This Archive : 2006年09月

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2006.09.30 *Sat

シックス・フィート・アンダー シーズン3 第32話

シックス・フィート・アンダー』 シーズン3 第32話 “性愛”

日頃のうっぷんを晴らす事も含めて、ネイトは友人と家族ぐるみで行く
キャンプをとっても楽しみにしてます。
しかし─ ストレス解消どころか、モヤモヤは募るばかりのようで。

キャンプ前日からジワジワときてましたが、ネイトは溜まったものが
一気に爆発すると言うより、少しずつ溢れていく感じでしたねー。
あの友人夫婦も、悪い人達ではないんでしょうが…。
もっと、気やノリの合う友達は居ないのかなぁ。あれでは楽しくないです。
そりゃ蛇も災難ですわ…。

そんでもって、「夢かいっ!」て感じでブレンダ登場。
ちょっと長かったんで最初の方は騙されてしまった…(笑)
あれはネイトの願望でもあるのかな。

その影響もあったのか、そしてリサと喧嘩で言い合う事で少し変わったのか
最後は岩の上で良い感じに燃えたようです。
セックス重視の夫婦関係も微妙ですが、まぁ、大切な事ではありますよね。
それにしても帰りの車中で語る、リサのネイトとの最高のセックス歴。
そういうポジションに居た女性と、今こうなってるんですね~。
とりあえずは、落ち着いた?ようですが、本物ブレンダがまだまだ
絡んでくるでしょうし、先行き不安です。

同情からか、クレアはラッセルにキスし、流れでそうなっちゃった。
デイヴィッドの意見もあるし、完全にラッセルのゲイ疑惑が払拭されて
いませんが、どうなんでしょう。クレアの男運を考えると怪しいです。

所々で和ませてくれていたルースとアーサーですが…。
予告を見てビックリです。アーサーぶち切れてました。怖いよ~。


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2006.09.30 *Sat

BONES 第13話

BONES』 第13話 “家族の庭”

“家族の庭”、そういう意味だったのですね─ 。
冒頭からしてギャング絡みの事件かと思いきや、不法滞在者の家族が
絡んだ複雑なものでした。
いつもの?ブレナンとブースのやり取りをフンフン聞いていて
油断していたので(?)急な銃撃には驚きました(゚ロ゚ノ)ノ
ブース、走る走る。今日はスニーカーじゃなかったのね…。

発見された遺体には、珍しい植物が付着しており、今回はホッジンズも
現場へ。すごく嬉しそうなんですけど(笑)そして銃を持ちたがる。
相変わらず、虫や植物などで色々な事がわかり、現場などを特定てきる
なんて、スゴイですねー。
その大活躍のホッジンズが、ブースのモノマネしながら事件を推理する
シーンは、アンジェラと同じくバカうけ。似てたなぁ~(笑)

事情聴取中のギャングボスとブレナンのやり取り…、彼に食ってかかる
ブレナンに脅しをかける相手。しまいにはブレナンは彼をボコってしまう。
これにはビックリ。そりゃスッキリするでしょうが、私はアンジェラの
意見に賛成です。しかし、ブレナンには理由があって─ 。
大変な経験をしてるんですね…。普通はそれがトラウマになったりするのに
もう“脅し”には屈しないと決心するあたりがブレナンらしいです。
ホセやその家族に対して、ずっと同情的だった事にも繋がるのですね。
最初の方で出てきたギャングボスはNIP/TUCKにも出てましたよね~。
あの刺青は忘れられません…。当たり前ですが、ちょっと老けてたな。

理由はともあれ、相手はギャングなので心配だったのですが、案の定
ブレナンを狙っているという情報がブースの元へ。
なんとブース、直接ボスに立派な“脅し”をしていました。
純粋に「お、カッコいーじゃん」と思ってしまった(笑)
今回のブースは刑事臭い部分が見えました。


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2006.09.28 *Thu

HOUSE 第8話

HOUSE』 第8話 “医療不信”

