否。しかし体内に残したままにすると彼の
命は危険な状態。果たしてこのままで良いのか─ 。
なんとまぁ、複雑な事で…。ローリーが担当ってのがまた複雑です。
非道徳的なのはわかるんですけどねぇー。
意外にもこの件を手伝ったタラも、真剣にアランに相談。
って事で一件落着。こっそり獣医さんに弾の摘出をしてもらってました。
まぁでも、こういうやり方はローリーには不服なようで…。

っていうか、この件での相手方の検事?が「NIP/TUCK」に出ていた
カーバーことクエンティン!そして法廷でタラと共演!
直接の絡みはなかったけど、さすがにヘンな感じでした~(笑)

一方アランには、彼でも対応できないほどの判事が出現。
このブラウン判事、自己の判断で被告に屈辱的な刑ばかり命じる人です。
懲戒を求めたものの、有力判事を敵に回したくない事務所側(というか、
ポール)が止めに入ります。辞職まで宣言しながら、結局はアラン的な
やり方でマザコン判事に勝ってましたが…。
結構笑える感じで見てたのですが、ローリーがアランに対し「自分を
見失ってる」発言。うーん、ちょっと相手が手強かったので、いつもより
イラっときてたアランだったような? でも依頼人の大家さんは救われた
と思います。
まぁ、ローリーの言葉に何かしら考えされていたアランでしたが。

純粋に「この事務所を辞めるな」みたいな事を言いに来たデニー・クレイン。
そんな彼に義足の女性を紹介するあたり、やっぱりアランだな~
ってニヤリとしちゃいました♪

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2007.06.28 *Thu

『エイリアス』 シーズン4 第80話 “マーシャル危機一髪”

“マーシャル危機一髪”!! なんて面白そうなタイトルなの!
と思いながら始まった今回。

うーん、サルサを踊るシドも素敵ねー♪
大規模なテロをもくろむ組織の一人から、その情報を得ることができた
シドニー。しかし入手したハードディスクは…

なんとAPOにバイオハザード発生!
ハードディスクが爆発し、神経ガスが充満。
しかもテロ組織にシドの動きがバレていて、どっかのお墓に生き埋め状態!
APOは封鎖されているので、誰がシドニーを助けれるの?!みたいな。
(こういう時、極秘組織のAPOは何かと不便ですね…。)

さぁ、マーシャルの出番です♪
その日、発熱しているミッチェルをなんとかキャリーに託し、遅刻しながら
出社したマーシャル。それが功を奏した?ようで。
「僕がシドを助けます!」 大丈夫かよ~っぽいAPOの方々…(笑)

何度も書いていますが、シドニーが死ぬハズないと思って観ているのにも
関わらず、やはり身動きとれないまま弱っていくシドの姿は辛かったです。
そして絶対助けてくれるであろうマーシャルの相変わらずさに笑わせて
もらいました♪

見事人工呼吸までしてシドを助けたマーシャル。
その後、シドやジャックに指示されるがままがんばったミッション。
すごく面白かったです(笑)
いよいよって時に、キャリーからの電話。
その子守唄(?)、かなり笑えるんですけど~(爆)
っていうか、ナゼあそこにあんなスプーンがあったのかわかりませんが、
なんとか眼球を取り出していましたね~。

無事に自宅へ戻ったマーシャル。妻子に秘密にするには大きすぎるお仕事。
彼もがんばってるんですね~。
そして、シドニーもヴォーンと再会。そりゃ駅でダンスしちゃいますよ♪

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2007.06.28 *Thu

『HOUSE』 シーズン2 第1話 “命の重み”

始まりましたシーズン2! 相変わらずの(昼ドラにも夢中)ハウス節です♪

心臓に異常をきたして倒れた死刑囚クラレンスの担当を、カディに
申し出るハウス。外来診察を2時間増やしてまでゲットします。
って、その外来担当は、そのままキャメロンに引き継がれるのですが…。

クラレンスは、元恋人、囚人2人、看守1人の計4人を殺害しており、
死刑執行も近い事から刑務所内での治療か?と思われたのですが…。
ステイシーとの見事な連携で、彼を病院へ連れてきます。
とは言っても、ステイシーはカディの了承を得ていたと聞かされて
いたようで。相変わらずハウス的なやり方だなぁ~。

色々検査したり、チェイスを刑務所へ派遣したりしたハウス。
監房にある物の中からクラレンスはトナー液を飲み、自殺を図った事が判明。
ちゃーんと治療の一貫で彼と飲んだくれていました…。
っていうか、個人的にチェイスと囚人達の絡みを見てみたかったな(笑)

これで終わりかと思いきや、新たな症状が出始めるクラレンス。
次にハウスが目を付けたのは、彼が殺しを犯してきた理由。
そこからわかったのは、褐色細胞腫というものでした。
アドレナリンの異常分泌による行動…
それは元恋人を殺した時点からのものなのか?
フォアマンはクラレンスの殺害動機を、その病気が原因だと裁判で証言
するとハウスに言っていました。
ハウス曰く「腫瘍が消えても罪は消えない」。しかしフォアマンの問いに
対しては処刑が当然とは思っていないようで。
つまりは個々の思想は自由って事で…。  ─ですね…。

冒頭、ステイシーの信頼を裏切ったハウス。ウィルソンから「信頼を
得れば、利用できる」という、なんともハウス仕様な説教を受け、
今度は彼女にちょっと裏切られて意外とヘコむハウス…。
これで少しは信頼関係の大切さを味わってくれたかしら。
そういう意味では、ステイシーの存在はハウスにとっては良いのかも。
死の5段階説の最期─ 「受容」を意味ありげに眺めるハウスでした。

一方、ハウスに押し付けられた外来診察でシンディという女性を担当した
キャメロン。シンディは咳だけの症状でしたが、実は転移性の肺ガン。
すでに末期であり、余命半年…。
キャメロンの行動は、ハウスしかり、ウィルソンしかり、医師たちには
もどかしい事だったのかもしれませんが、もし、自分が身内のいない
孤独なシンディの立場だったら… と思うと、キャメロンのあの対応は、
一概に間違った事だとは思えませんでした…。

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2007.06.25 *Mon

『LOST』 シーズン3 第53話 “自らのために生きよ”

あぁソーヤー… ナゼにいつもそんなにボッコボコにされちゃうの…

相変わらず、脱出意欲満々の35歳のソーヤー。
でもしっかりモニターされちゃってんだよね~。
さすがにイラっときたのか、ベンが彼をおとなしくさせる為にある事を─
って、ペースメーカー?!興奮して心拍数が上がると心臓を破裂させる
ペースメーカーをソーヤーに埋め込みます。
そんなに簡単に(見えた)埋め込む事ができるのか?とも思いながら、
アザーズならありか?とも思ったり…。
そして最初に心拍数上がったのがケイトの着替えシーンだったのが
笑えてしまった…。
でも結局、単なる鎮痛剤を打たれただけ?らしい事が判明。
だったら初めから、島がもう一個あって、脱出は簡単じゃないよ~
ってのを教えればいいのに。ちょっとお灸をすえたかったのかなぁ。
って、えーっ?!島がもう一個あったの?!こっちからは目視できて
あっちからはナゼ見えない??