お馴染みの「終わりよければ全てよし」な、ハズ… な、展開。

試験中に倒れたマット。(微分積分、懐かしいねぇ~)
農薬中毒である事までは突き止めるけれど、その農薬が特定され
ないと投薬できないし、間違えると更に毒素が…ってヤバい感じ。
そしていつもの流れになり─ 。
結局、マットが着ていた衣服が新品で、盗難モノで、それを売っていた
トラックに原因があった、と。
もし同じ症状の患者が運ばれて来なければわからなかったかも?
他の病院にも伝えないとね。

当たり前のように患者の自宅へ探索に行ってますが、許可取ってるの?
「あなた誰?」って感じの人から、いきなりあんな事言われたら、
私だってマットママのような行動とるかもです…。
そして、あそこまで言っといて容態が更に悪化した事に対しては流すの?
まぁ病院側はそういうもんだろうから、仕方ないのかな。
ハウスの最初のあの言い方がね…。あそこは笑えなかったなぁ。

むかーし昔の梅毒が完治しておらず、セクシー系になった80代の
おばぁちゃん。さすがのハウスも引き気味でした(笑)
ハフのママもお友達と集まってトランプしてますが、やっぱり
そういう楽しみしかないのって、退屈なのかな~と考えてみたり。
何より、キラキラしてるおばぁちゃんが印象的でした。

仲間からも患者の身内からもハウスに似ていると指摘され、かなり
イヤそうなフォアマン。そして当の本人と同じスニーカー…(笑)


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2006.09.27 *Wed

エイリアス シーズン3 第63話

エイリアス』 シーズン3 第63話 “スローンの処刑”

スローン、あんたまぎらわしいよ…。
結局、自分もイリーナとの間に子供が居る事を知って、でも公にできず、
ジャックとシドニーの関係に羨ましさや嫉妬を感じたりしながら、
その気持ちを、シドを我が子のように想う事で─
あーもー、面倒くさい…ヽ(`Д´)ノ

とにかく、スローンはやっぱり死ななかったですね(笑)
周りの色んな状況から判断して、とりあえず死んだように見せる事を
ジャックは選んだようです。
それってどの辺からジャックは決めたのかな?
シドにビシっと言われた辺りから?あの時のシドはジャックを上から
諭した感じでなかなか良かったです。

さてヴォーンとローレン。やっぱりCIAはモグラの彼女を泳がします。
ヴォーン、ちゃんとやってましたね。
ローレンママ宅ではドキドキしましたが…。
でも、これももうバレた感じなので、ローレンがどういう行動に出るか
って感じです。
っていうか、マーシャル早く音声切りなさいよねー。

相変わらず、ランバルディに関わる重要人物が、いつも肝心なとこで
ことごとくアッサリ死んでいくので残念です。
今回のは特に、あの時、ヴォーンは一緒に馬で走りながら何をしてた
んだ?サークが狙ってたの気付かなかったの?
ま、スローンだけは別で、絶対死なないのでいいけど。

シドの「いもうと」、次回出てくるのかな~。楽しみです♪


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2006.09.27 *Wed

HUFF 第3話

HUFF』 第3話 “下着に口紅”

なんだかんだで、サムの自殺による訴訟問題は面倒な感じになってます。
ハフの頼れる?弁護士友人ラッセルは、あんな感じなので心配…。

ラッセル、前回ああいうキャラは好きだと書いたのですが、さすがに
あそこまでやられると、やっぱり引くなぁ~(;・∀・)
いくら金曜の夜とはいえ、テンション上がりすぎです…。
翌日のラッセル宅を訪問したハフは、家があんな状態でラッセルも
ぶっ倒れているのに、事件性を感じないところがすごい(笑)
あれが当たり前なのですね。テレビ、もったいないなぁ…。

バードの下着に口紅事件発生。
レインボーパーティーに参加した名残のようです。
それにしても、あの状態のパンツを見つけたベスが、まず
「自分のアソコに口紅をつけた」という発想に笑った。
バードに聞いた時も「ゲイだ」と思ってしまうし…。
あのパーティーの流れを見ていなくても、下着に口紅がついていれば、
女の子が─ って思うのが普通な感じもしますが。
やはり、「うちの子にかぎって…」発想なのでしょうね~。14歳だしね。

イジーの友人がブリッジ中に脳卒中の発作を起こし病院へ。
医者にヘンな質問をしたりしながら、イジーは彼女に付き添うことに。
なので今回嫁姑バトルはありませんでした。

ハンガリー人のホームレスに自分から声をかけたハフ。
それは前よりも少し気持ちに余裕ができたから?と思ったりしますが、
やはり弟のもとへ行き、心のうちを打ち明けていました…。

ところで、ハフって毎夜寝る前にベッドで喫煙していますよね~。
今回はバードの件でイラついたベスも一緒に吸ってましたが。
(それがすごくハフはショックそうでしたね)
純粋に、寝室で寝煙草して何も気にならないのかなぁと。
空気清浄システムとか、きっとばっちりなんでしょうね…。


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2006.09.25 *Mon

LOST シーズン2 第36話

LOST』 シーズン2 第36話 “境界線”

今回のフラッシュバック、あぁ…、ジャックかぁ…
と、思いながらも観るしかないワケで(笑)

あれは結婚して何年目くらいの話なのかな。とにかく離婚した理由が判明。
亡くなってしまった患者の娘とのキスを奥さんに話す時点で、ジャックから
別れを切り出すのかと思ったら、自分も変わるから、もう一度やり直そう
みたいな事を言いたかったらしく…。う~ん、その発想わからないよ。
不器用なんですかねぇ。ジャックパパもそこんとこ知ってて、何気に
忠告していたようですし。
あの時の、わけのわからないキスがあったから、ケイトに対してというか、
自分に対してイライラしてるのでしょうか?まぁいいや。

ついにマイケル暴走!交信でウォルトの居場所がわかったのか、武器を
持ってどっかに行っちゃいました。
それを追うジャック、ロック、ソーヤー。しかしこの3人、チームワークは
最悪です(笑) 皆、それぞれの思惑があるようで…。
それにしてもロックはジェームズ・フォードがなぜソーヤーと名乗ったかを
えらくしつこく聞いていましたね。

そして出会ったのが─ あれはアザーズなのかな??
ソーヤーを撃った人が居るって事は、そうなんですよねぇ。
出遅れケイトをちゃっかり人質にとり、勝手に境界線を決めちゃいます。
あの島は彼らのものであり、ジャック達がうろつくのがイヤなようで。
それはちょっと、こちらにも言い分があるんだけど、肝心な話はせずに
消えてしまうんですよね~。ロック以外が熱くなってるもんだから、
全然話にならない…。せっかく色々と聞けるのかと思ったのになぁ。
マイケルも見付からないまま、家路?につきます。

そしてジャックがアナに「軍隊」の作り方を聞いていました…。
アザーズと全面対決でもする気でしょうか?武力行使で?
う~ん、やっぱりジャックの発想は微妙だ。
軍隊となると、サイードとアナに仲良くやってもらわないとね。

ハーリー、やはりリビーが気になるようで。チャーリーが相手だからか、
あんな口の悪い言い方しなくても、と、少し思いました。
チャーリーといえば、なんだか次回のFBは彼っぽいような…。はぁ~。

・アザーズの髭オヤジが仲間の一人を「アレックス」と呼んでいました。
・FB時のジャックはタトゥーが無かったですねー。
こちらもどうぞ↓
LOST#211『The Hunting Party』 LOST#211『境界線』チェックポイント
CATEGORY : LOST
THEME : LOST / GENRE : テレビ・ラジオ
DATE : 2006/09/25 (月) 15:01:26
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2006.09.24 *Sun

The OC 第10話 

The OC』 第10話 “パーフェクト・カップル”

久しぶりに観たので、いきなりのキスシーンについていけませんでした…。
そりゃキルスティンもビックリさ。観覧車からの流れって事だったのかな。
前回で落ち着いたライアンとマリッサはラブラブモード全開です。
週末に正式な初デートのお約束をしちゃいます(・∀・)

でもそのデートはジュリー主催のパーティー化してしまい…。
あのジュリーのしおらしい態度は、見てる方は明らかにうさんくさいと思う
のに、やはり身内は違うのか、ジミーとマリッサはもう一度家族を
やり直せると信じてパーティーに出席することに。
案の定、ジュリーとケイレブがキスしちゃってるところをライアンが
ばっちり目撃。
ジュリーの眼力空しく、マリッサにも知られ─ 。
ここで私はウジウジとなるかと思ったんですが、意外にもマリッサ、大胆に
やってくれましたね~。ちょっとビックリでした。(*^ー゚)b グッジョブ!!