前にサンが撃ったアザーズの女性コリーンが重症で運ばれてくる。
不妊治療医だったジュリエットは、ギリギリになってジャックに助けを
求めるのですが… 彼女は亡くなってしまいました。
その時ジャックが見たあるレントゲン写真。脊椎に腫瘍があるようでしたが
一体誰のものなのか(ベン?)。
そして自分がここに連れてこられた理由がわかったジャック。
それじゃぁ、ソーヤーとケイトの理由は何なのか?

今回はソーヤーのフラッシュバックでした。
なんとなく、のらりくらりと逃げていたと勝手に思っていたのですが、
詐欺罪で刑務所に入っていた事があったようです。
しかし、うまい事所長と取引して、早めに出てこれた感じ。
ああいう取引はソーヤーらしいな~って思いましたが、その報酬を
自分の娘であろうクレメンタインの口座に送金するところがまた彼らしく、
そういう所が憎めないんだよねぇ~って感じでした♪
あーあと、移動中のジャックを見かけた時のソーヤーが、彼を「ドク!」
って呼んでたのも、なんだかソーヤーらしい感じです。

で、デズモンド(笑)
とりあえず着替えていた彼は、やはり予知能力が備わったのか、クレアと
アーロンのテントの雷直撃を防いでいました~。
チャーリーまで絡んできた事に対し、無理強いせずにたんたんと行動した
デズモンド。ハーリーに続き、チャーリーにも何か伝わった感じ?

予告では、元気になってそうなエコーが映っていました。
またまた楽しみです♪

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2007.06.24 *Sun

『クローザー』 第12話 “二度死んだ女”

とある女性の遺体を前にして、ポープとテイラーの不穏な会話…。
実はこの遺体の女性リサ・バーンズは、3年前に死んでいたハズだった?!

当時、車から焼死体で発見されたリサ(という事だったらしい)。
犯人のクローリックは別の殺人罪も含めて死刑確定中。
被害者が別人だったとなると、クローリックは釈放になり、リサで
無くても彼がやったと言い張るフリン(当時の事件担当)や市警の方針は
早く被害者の特定をして、クローリックを再逮捕すること。
で、一からブレンダが捜査していきます…

単なる変質者以上にイッてる感じのクローリック。
結局釈放されるのですが、当時の警察側の関係者に脅迫まがいの電話を
かけたり、ブレンダ宅にもやってきます。
しかし、皮肉にもそのクローリックの言葉から、事件の真相に繋がる
ヒントを得たブレンダ。彼女の起こした行動は─

リサの元旦那や、その今の奥さんを、ナゼに容疑者扱いするの?とか、
その人たちの尋問みたいなものを、ナゼに精神分析医のイーストンに
させるの?(ブレンダのスイーツ食べまくったから?)とか… 
かなり疑問を感じていたのにも関わらず、ボーっと観ていた私。
やっと、「あ…」みたいな(笑)
ちょっと油断してました。うーん、面白いなぁ。

っていうか今回も相変わらずな使われ方のフリッツ。
頼み事をしているブレンダが、彼の元へ行ったのかと思いきや、
やっぱりフリッツがこっそりブレンダの元へ頼まれに来てたのね…(笑)

フリンは、今回で少し変化があったのでは?って感じです。
転属願いは特捜チームか?
っていうか、冒頭、リサの遺体を「身元不明で火葬にできないか?」の
発言から始まり、捜査はチームワークが大切だと言いながら明らかに
フリンを疑う発言をしたテイラー、かなりがっかりです。
なんだか、「デキる人だけど、ブレンダと折り合わない」って感じかと
勝手に思っていたので。

最期、逃走を図った犯人が、皆に取り押さえられたかなーって頃合いに
やって来て、手錠をかけたプロベンザの間が面白かったです♪
あー、そうそう、ガブリエルは、検死が苦手?(笑)

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2007.06.24 *Sun

The OC シーズン2 第30話 “ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック”

相変わらずなセスとライアンの絡みから始まった今回。
やっと?自分でも自己中心的な性格だと気付いたらしいセスは
サマーとザックとお友達として付き合う事を目指す。
そんなこんな言ってるけど、サマーへの未練はタラタラです。
新生セス、あまり期待できない感じ…(笑)
で、手始めにサマー達の為に「THE WALKMEN」のライブのチケットを
体を張って入手し、渡していました。
トイレ掃除なんてやった事なかったろうに、それはそれでがんばったね。

一方、ライアンに新しい出会いが。かなりドラマチックな?出会い方
でしたね~(笑) 名前はリンジー、だったかな。
リンジーは、車も年季が入っていたし、奨学金を狙ってきちんと
勉強もしていて、いわゆるそこら辺のお嬢様とは違うタイプなようです。
最悪な出会い方でしたが、ライアンと打ち解けないワケがない(笑)
さて、どう展開するのか。

そして、逮捕されたもののすぐに出てきたケイレブ。やっぱそうだよね…。
経営者としての自分の後釜をジュリーに委ねちゃいました。
これにはサンディもキルスティンも納得いかない。そりゃそーです。
まぁ、ケイレブもアホではないらしく、キルスティンを最高財務責任者に
任命してました。ジュリーが突発的な事をやらかそうとしても、
金を出さなければイイものね。でもジュリーの事なので、どうなることやら。
あー、それにしても私はやっぱりサンディが好きです(笑)
仕事をクビになってまでも奥さんの為にケイレブの弁護士を務めるなんて。

ライブの日、一人でやって来たサマー。ザックにも促され、きちんと
セスと話そうとしていたようですが、セスがキスしちゃったもんだから、
怒ってしまいまいました…。友達は急にそんな事しないでしょうに。
っていうか、ザックって政治家の息子だったんですねー。
その上あのイイ感じの性格。そりゃサマーパパもセスの時とは違う
態度でしょうよ…。

サマー親子とザックとの和やかなランチ風景を見たセス。
ライアンとリンジーの和やかなお勉強風景を見たマリッサ。
孤独な2人は海を見ながらベンチで佇むのでした…。

ところで、サマーとマリッサに「どうやってうちに入ったの?」と
同じ質問をされていたセス。とりあえず、家に来るのは良しとして、
年頃のレディーの部屋をいきなり訪ねるのってどうなの??(笑)

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2007.06.23 *Sat

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第45話 “傷跡”

デイヴィッドの恐怖から4日経ち、彼は仕事復帰する事に。
何よりも彼の傍には、ちゃーんとキースが居てくれてました~!
仕事はまだ早いと、何かと心配してくれるキースに対し、デイヴィッドは
「何もかも普段通りにしたい」と譲りません…。
ルースが催してくれる、自分の誕生日会にも出席予定。
ちなみに、家族には単に「カージャックに遭った」としか話していない様子。