脇で面白い展開になっているセス&サマー&アンナ。
自分はセスの事が好きだと自覚してしまった時のサマーの態度(笑)
でもそうなると、結構近づいているアンナが可哀想に思ったりもします。
セスも、なんとなくは気付いているようですし…。
次回、鉢合わせ状態がチラっと流れてましたが、セス、しっかりして
ほしいものです。

さて、コーエン夫妻ですが…。サンディがあそこでレイチェルに何かして
しまったら、一瞬にして嫌いになるとこでした。あぶね~(笑)
裁判問題も含めて、やっぱあのケイレブが面倒な存在だなぁ。
ヘタに地位もお金も持ってらっしゃるので。ここは思い切って
クリスティンが独立でもしてしまえばいいのにと思います。

今回は、ライアン&マリッサの、キスで始まり、キスで終わりましたね。
あ、そういやルークはどこ行った?(笑)


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2006.09.23 *Sat

シックス・フィート・アンダー シーズン3 第31話

シックス・フィート・アンダー』 シーズン3 第31話 “監獄”

このドラマ、普通に幻覚が入ってくるのでブレンダが出てきた時も、
一瞬ネイトの幻覚かと思ってしまいました…。
何はともあれ、ブレンダ登場!しかもかなり突然、そして静かに(笑)
ブレンダも相変わらず自分の中のゴタゴタを整理している途中って
感じで、ネイトに会いに来たのは、いわゆるリハビリの一環で
謝罪しに来たようです。
まぁ、いきなり登場してハジけまくって、ネイトもドカーン!!
って、さすがにそこまで期待していたワケじゃありませんが、
ちょっとガッカリ?とりあえず、このジワジワ感を楽しみたいと思います。

確かに、ネイトはブレンダと会った事をちゃんとリサに話したし、
何も無かったのは本当だけど、やはりリサが癇癪起こすのはわからない
でもありません。だって何を察知したのか、足をくじいたり、釘で手を怪我してしまう位だから。(笑)
ただその前に、リサの復職の件や、お金の使い方についてウダウダと
なっていたので、ネイトは更に溜め込んでいってるようです…。
怖いよぉ~。次回、なんだか壊れたネイトがチラっと見えましたが、
どうなんでしょうね。

良いのか悪いのか、オリヴィエの助手に任命されたクレア。とりあえず
運転手…。なんだかダラダラと不倫話を聞かされていたようですが。
ラッセルはクレアをデートに誘いますが、やはりダメでしたね。
なんだかラッセルって、重そうです。
そんな、忙しくなったクレアのバイト代わりに、葬儀会館では見習いを
おくことになります。このアーサーってのがまた…(笑)
なんというか、物腰なんかが妙にルースとカブる感じ。
どう絡んでくるのか楽しみです。

ルースといえば、ベティーナがしばらくどこかへ行っちゃうって事で、
寂しいと抱きついてました。ちょっとここはビックリしたけど。
とりあえず、アーサーで我慢してね、という感じ。

キースも結構きてますね~。もうあの仕事は限界の様子。あそこで
一緒になって暴れたらどうしようと思ったけど、そこは元警察官って事で。
デイヴィッドはコーラス仲間に、昔ゆきずりの関係を持った人が居て
驚いてました。なんかネバっこいタイプですが、大丈夫かな。
ソロ、上手でしたね~♪


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2006.09.23 *Sat

BONES 第12話

BONES』 第12話 “ヒーローの死”