ルースはジョージの仕事関係のパーティーに同伴。
そこで彼の過去の女性歴みたいなものを小耳に挟み、相変わらずな反応。
誕生会での、デイヴィッドへ対するジョージのプレゼントの鼻ポットで
ヒステリックに。その後からの2人の関係はかなり悪化。
うーん、ルースの気持ち、わからないでもありませんが、それが
若いお嬢さんならって感じ。色々と人生経験してきた上で、そこまで
過去にこだわるのかな~って。まぁ、ジョージの対応の仕方もあるけど。
ルースはいつまでも乙女なんですね~。

っていうか、バネッサにソフィアの事を話していましたが、あれって
なんとなくヤバい感じだとは、さすがのルースも気付いているのでは?
そういうのが許せなくて、わざと話したのか、本当にお友達だと思ったのか。
とにかく、それが原因でバネッサはフェデリコに確認。
ソフィアに対する電話を間違っちゃったのは危なかったけど、あの言い訳は
フェデリコにしては(?)なんとかうまく話した方かなぁーと(笑)
でもね~、奥さんを甘く見ちゃいけないよ~。

アートに対する創作意欲が沸き過ぎているクレアは、仲間とクスリで
ハイになったまま誕生会に出席。その後、イーディと…?って感じでしたが
怪しい雰囲気のまま、次に繋がるようで…。

デイヴィッドの心配をしながらも、やむを得ず仕事に戻っていったキース。
キースも思っているでしょうが、やっぱデイヴィッドはどこかで自分の
気持ちを抑えていますよね。そんな状態のまま、デイヴィッドは
冒頭で亡くなった男性が、実は強盗に拘束された挙句に頭を撃たれて
死んでしまったという事実を知り、パニック発作を引き起こします(泣)

横になっていたデイヴィッドを心配するクレア。彼はクレアにあの恐怖を
語ります…。それを聞いたクレアは、ネイトに葬儀ディレクターとして
戻ってくるよう話す…。
なんか、この辺りのシーンはすごく良かったです。
ルースはともかく、家族愛、兄妹愛って感じで。あまり期待していない
所があったのもあるかなー。
結局、犬に癒されながらの新しい仕事を見出していたネイトでしたが、
戻ってきてくれました~。ネイトが自分の横に立った時のデイヴィッドの
表情、つられてウルウルきてしまいました…。

で、夜中の2時にネイトを訪ねて来たブレンダ。
子供が欲しいと思い始め、その為のジョーとの新しい家もみつかり、
イイ感じに進んでいるじゃん、と思いきや、シーツ選びの時の幻覚が
ネイトの元へ導いたようで…。
久しぶりに、「やっぱネイトとブレンダだなぁ~」って感じでした。
でも予告でリサが…?

予告、かなり面白い感じです。っていうか、記事が長くてすみません(笑)

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2007.06.21 *Thu

『エイリアス』 シーズン4 第78話 “ナディアの過去”

タイトル通り、ナディの過去が少し明らかに。
なんだか「LOST」っぽい作りでした~。

何やら、えらいレーザーを出す事の出来るレンズを確保する事が今回の
ミッション。
そのレンズを狙っているのは、過去にナディアと関係があったらしい
男セザール・マルティネス。でもとりあえず、ナディアはその事を
誰にも話していません…。

とある児童施設に居たナディア。
幼い頃から、なんだか活発な感じでしたね~。あんなに殴られながらも
立ち向かった挙句に施設から脱走…。
その後も色々と130件にも及ぶ悪さをしていたようで…。その頃つるんで
いたセザールと共に、ロベルトとういうエージェントに拾われた彼女。
でも結局、ロベルトを殺したのはナディアだったんですね~。
まぁ、そういう過去が絡み、セザールとヤバくなりますが、なんとか
レンズも回収し、おさまっていました。

で、父親の日記の事をシドニーに打ち明け、協力してもらったヴォーン。
暗号みたいなものを解読し、向かった住所に居たのは─
ナディアが居た施設を管理していた(?)おばちゃんでした。
ヴォーンパパの事は何もわからないって感じで話してましたが、
「ナディアは元気?」と聞き、ヴォーンが「元気です」と答えた時に
えっらい微妙な表情してませんでした? なんだか気になります…。

ところで、ナディアがセザールとの関係を秘密にしていた事に対し、
シドが責めるのはなんとなくわかりますが、スローンが腹たてて
「もう隠し事はなしだ!」などとホザいてました。
…あんたに言われたくない。

あ、あと、ヴォーンはちゃんとマーシャルと早いとこランチしてほしいです♪

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2007.06.21 *Thu

『ボストン・リーガル』 第6話 “秘密と嘘”

アランご指名のお仕事が入ります。(刑事事件じゃなかったけど…)

市長候補のジャック・フレミングは、敵陣営から根も葉もない中傷CMを
流され、支持率が降下気味。このCMをなんとか差し止めてくれないかと
アランを指名してきたのは、その奥様のサマンサでした。
サマンサとアランは大学時代の旧友であり、アラン曰く「君と寝る事が
夢だった」と…。
事務所的に現市長とつながっているので、釘をさすポールでしたが、
アランが無視するのは目に見えてます(笑)
裁判の方は、やはり「言論の自由」って感じで要望は通らず、ジャックは
マスコミを利用して巻き返しを図る事に。
でもこのサマンサ、後々絡んできます…。

ローリーは、弁護士の友人リチャードから頼み事を持ちかけられる。
この元奥さん、なんでそこまで臍帯血の提供を拒むのかな~って
思いましたが、結構鋭いローリーが理由を明らかにしてくれてました。
その事実を自分がリチャードに話す事に抵抗を感じたローリーは
ポールに相談。まぁ、彼の答えは想定内。
でも、情のあるローリーは、結局嘘の言い訳を告げていました。
そしてその事までもきちんとポールに話す彼女。真面目だなぁ…。
ポールさん、さすがにそこまで鬼じゃないよね…?

サリーは、トースターにフォークを突っ込んでガリガリし、感電して
熱傷を負ったシュラムの代理人。相手はトースター会社?
このシュラムのキャラが面白かったです。「BONES」のホッジンズ役の
俳優さん。どこそこでチラっと見かけますが、なかなか印象に残ります♪
彼のキャラのせいで負け確実なようでしたが、デニー・クレインが…

で、サマンサ。彼女は夫が秘書と不倫している事実を知り、再びアランへ
相談。自分が好意を持っている女性の為なら、いつも以上の彼らしさを
発揮するアラン。ジャックをビシバシと攻め、覚書にサインを頂いて
ました~。結局この人、市長選に勝っていましたが…。
そして例の「アロハ・イン」というモーテルでアランの前に横たわって
いた女性は…  タラか~いっ! いや、別にいいんですけどね。
アランがサマンサへ想いを語るシーンでは、ちょっと私も落ちそうでした(笑)
ところで、このサマンサ役の女優さん。髪型で雰囲気違いましたが、
「キッド・ナップ」のエリー? 相変わらず上品な役柄です。

そうそう、検査の結果、特に異常は無かったデニー。あー良かった♪
再びあの独特の「間」を純粋に堪能できます(笑)

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2007.06.21 *Thu

『Law&Order』 第21話 “終わらないピアノの調べ”

幼い男の子が裸で写っているのを不審に思ったカメラ屋の店員が通報。
その写真自体は、児童ポルノ所持に問うには少し無理があるようでしたが、
第6感が働いたステイブラーは、半ば強引に現像を頼んだ男を逮捕。

男はラリー・ホルト、初老のピアノ教師。
とりあえず、写真に写っていた男の子ジョナサンを見つけ出し話を聞くと、
他にもそういう写真があったと証言。
早速家宅捜査。そこにあったのもは…
157本にも及ぶ膨大な数のビデオテープ。そしてビデオの中身は…

ホルトは、児童ポルノの所持は認めたものの、虐待についてはその
被害者を見つけて証言してもらわないと、起訴ができず、SVUは13年前から
ビデオに映り続けている被害者を探し出します。
彼の名前はエヴァン。自分が虐待されていた事を認めたくなかったようで
最初は頑なにしていましたが、ステイブラーが親身に説得し、やっと
証言してくれる事に。しかし─
ビデオにはエヴァンがジョナサンを… という部分が映っていました。
エヴァンを守りたくて、助けたくて行動していたステイブラーは、
この事実にかなりのショックを受けていたようです。
確かに、自分がされて辛かった事をナゼ?と、純粋に思いますが、
それが「虐待の連鎖」という恐ろしいものなのか…。

結局ホルトは、法が定める最長の刑期、懲役115年を科せられました。
最長って115年なんですね~。
一方、悲しい「虐待の連鎖」で被害者であり加害者にもなっていた
エヴァンは、自らその連鎖を止めるべく、服役する意思を表していました。
ピアノの才能が、これから花開く感じだっただけに、複雑です…。
十何年もかけて繰り返された虐待。ホルト自身の様子はあまり見れません
でしたが、とても恐ろしい男です…。

ところで、いつも事件の内容を奥さんに話しているようにみえていた
ステイブラーが、今回は語っていませんでした。様子が微妙な彼を
心配していた奥さんですが、何も話してくれない夫に対し、
「オリビア(ベンソン)には話すんでしょ…」と言っていたのが、
なんとなーく気になりました。

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2007.06.18 *Mon

『LOST』 シーズン3 第52話 “次なる導き”

ハンターなジョン・ロック、彼は実はスゴかった!(笑)

例のボタンを押さなかった事で、ハッチがえらい事になり、ロックは?
エコーは? デズモンドは? と、なったその後。

目覚めたロックは、横目にナゼか裸体で走っているデズモンドを見つけますが
口がきけない状態になっており、そのままスルー。
で、皆の元へ戻ったロックは島と対話する為にスウェットロッジ(瞑想する
場所だそうです)なるものを作り始めます。相変わらずなチャーリーの
絡み具合…。
そしてロックを導いたのはブーンでした!
彼はエコーを助け、いわゆる“後始末”をしろと教えます。
再びしゃべれるようになったロックは、シロクマに捕まっているエコーを
助けに向かいます。やっぱり絡むチャーリー。
そして出戻りハーリーと危険な遭遇。

今回のFBはロック。まだ歩けているようだし、髪もうっすらあるようです。
大自然の中、第二の家族みたいな人たちと温かい暮らしぶり。
しかしその裏ではマリファナ作り…。
ロックがヒッチハイクで拾ったエディは、実は警察官だったようで、
彼を殺すべく銃を向けるロックでしたが…
うーん、つくづくロックって裏切られてばっかりだなぁ。

で、本編。無事にエコーの救出成功。彼と2人きりになったロックは、
謝罪の言葉を述べ、ジャック達がアザーズに捕まった事を話すと
意識不明状態のエコーが「助け出せるさ」みたいな事を言ってきます…。

一方、クマさんは怖いので、一人で戻りつつあるハーリーは裸体の
デズモンドに遭遇。彼の話から、鍵を回した事により、どうやらハッチは
内側に爆縮して電磁波異常を止めたようでした。
そして自分の状況下を語ったハーリーに対し、デズモンドは意外な
言葉を返してきます。
「大丈夫、彼らはロックが助けるとスピーチしたから」
???なハーリー。視聴者もだよ(笑)

エコーを連れて戻ったロックとチャーリー。ハーリーからジャック達の
事を聞き、不安がる皆に対しロックがスピーチ。
「自分がジャック達を助ける!」 ─おぉっ!
今思えば、元々島のパワーみたいなものを信じていたロックでしたが、
ダーマのビデオなんかは、それを敢えて壊そうとしたのか…??
その挙句がこの結果ですし。もう、ロックの導きパワーは止められない
感じです(笑)

ブーンのお告げによれば、ジンとサンの関係はサイードがなんとかして
くれるらしい(笑) そして「彼は一人で大丈夫」と言われたデズモンド。
なんだかあの無邪気さ?が気になります…。予言みたいな事したわけだし。

謎については相変わらずですが、今回なんだか普通に面白かったです♪

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2007.06.17 *Sun

『クローザー』 第11話 “自由を求めて”

ある病院の駐車場で、銃撃による殺人事件が発生。
ロス市警が捜査中、突然FBIがやって来て一騒動起こります─
っていうか、無抵抗の老人(?)プロベンザの迫真の演技がかなり
笑えました~♪

殺されたのはイラン人の海運業経営者モクタリと、その運転手兼ボディ
ガードのサンダーズ。
FBIはテロ関係の捜査をしており、モクタリはその監視対象の一人だった
ようです。
ポープが間に入り、FBIから一人捜査官が派遣されたりする事によって
何とか収まり、捜査続行。ポープがなかなかカッコ良かったです。

で、やって来たのはやっぱりフリッツ~♪
ブレンダはすっごくやりにくそうでしたねぇ…。フリッツもでょうが。
殺人事件の捜査をしているブレンダ達と、実はおとり捜査の為に使った
200万ドルのお金を取り戻すのが最優先のFBI。これはどうしたって
交わりません。やり方も気に入らないしね。
ここでのポープはFBIに、というよりフリッツ個人に対して、かなり私情を
挟んだツッコミ方をしていたのでは?(笑)
それにしても、元々はギャング相手に仕事しているフリッツが
ナゼ急遽この仕事の担当になったのか、よくわかりませんでした。

でもまぁ、なんとか殺人犯に辿り着いたようで。
ブレンダとフリッツの関係をとやかく言う仲間もいませんでしたし、
途中、フリンの横やりで不満気だったガブリエルもブレンダの「うちの
最も優秀な刑事」という発言にニヤリ(笑)

犯人に関しては、あの医者を見た時点で、チョコチョコ見かける俳優さん
だったので、どういう関係にしろ最初っから怪しかったです(笑)
自由を求めて殺人を犯したモクタリ夫人、そしてやはりお金を持っていた
その息子。この2人の今後はため息ものです…。

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2007.06.17 *Sun

The OC シーズン2 第29話 “すれ違い”