コミックのコスプレをした腐乱死体が発見されます。
どうでもいいけど、ブースはスニーカーでしたね。

今回、骨はもちろんですが、死体と一緒にあったカバンの中身─
コミックの内容も事件解明に重要なヒントとなってました。
当たり前だけど、アンジェラの復元テクは人間に限った事では
ないんですよね~。すごいな。
コミックを読んだことのないザックは、ちゃっかりハマってしまいます。
天才独特の解釈で(笑)

死体の身元はウォーレン、17歳。引きこもりのコミックオタク少年でした。
彼は白血病を発症しているにも関わらず、自作コミックの“シチズン14”
のヒーローに自分をなぞらえ、残り短い命をかけて、ある女性の為に
悪いヤツをやっつけようとしたようです。
そういえば、今回は所長さんも加わって、コミックのストーリーから
色々と仮説を立てていましたね~。

ウォーレンとコミックを出版しようとしていた友人、他のオタク?仲間達─
いろいろと怪しい人がいるなか、犯人は彼が働いていたボーリング場の
オーナーでした。最初にあの人を見た時、あのマッチョさと、奥さんが
何気に美人だったので、かなり怪しい感じがしました(笑)
ウォーレンは、奥さんが彼から暴力を受けているのを知り、助けようと
したんですね。
ブレナンの法人類学者としての、ほぼ超能力に近い?能力で証拠を掴み、
犯人を逮捕できて良かったです。

最後の埋葬シーンで、アンジェラがウォーレンのコミック本をキレイに
仕上げていたのはジーンとしました。

余談なんですが、二日前の新聞に、人類最古の子供の化石がエチオピアで発見されたという記事が載っていました。約330万年前の猿人の頭骨や
足の骨など…だそうです。ブレナン、絶対呼ばれますよね(笑)
っていうか、そういう記事に反応してしまう自分自身に驚いた(ノ´∀`*)


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2006.09.21 *Thu

HOUSE 第7話

HOUSE』 第7話 “罪と罰”

一日に18時間以上も眠り続ける女性─。
今回も病原が突き止められず、ハウスはフォアマンをいじめています。
その後、全ての症状が当てはまる病名がわかりますが、それはアフリカ
でしか感染しない眠り病。
アフリカとの接点が全く無い患者。ハウス達は原因を探ります。

そんな中、ハウスはクリニックで診察した患者がキッカケで、夫婦の
どちらかが浮気をして、性行為により眠り病に感染したのでは、と
考えます。
それにしてもあの美人な保育士さん。旦那から薬を飲まされて
いたなんて…。胸から目が離せない中、そこまでわかってしまう
ハウスがすごい(笑)ずいぶん年の差もあるようでしたし、
旦那は奥さんの性欲が重荷だったのね。

で、個別に浮気歴を聞き出すのですが、二人ともNO。
そうこうしてるうちに、どんどん病気が悪化しちゃいます。
とりあえず眠り病の治療を始めますが、更に昏睡状態へ。
けれども、旦那さんの愛が通じたのか、突然奥さんの意識が戻った時は
さすがのハウスも驚いていましたね~。

結局、浮気をしたのは患者自身(奥さん)でした。
過去の想いから、この夫婦になんらかの自分の気持ちを重ねていた
キャメロンへ旦那さんが言います。
「病気が治ったら、浮気した彼女と一緒にはいられない」
「ぼくは最低か?」
そこで普通は「わからないわ」と思いきや「最低だ」と返すキャメロン。
愛し合っている夫婦だとはわかっているんですけどね~。

本当に愛しているから、浮気が許せずに、別れる。
本当に愛しているから、浮気を許して、一緒に居る。
どちらが正しいとかの話ではないんですが、なんだか深いため息で
終わってしまう内容でした(*´д`;)…。
浮気相手、「あぁ、お前か…」みたいな。


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2006.09.20 *Wed

エイリアス シーズン3 第62話

エイリアス』 シーズン3 第62話 “暴かれゆく正体”