いよいよ新学期。ライアン&セスはそれぞれ、マリッサ&サマーと
顔を合わせる事に不安を感じているようですが…

サマーの反応は想像通りでしたが、意外にもマリッサは純粋に再会を
喜び、あっさりライアンと元さや?って感じに。
でも、そんな面白くないワケはない(笑)
前回チラッとお目見えしていたマリッサ宅の庭師D.J.(でいいのかな?)
と、この夏の間そういう関係になっていたようです。
あれ程想っていたライアンが突然目の前に戻ってきちゃうし、かと言って
結構本気モードになっている庭師さんを、スパッとフッてしまう事が
できないマリッサ。彼女らしいですが…。
マリッサの「ただの庭師よ!」発言の連発も、実は彼が仕事を辞めずに
いられるようにと、彼女なりの優しさなんでしょう。
結局、庭師の事を知ったライアンなのですが…。
怒るライアンを見て、そこまで言うか?と少し思ってみたり(笑)
元はと言えばさ~ って感じです。
っていうか、ライアンは建築家を目指す方向でお勉強していくようですね~。
キルスティンも居るし、何かと良い環境な感じです。

コミッククラブを立ち上げて、恋愛以外の事を張り切ろうとしていた
セス。入部したいとやってきたザックを気に入ります。
しかし、彼は今のサマーの彼氏と知り、セスは愕然。
ライアンが気を利かしてサマーに話をしてくれるのですが、相変わらず
勝手にヘンな解釈をして再びサマーに猛アタック。
そして最期、彼女にビシっと言われてました。
確かに、「自分勝手なセス」くんです…。さて、どうなるのやら。

ケイレブが逮捕されちゃいました~。
ジュリーがどう出るのか、ある意味楽しみです…。

ヘイリーは、今度こそ真面目に夢を目指し、日本へ。
プロポーズまでしていたジミーですが、私も今の彼に未来を感じないかも。

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2007.06.16 *Sat

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第44話 “恐怖”

あ゛~~~ 最悪だぁ~~~ (泣)
いくらタイトルが“恐怖”だからって…。
先週、予告でチラっと見ていたデイヴィッドの窮地をすっかり忘れていた…。

キースがお仕事で3ヶ月家を空ける事に。とっても寂しそうなデイヴィッド。
遺体を運搬中にガス欠で困っている(設定の)ジェイクを同乗させる。
デイヴィッドに都合の良い妄想が絡みながら、このジェイクって男が
とんでもない男だとわかっていきます─。

キースとうまく行くのかどうかっていう問題ばっかり心配していたので、
まさかこんな恐怖に巻き込まれちゃうとは思ってもみませんでした。
もぉー、いつ「あー、撃つなら撃てよっ」と開き直って逆襲してくれるのか
待っていたのですが、それも無し。
犬が出てきたので、よくわからない期待をしたけど、それも無し。
クラックをさせられてまでも、あんな妄想しちゃったデイヴィッド…。
まさか死ぬ事は無いとは思ってましたが、結構キツかったです。
下心が全くなかったとは言えないけど、デイヴィッドは何も悪くない。

ネイトは、なんだかんだで結局ルースが勧めた遺族の会に出席。
と言っても、出席者は長年連れ添った伴侶を亡くしたご老人ばかりなようで。
それでも自分の想いを語っていたネイトですが、ナゼ、今?って
タイミングで、火災報知器が鳴り響き…
もぉ~、どこまでネイトを救ってくれないんですか?!みたいな。
っていうか、やっぱ前回の犬&霊能者さんは妄想??

ルースは、自分がよく行く手芸店に勤めるベッキーという女性を
カイルと会わせてみようと考え、2人を食事に招きたいと提案。
しかし、ジョージはキレまくり。お互いの子供に関しては口出ししないよう
言い放ちます。まぁ、わからないでもありませんが…。
でも、旦那に「君にはがっかりだ」って言われるのって、かなりキツいよ。

なんとなく改心中かと思われたフェデリコの職場にまでやってきた
ソフィア。本当にフェデリコを好きになったのかはともかく、
あの様子からして金銭的なカモだけでなく、やはり寂しさもあってか
精神的にも彼を利用している感じです。
で、結局「今夜行くよ」と言ってしまうフェデリコ…。
ルースにもネイトにも見られちゃったし、ちょっと予告がヤバそうだったなぁ。

空っぽじゃなくて中身ある作品を、と、こき下ろされたクレア。
さて、次はどう出るのか。

ブレンダママ、下ネタ抜きで話ができないのか。

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2007.06.13 *Wed

『エイリアス』 シーズン4 第77話 “無人攻撃ヘリ”

バイオメトリクス・ターゲット装置(兵器に使用すると、ターゲットを
特定して殺してしまう、恐ろしいものだそうで)の情報が入ったチップを
入手したAPO。シドニーのミッションは、その装置の回収。

なんだか今回は、いつもなら流してしまうような、素人さん絡みが
中心になってました。毎度、命懸けの任務に明け暮れているシドニーに、
ちょっと民間人の普通さを今更ながら実感させたかったのか…。
観てる方も、シドニーの生活が当たり前に感じてますし(笑)
サムさん、災難だったけど、どえらい経験したね。
それにしても、シドが落とせない男って存在するのかしら。

あの無人攻撃ヘリにロックオンされたシドニーでしたが、なんとか
助かってました。なんか、もっとスゴイのかと思っていたので
意外と…(笑)

この危険な装置の開発に関わっていたサーシャ・コルジェフという男。
何やらジャックには色んな思い入れがある男のようでした。
まーたスローンとこそこそ話して、自分でコルジェフを殺しに行った
ジャック。彼の奥さんや、そのお腹の子供にほだされてしまう事もなく、
やってしまっていまいた…。

一方ヴォーンは、父親を知る人物に会いに行きます。
そこで聞いた話では、なんだかヴォーンパパは悪い人っぽい感じですが…。
今のところ、ワイスにしか話してないようですねー。
皆秘密主義だななぁ。

ジャックとシドニーが食事に向かうシーンが良かったです♪

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2007.06.13 *Wed

『ボストン・リーガル』 第5話 “目には目を”

冒頭、アランとタラのハロウィンのちょっとした(?)おふざけ…。

やはり、前回の件で刑事裁判への意欲に目覚めてしまったローリーが
事務所に無断で公選弁護人に。
バーで口論になった相手の男性を、パンチで殺してしまったジェーソンを
弁護する事に。彼の義眼のママに戸惑いながらも、サリーと共に
がんばっています。

ローリーが公選弁護人になったので、製薬会社の代理人になってしまった
デニー。これはかなり大きな集団訴訟で、原告が何千人もいるようです。
明らかに不安なポール。裁判の引き伸ばしも当のデニーがぶち壊し、
バッタバッタと準備する事に。デニーのマイペースぶりが笑えました。

サリーと別れ、タラを誘い始めたアラン。
2人で病気恐怖症なるモーガンを担当します。
さすがにタラはアランをうまくあしらってますね~。ああいうノリも
アランは好きなのでしょう…。

ローリーは無罪を勝ち取りますが、その後のジェーソンの表情は
あれはヤバそうでした…。それに気付いた彼女は、複雑な心境に。
「弱者を助けたい」という思いから、刑事裁判を担当したようですし。
ポールもローリーに語っていましたが、結局は殺人者を無罪にしていく
事なんです。事件の内容はともかく。ローリーはダークな感じではない
ので、これからそういう葛藤をもっと味わう事になるのか、民事に戻って
しまうのか…。

アランはやっぱりスゴイですね~。ああいう弁論内容を考える製作者側
がすごい(笑) これにはタラも惚れ惚れし、素敵なプレゼントを♪

で、デニー・クレイン。どういう弁護を披露するのかワクワクしていたら
判事に悪態をつきまくり、審理無効に持っていっちゃいました~。
うーん、これはこれでスゴイなぁ~って思っていたら─
アランにだけは本音を話すデニー。実は頭が真っ白になってしまった為に
急遽ああいう風に言ってしまったようで…。自分はアルツハイマーでは
ないかと考え始めたデニーは、検査を受ける事を決意していました。
確かに今回、一度くらいしか名乗ってなかったしなぁ。(関係ないかも)
デニーの、あのひょうひょうとした、何やらかすか想像できない独特の
ペースが面白かったりするのに、あんまり重い話になったらイヤだなぁ
って思ったりもします…。

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2007.06.13 *Wed

『Law&Order』 第20話 “告白の代償”

女性レポーターのサラ・ローガンが、2人の男性にレイプされた事、
その犯人達が未だに捕まっていない事をテレビで告白─。

番組を見た視聴者からの通報で、SVUはレイプ犯の一人クリガーを逮捕。
しかし彼は黙秘を続け、共犯者の逮捕が難航します…。
共犯者の自供を取引材料に使われたくないSVUは、サラに面通しをして
もらい、とりあえずクリガー一人を起訴することに。

そんな矢先、サラ宅に爆弾が送られてきて、彼女は即死…。
裁判での証言を控えていた彼女を狙ったとして、SVUは共犯者の特定を
急ぎます。
サラが当時レイプされた時の担当はマンチ。彼はその後もサラと
付き合いがあったようで、かなり熱くなっています…。

結局、共犯者はクリガーが刑務所に居た時に知り合ったトミー。
しかし、トミーを聴取中にクリガーが爆死。
サラの時と全く同じ爆弾だったころから、更に別の犯人を追う事に。
彼女へのファンレターなどから浮上したレクスナー。
なんだか彦麻呂似のこいつは、かなりイッてる犯人でした…。
自分が崇拝(?)している女性がレイプされたから、もう以前の彼女では
ないと、殺した?!遠隔操作で彼女を見ながら爆破させた?!
サラがテレビで告白しなくても、いずれレイプの事がわかったら、
やはり彼女を殺したのでしょうか…。

マンチには辛い事件でしたが、今回は彼を満喫できました。
あの熱さがたまりません。テレビに出てほしかったです…。

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2007.06.11 *Mon

『LOST』 シーズン3 第51話 “ガラスのバレリーナ”

シーズン3初回はアザーズに囚われた3人のお話でした。
今回はそれも交えながら、最初の約束通りに狼煙を上げてジャックを
待っているサイード、ジン、サンのお話─。

ジャックを待ちながら丸一日が経ったヨット組。
とりあえず場所を変更することに。つわりで辛そうなサンを気遣ってか、
ジンが戻りたがってましたが、とりあえずついて来てます。

サンのFB。あのパパは彼女が小さい頃から怖かったんだねぇ。
でも愛情はとってもあるようで、サンと寝ていた(やっぱ寝てたんだ)
あの男性(リーさんだったっけ?ジェさん?)へ“伝言”を届けるよう
ジンに命令。ジンは最期まで出来ませんでしたが、結局亡くなってました。
恐るべしサンパパです…。
っていうか、彼を葬る理由をジンは教えられていなかったんですね。

そういう(?)過去があるジンとサンだから、サイードの嘘なんて
すぐに見破っちゃいます。サイードは逆にアザーズを捕まえようと
してたようで。でも作戦が裏目に出てヨットに居たサンが危険な目に。
なんとか助かってましたが、アザーズの女性(コリーン?)を撃って
ました。殺しちゃったのかなぁ…。
それにしても、サイードの計画はどうもあちらに見破られているようで、
残念な結果でした。

一方の囚われ組。
ソーヤーとケイトは過酷な肉体労働をさせられてます(ハッチ作り?)
ケイトはあのワンピース姿のままやってるんで、ソーヤーがムラムラ(笑)
そしてキス。なんじゃそりゃー!ですが、ソーヤーの行動だと思うと
仕方ないです(?) イチゴ味だったケイトもイヤじゃなさそうでしたし。 
作業中に、ケイトに話しかけてきた女性が居ましたね~。気になります。
で、ジャックは初日に張り切りすぎてたので、かなり脱力気味…。
そこへベン(ベンジャミン・ライナス)がやって来て、自分達を見る
見方を変えてみては?みたいな事を言い、改めて自己紹介。
おいおい、じゃぁ最初っからこっそり紛れて殺したりしないでよ、みたいな。
協力すれば故郷へ還すというベンの言葉に「はぁ?!」って感じの
ジャックでしたが、レッドソックスの優勝が事実だと知ってちょっと
微妙な表情になってました。

ベンの言葉の中に「墜落してから69日」とありましたが、改めて
まだ二ヶ月ちょっとの話なのかと…(笑)
囚われ組や、その他組など、別行動されていると更に長ーく感じることに
なるのでしょう…。

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2007.06.10 *Sun

『クローザー』 第10話 “尽くしすぎた男”

何気に字幕を読んでいるだけでは、やはりイマイチわからなくなって
しまう時があります。どのドラマでも…。英語も把握しながら観れる方が
羨ましいです~。

首吊り遺体で発見されたアルバートが執事だって事はわかっていたのですが、
後妻のアンジェリーナ殺しで起訴されていたと聞いて、誰の後妻?
みたいな。じゃぁそのダットン氏はどこ?みたいな(笑)
公式HPのエピガイに「大富豪、故ローランド・ダットンの屋敷に務める~」
で、やっと納得(遅っ)

今回は、なんとか事件を把握しようとしながらも、ダットン氏の3人の
子供達がバタバタと絡んで、あれよあれよと終わっていってしまいました。
検事局の人がもっとデキる(?)人だったら、アルバートは殺されなかった
かもしれません…。ブレンダもイラっときてた感ありましたし。
結局、ダットン家に生涯を捧げ、奔放な子供達を完璧にフォローしたと
思ったら、自分のボロが出てしまった弁護士、みたいな。

とりあえず、事件意外で面白かった点。
冒頭、ブレンダの見事な縦列駐車。その後の強行突破。
検事局のイエーツの突撃訪問時のブレンダの家の様子。
そして皿をしまう所を探しながら、自分のメガネ発見。
プロベンザが「一度しか言わない!」と前置きして「自分の誤りだった」発言。
サンチェス、ゲイに気に入られ、それを外野が盛り上げる。
そしてこれは今回に限らずなんですが、だんだんとブレンダの発する
「サンキュー」が「サンキユ~」と語尾が上がる部分が気になる(笑)

ダットン氏の息子の一人に気に入られ、相変わらず微妙な(?)モテぶり
を発揮しているブレンダ。
今回はポープもフリッツもお休みでしたね~。

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2007.06.09 *Sat

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第43話 “過去”