ローレンに対して釈然としないものを感じていたのは、ジャックではなく、
シドだったんですね~。
やっぱりというか、ヴォーンはシドが言ってもジャックが言っても
全く受け付けません…。
かなり強く言い返していたので、観てる方は「おいおい」って感じです。
だから今回、いつローレンの正体がバレるのか、今か?これか?まだか?
とジリジリして観てました。で、ローレンが偶然にも上手くかわすたびに
「あ゜~~」って感じの繰り返し(笑)
女スパイは皆キスでごまかすのか…。
結局最後の最後でヅラ発見!って感じで終わりましたが。

あんな風に、ローレンには気付かれない状態で、ヴォーンが知ったのなら、
彼女に直接追求する事などしないような気がするんですが。
逆にそれを利用しちゃうって手もアリですよね。
ヴォーンが出来るのなら、ですが。あれだけ大口たたいていたのだから、
それくらいしてほしいものです。

とってもナイスな?タイミングで、スローンがイリーナと関係を持った事が
あると知ってしまったジャック。相変わらずのポーカーフェイスですが、
かなり頭にきたようですね~。スローンを助けるネタを掴んだのに、
あえて伏せて、そのまま処刑を続行させるようです。
それでもやっぱりスローンは死なないと思っている私です(笑)
ランバルディ関係では、やはり重要な存在だという事も含めて。
スローン、せいぜいがんばって下さいな。

それにしても、切羽詰ったローレンの手荒さには凄まじいものがありました。
あ、あと久しぶりにちゃんとした?シドニーの格闘シーンがあって、
足技の健在ぶりが見れて嬉しかったです( ^∀^)

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2006.09.19 *Tue

HUFF

HUFF』 第1・2話 “パイロット版”“暴行とペッパー”

『HUFF ~ドクターは中年症候群~』
精神科医ハフスタッド。患者の行動がキッカケで、自分が今まで信じてきた
ものなどを疑いだし、悩み始め、更に複雑な家庭環境も拍車をかけ、
ハフは「中年の危機」へと陥っていく─。

という感じのドラマです(↑超アバウト…)

まともじゃない患者さん達や、きっつい奥さん、過保護な母親、
まともすぎる息子、遊び人弁護士の親友…。
そんな人達に囲まれながらも、常に冷静に落ち着いて行動してきたハフ。
けれどもある日、患者の一人が治療中に自分の目の前で自殺する。
あの自殺シーンは、いきなりで驚きました。
その事がキッカケでハフはガタガタと落ちていくようですが…。

2話続けてサラサラと観たのですが、まぁ、とりあえず続けてみようと
思います。
ハフが今から、どうおかしくなっていっちゃうのか─。あんまり暗くなると
イヤなんだけど。

色々と嫁姑の話はありますが、このドラマの関係はなんだか新鮮でした。
お互い、とりあえず言い合うので(笑)
ハフを大切に想う気持ちは二人共同じようですし。
あと、私は親友のラッセルが気に入ってます。ああいう、低俗的な感じで
ひょうひょうと弁護士なんかやってて、なんだか憎めないタイプ。
ドラマ的に、好きです。

あのハンガリー人のホームレスは実在してるのか不明のようです。
ハフの妄想? 彼だけが、ハフに自信を取り戻させるような核心を
ついてきますね。

2話目に出てきた、患者の一人のお茶目な?メロディですが、
あの人って「ザ・プラクティス」のヘレン?


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2006.09.18 *Mon

LOST シーズン2 第35話

LOST』 シーズン2 第35話 “詩篇23章”

相変わらずストーリーは進んでいませんが、エコーのフラッシュバックは
見応えありました~( ・∀・)

過去のエコーは、(私の)パッと見た印象そのもののようでしたが、
弟を守る事がキッカケで、ああいう世界へ入っていったようですね。
「魂が無い」とまで噂される程のエコーでしたが、なんだか自分がこっちの
世界で強くなる事で、実は弟達のような人々を守っていたような感じも
します。とにかく、根っからのワルには見えなかったです。

ヤク入りマリア像はエコー達の仕業だったのかぁ。エコーを守る為に
止めに来た弟。もう一人の仲間も裏切ったのかと思いきや、助ける為に
わざとエコーを突き飛ばしたのね。
それにしても、ものすごく発砲してきた軍関係の人達は、一人残された
エコーに対して普通に神父扱いしていたのが不思議でした…。
あれからエコーは今のような神父エコーに変わっていったのかなー。

何はともあれ、一応はチャーリーのおかげ?で弟の遺体と対面できて、
詩篇23章を唱えてあげれたのは良かったです。
っていうかその前に、謎の黒い煙と面と向かって睨み合う?なんて
エコーにしかできないし、それで煙が消えてしまうなんて、やっぱり
エコーってスゴ~イ!(゚ロ゚ノ)ノ 「怖くない」と普通に言ってましたし…。

ところでクレアにバレて追い出されたチャーリーですが、別の場所に
何体もマリア像を隠していたんですね~。最悪です。
使ってないけど「持っていると安心するんだ」って、説得力ありません。

マイケルの交信ですが…。予告では皆が武装して、ただならぬ雰囲気
でしたが、交信によってウォルトが居る場所でもわかったのかな。
もしそうだとしたらアザーズの罠かもしれないし…。心配です。

ソーヤーといちゃつくケイトはどうでも良いですが、ソーヤーの回復力は
すごくないですか?あと、すっかり何事も無かったかのように一人で
ひっそりしているアナ…。次回ジャックとお話してましたね~。
来週も楽しみです♪

こちらもどうぞ↓
LOST#210『詩篇23章』チェックポイント  LOST#210『The 23rd Psalm』


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DATE : 2006/09/18 (月) 13:19:22
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2006.09.16 *Sat

シックス・フィート・アンダー シーズン3 第30話

シックス・フィート・アンダー』 シーズン3 第30話 “変化”

リサがルースとカブるのは、自分が父親とカブっているからなんですね~。
ネイトは、自分は父親と同じじゃない!と強く思っているようで…。
父親が嫌いってワケじゃなく、父親と同じ人生が嫌なんですかね。
家族で居ても、すごく客観的に見てますし。大丈夫かな??

ルースがあんなにハジけた誕生日を迎えられたのは、やっぱりベティーナのおかげですかね~。いやでも、プレゼントまでパクりもんはちょっと…。
最初は、リサが一人で空回りするんじゃないかと心配してたんですが、
なかなか楽しんでいたようで良かったです。
確かに、ブレンダじゃ無理でしょうね(笑)でもベティーナとブレンダって
合いそうです。ルースは、息子の嫁としてのブレンダみたいな性格は
嫌なんでしょうね…。

ラッセルはゲイじゃないようです。まぁ、クレアへの熱すぎる視線が
気にはなっていたんですが。これ、カミングアウト?したとこで、
何か変わるのかな~。
っていうか、あの講師のオリヴィエのクレアに対する態度は、純粋に
アーティストとして?? 何かしらの才能があるんでしょうが、
ベタ褒めですね~。

今回の葬儀で、キースへの想いを再確認したデイヴィッド。
泣きながら、あんなん言われたらギュっとしたくなります…。
オペラ仕立ての葬儀、感慨深かったですねー。


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2006.09.16 *Sat

BONES 第11話

BONES』 第11話 “守りたいもの”

冒頭、ブレナンがテレビ出演の為、インタビューを受けてます。
事件のお誘いに来たんでしょうが、ブースは参観日みたいだった。
インタビューの方は… ブレナンもブレナンですが、相手も相手な感じ。
あれだけの為にわざわざブレナンが出なくてもと思いました。
しかも自分がどうだったか、ブースに聞いて気にしまくり(笑)

今回は焼死体。調べるうちに何度も拷問を繰り返された感電死だとわかる。
子供が行方不明などから、被害者の元旦那が怪しいとなるけれど、
彼は証人保護プログラムを受けていて─ 。

子供の指が送られてきた時なんか、驚きとショックでした…。
同じ親としてのブースの奮闘と、感情のある天才スクインツの力とで
なんとか子供の居場所を発見し、保護できました~。
そういえば、耳はあの中に居た犯人達の一人のものだったのかな。
黒幕は、やはりKBCなんですかねー。いつか教えてくれるかな。