冒頭、落雷で亡くなった男性は、ジェニファー(デイヴィッドの元カノ)の
父親でした。
葬儀を依頼されたデイヴィッドは、親身にジェニファーに接しますが、
自分との過去をワーワー言われちゃってました…。
色々と大変だった彼女なので爆発したらしいですが、まぁ理由はなんであれ、
ゲイという事実にとてもショックを受けていたらしいジェニファーを
目の当たりにしてデイヴィッドも何かしら考えたようで。
で、その事もあってか、キースが職場でゲイと公表していないことも
結局「どうでもいいや」と思うように。
2人が仲良くやってれば、私もどうでもいいです♪

ネイトはバーバラにマヤを預ってもらう事になり、暇をもてあまして
ブレンダの家へ。でもブレンダは女王様真っ最中でした~。
相変わらず辛そうな雰囲気のネイトを放っておけず、とりあえず3人で
おしゃべりしてました。
ブレンダは子供つくるのかなぁ。

そして、またまた送られてきた糞便…。
キレたルースはアーサーを訴えると言い出しますが、実は犯人はジョージの
息子カイルだったんだって~。ジョージが若気の至り時に出来た子供な
ようで、ほとんど面識の無い息子のようです。
その事がまたルースの別の面を刺激したようで、早速会いにいってみたり。
良し悪しはわかりませんが、ほんと誰も止められないルースです。
っていうかその前に、アーサーにきちんと謝罪すべきでは??

新しい(?)クレアは、自分からジミーを誘ってみたりしますが、
セックスに関しての問題発生。実は本当にイッた事がない?
2人の友人達にどう教えてもらっていくのかしら。
ラッセル、髭剃ってたね。

何度も電話してくるソフィアに、やっとフェデリコがキレててくれました。
もうそろそろバネッサと仲良くやっていってほしいです。

相変わらずぶっ飛んでいるブレンダママとオリヴィエ。
ママも出てきたのなら、ビリーも早く出てこないかなぁ。

さて、リサは死んでないのか??
犬についていったネイトが辿り着いたのは霊能者の所。
江原さんみたいな感じなんだろうか…。でもリサが死んでないってのは
どうなんだろう。リサが電話で「私を埋めたわね!」って怒ってたけど、
火葬になってるより良かったじゃない。
犬も霊能者さんも全てが妄想ってワケじゃないよね…?

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2007.06.06 *Wed

『エイリアス』 シーズン4 第75話 “ブラックウェル・リスト”

多くの主要人物を脅迫できるほどの情報が入っている
“ブラックウェル・リスト”なるものが盗まれる。
そのリストはCIAでもマーシャルでも解読が出来ないもので、APOは
フランス警察から解読キーを入手(盗む)ことに。

いよいよスローンの悪事が─?!って感じになりましたが、それはそれで
ちょっとバタバタと明らかになり過ぎで微妙でした。
案の定だったけど…。
スローンの自宅電話を不法に盗聴していたディクソンから話を聞く
シドニー。あぁ、あの場所はーって感じでした。懐かしかったです。
そして、シドがスローン宅でこっそり動くシーンも、前に似たような
事がありましたよね~。懐かしく思いながらドキドキしました(笑)

ナディアの誕生日パーティーなどが絡み、スローンを疑うシドニーと
ナディアとの間に少しゴタゴタがありましたが、まぁ今のところ大丈夫
な感じですね。ワイスが思いっきり浮いていた方がきになるな(笑)
それにしても、ジャックとスローンのおっさん2人、まだ何やら
こそこそしてますねぇ~。

叔父(伯父?)のお見舞いに行く事になったヴォーン、今回はお休みかと
思ったら、こっちはこっちで父親の日記が見付かったりと何やら新たな
動きが出てきそうです…。

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2007.06.06 *Wed

『ボストン・リーガル』 第4話 “苦い勝利”

このドラマの初回冒頭から病院送りになっていた、神経衰弱のエドウィン。
病院を抜け出して勝手に仕事を始めています…。

エドウィンが飛び込みで担当する事になった殺人事件、とりあえず
手が空いていたローリーが補佐する事に。
彼女は元検事だったんですねー。弁護士としては民事専門だったらしく、
最初は拒否していたのですが…。
何しろ警官殺しの弁護ですからねぇ。途中、ウェインが堂々と手腕を
見せていましたが、最終弁論を考えないまま寝てしまっていた事が判明。
急遽ローリーががんばっていました。
まぁ、まぁまぁだったんじゃないでしょうか(←何様だ?・笑)
判決は有罪になってしまいましたが。
ウェインは、プロとしての自信を失い再び病院へ戻るようで、一体
何だったのか?とも思いましたが、あれはローリーが刑事裁判へ
進出(?)するキッカケという事かしら。

一方アランは、事務所お手上げの問題を“通常外”の手段で任される
事に。何しろその顧客は大企業の会長さんですので…。
そして、期待通り(?)のアランのやり方で見事起訴取り消しな方向へ。
アランがなぜあの役をサリーにやらせたのか、私も不思議でした。
うってつけのタラがいるのに(笑)
結局本心が見えにくいアランなので、うやむやでしたが、サリーの言う事は
少なからず当たっているのでしょう。

そして今回も「デニー・クレイン」は活躍?してました♪

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2007.06.06 *Wed

『Law&Order』 第19話 “地下鉄の悪魔”

地下鉄に乗車していた女性ジェンがレイプされ、SVUは捜査を開始。
停車寸前にレイプし、立ち去るという事件は過去半年で7件も起こって
いました─

事件当時の他の乗客へ聞き込みに行きますが、手掛りは見付かりません。
話は逸れますが、少し前に日本でも電車に乗った女性が暴行を受けた
事件がありました。相手の男性に「殺すぞ」と脅されて…。
そしてその時に乗車していた他の人達は、なんとなく気付いていたのにも
関わらず…。なんともやり切れません。

再び似たような事件が発生し、今度は周囲の乗客が男を取り押えて
いましたが、面通しも微妙だったし、どうやら事件というより
事故的なものだったようです。

で、またも地下鉄で事件発生。犯人が落としていった一枚の駐車券から
塗装会社のサル・アベリーノを逮捕。
彼が持っていた免許証から、シードラという妊婦の女性に話を聞く事に。
彼女は過去に地下鉄で犯人からレイプされており、お腹の子供は
おそらく…。はぁー、辛い…。
あんな風に署内で犯人と鉢合わせてもイイのか?!と思いました。
あれは自白になるのか?

今回、ベンソンがとある記者と仲良くなってました。事件のネタを
利用されて終わりましたが。ちゃんとケジメをつけに(?)会社に
乗り込んでいったのは彼女らしいです。
くしゃみが気になっていたステイブラーは、やはり風邪を引いていたらしく、
妊婦さんへの気遣いも彼らしいなぁと。
そうそう、相手不明だけど、一応結婚記念日を覚えていたマンチでした(笑)
あと、検事役か弁護士役で「24」のミッシェルが出てました~。

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2007.06.03 *Sun

『クローザー』 第9話 “刑罰の境界線”

ロサンゼルス川で13歳の少女の遺体が発見される。
頭部損傷、頸部骨折、レイプの痕跡もあり、ブレンダらは捜査を開始。
あまりに幼く、酷い殺され方にブレンダも重い雰囲気です…。

早速、被害者マルタの母親が家政婦として働いている、フィリップ家へ
聞き込みに行くのですが─
ああいう(?)金持ち系で、あのくらいの年頃の息子で、ちょっと良い子風
だと、なんだか怪しく思って見てしまうんですよね~。
最近、怪しい人物を見かけたか?という問いに、息子のオースティンが
「そういえば…」と答えた時、あ、やっぱこいつかも、みたいな。
それにしてもあの自殺してしまったウェインは、気の毒でした…。

マルタと母親は不法移民だったという事も、いとこの庭師を調べて判明。
こいつはフィリップ家の父親と繋がっていたのかー。
マルタ達が来る前の19歳の家政婦も、オースティンが妊娠させて辞めた
ようで。
けれどオースティンが犯人と判明するまで、彼の父親が息子を国外へ
逃がす為の時間稼ぎに自白したりと、バタバタしました。
その国とは未成年で起訴されない限り引渡しをしてくれないメキシコ。
早速ブレンダはメキシコへ。

事件を終わらせたいと言って、フリッツを追い出し、オースティンに
詳細を聞いたのは小芝居?それとも本当にあのバカ両親は罪に問われ
ないのか? 
法律の悪用によってアメリカから逃げたようですが、マルタもメキシコ
出身だった事から、あちらで厳しく罰せられるようで安心しました。
そう思うと、メキシコの警察の人達に、同胞の幼い少女がいかに無残な
殺され方をしたかが伝わっていたような感じです。
(結局一緒でしょうが、アメリカに戻ったかもしれないです)

そういえば、母親ってあの親子を「家族のように」思っていたようですが、
いつ事件の詳細を知ったのか…。やっぱ息子が大事なんですかねぇ。

今回、被害者の幼さからして、ちょっとお疲れ気味のブレンダ。
ガブリエルに猫ちゃんたちを託し、メキシコで一泊したようです。
っていうか、ブレンダとメキシコへ同行し、一緒にお泊りまでする
FBIフリッツの相変わらずな余裕さ(?)が不思議です…。

エスコート役になれなかったポープ、あのお酒、少しは役に立った?(笑)

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2007.06.02 *Sat

『シックス・フィート・アンダー』 シーズン4 第42話 “遊戯”

冒頭、あの電話が元で奥さんが旦那さんを?とか思いながら…
亡くなったのは14歳の少女でした。笑ったまま…。

ネイトが辞めてしまったので、アーサーを仕込み出すデイヴィッド。
スーツまで買ってあげていたりしたのですが─
再びウ○コが送られてきて、ルースはアーサーではないかと疑い、
本人を追求していました。アーサーは否定しましたが、次の日には
出て行っちゃった~。本当に彼だったのかはイマイチ微妙ですが、
アーサーが突然居なくなったのは、なんだか寂しいです…。
もう出ないのかなぁ。

ネイトはママ友の一人と親密に。誘ったのは相手の方でしたけど。
昔はそれで良かった関係が、今のネイトには辛かったようで…。
それにしてもあのママ友。離婚しているようですが、かなり優雅な生活
だったなぁ~。慰謝料がスゴかったのかな。

キースは翌日のお仕事の為にデイヴィッドと予習中。2人の踊る姿は
微笑ましかったです♪
でもちょっとミスってましたね~。私がセレブだったら(笑)やっぱ
控え室とはいえ、自室のトイレを使われるのはイヤでーす。

クレアは不本意ながらもジミーのパーティーに。
ハイなラッセルの誘いも、迷惑この上無い様子です。
っていうか、あの髭ヅラはほんとどうにかならないものか…。
イーディがレズビアンだと知ったクレアは、何か変化があるのかな?

ブレンダとジョーの関係は性的ムンムン。ジョーはMって事ですかね。
ブレンダ女王様の手となり足となっていくのかしら。
まぁ、ブレンダがあの時点で再びジョーと会いたいと思ったのなら、
それはそれで愛があるのでしょう…。

フェデリコはソフィアの整形手術代を肩代わりするハメに。マジで?
なんかあそこまでくると、わかってやってんのかな?とも思ったり。
幻覚を見ちゃった事で、一線引いてくれると良いのですが…。

ガレッジセールでの売れ残りを、最期は燃やしてました。
参加していなかったネイトも、何を思ったかガンガン燃やしてましたね…
そんな中、デイヴィッドに抱かれたマヤちゃんが彼にギューっともたれて
いたのが気になりました(笑)眠かったのかしら♪

Six Feet Under Six Feet Under
Original TV Soundtrack (2002/03/05)
Universal
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2007.06.01 *Fri

『NUMBERS』 シーズン2 第21話 “隠された写真”

覚せい剤が大量に製造されているらしい建物を包囲しているドン達FBI。
いざ踏み込むと、そこには原料しかなく、製造所は別にある感じ。
で、その別の家に踏み込む事になったメーガン達。
この家の特定をどうやったのかはわかりませんでしたが、チャーリーは
納得していなかったようです。データ不足で、不完全だという事で。
そしてメーガンの指示でその家に踏み込むのですが─ ドッカーン…。

そこが製造所だというのは事実だったようで、親玉らしきランバーグが
逃亡しているのも判明。爆発で仲間を失ったメーガンやドン達は、
国外逃亡しそうなランバーグを必死で追います。

現場から押収したパソコンからステガノグラフィー(電子迷彩技術により、
画像に画像が埋め込まれているものだそうです)を見つけたチャーリー。
それは児童ポルノ写真で、虐待されているある少女が写っていました…。

爆発で部下を殺され、大量の覚せい剤を生産していたランバーグを
捕まえたいドンと、虐待されている少女を優先的に見つけたい、
異様なテンションのチャーリーが衝突。結構激しかったですね。
パパもどうしようもない感じというか…。
チャーリーのこの思い入れは、彼の過去と関係があるらしく、昔
近所に住んでいたジェシカという少女を虐待から救ってあげる事が
できなかった無力さが原因なようで。当時のチャーリーも子供だった
のでしょうけど、ずーっとそれが気になっていたんですね~。
パパの言うように、本当に優しいチャーリーです。

ランバーグの写真を見た時に、FBIで彼を見かけていた事に気付いた
チャーリーの言葉から、写真の少女が彼の娘リビーであることや
彼の奥さんが旦那から娘を守るために逃げていたことなどが判明。
チャーリーの言うとおり、ユニオン駅でランバーグを見事逮捕できました。

チャーリーはジェシカを見つける事ができるのかなー。もしできたのなら、
ジェシカが幸せになっているといいなー。

そういえば、部下が爆発に巻き込まれた事に責任を感じているであろう
メーガンを、ラリーがすごく心配し、匿名で花を送ってみたり…。
あと、前回記事を書かなかったので覚えてませんが、チャーリーの
天敵?(和解したようですけど)の数学者はもう絡んでくれないのかしら。
結構面白かったんだけど(笑)

Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3) Numbers: Complete Second Season (6pc) (Ws Ac3)
(2006/10/10)

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