デッカーは天才ゆえに会社では孤立しいて、いわゆるイカれた奴だと
言われてましたが、やはり一般人?とは違うんでしょうね。
その点、研究所の天才達は、ああいう場と人が居て幸せだな~。

国務省の保安調査ですが…。アンジェラのなんちゃって?結婚暦や、
ホッジンズの、なんとなく気持ちわかるけど、そこまで危険人物を誇示
しなくても…や、ザックのIQ高い会話、え?所長、リリーとは寝てない
よね?!─ など面白かったんですが、やはり一番気になったのは、
ブレナンがキューバで会ったホワン・グズマンという人物。
“彼”って一体─ 。


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2006.09.14 *Thu

HOUSE 第6話

HOUSE』 第6話 “ソクラテスの問答”

私はこのドラマを観ていると、医学用語などが難しく、ついサラサラと
流して聞いているのですが、やはりそれだとストーリー展開がわからなく
なる事が多々あり、巻き戻したりしている今日この頃です。
いや別に、面白いんだけど、ボーっと流してしまえないというか…。

さて、いつものように?診察をサボっているハウス。
待合室で新聞読んでいると、興味のある診断内容が聞こえてきて…。
そのまま自分が主治医になります。かなり限定されたハングリー精神です。

今回ハウスは、いきなり患者と話します。当然周囲の皆は驚いてました(笑)なぜでしょうね?統合失調症じゃなくても話したのでしょうか?
ウィルソンは「人間に興味があるのさ。そう見えないけど」と
言ってましたが…。だから統合失調症じゃなくても??

患者の息子の健気さというか、母を大切に想う気持ちがスゴク良かったな。
息子が助けたようなもんですよね。
あの診療ノートが無かったら、実は15歳じゃなかったら─ って感じです。
眼科をキャンセルせずに、もしあの時行っていれば、発見できたのかな~。

すごく元気に回復して、明るく退院かと思いきや、息子は養護施設に
チクったのはハウスだと思い続けていたようで…。
それを何も言わずに、悪役を引き受けてるとこなんかハウスですね~。
でも「カディに電話させた」って、ちゃっかりしてます(笑)

前回も思ったのですが、ピアノマンハウス、渋いです~(*・∀・*)
自分へHappy Birthday♪
それにしても、キャメロンはクリスマスといい、誕生日といい、なんだか
何気にハウスに寄ってきますね。意図はあるのかな?
ハウスも慣れてないようで、ペースが崩されるようです。
あ、そういえばカディもカードを用意してましたね~。

シャックリおじさん、ビンタで止まったのか気になる…。


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2006.09.14 *Thu

エイリアス シーズン3 第61話

エイリアス』 シーズン3 第61話 “ローレンの母”

タイトルからして、「あぁ、ローレンママもか~」と。
彼女自身が出てきた時に、ちょっとインパクトがあったし…。
イリーナの件があったので、別に驚きはしませんでしたが、リード議員が
不憫ですね。ローレンママの家系もスパイ一家だったりするのかな。

さすがに、ローレンは父親を撃つ事が出来ませんでした。
ママがさっさと終わらせてくれましたが。そしてその後の二人のお芝居…。
ジャック、何か引っ掛かってくれるかなぁと期待してるんですが…。
自分とイリーナは、ものすごく特殊な例だと思ってるのかな。

結局パパに罪を被ってもらい、落ち着いたローレンですが、これで
終わりじゃないようです。当たり前だけど。
それにしても、ローレンって、CIAでの時とコヴナント側の時とでは
ガラリとメイクが違いますね~。

ローレンのゴタゴタの前に別れを切り出し、家を出ていたヴォーン。
でも、そんなこんなで結局ローレンの元へ─ 。
あの~、シドが可哀想すぎるんですが…(-∀ー#)
間が悪いというか、なんというか、まぁそんな風に作ってるんでしょうが。
次回予告で、ヴォーンに信じてもらえない感じでしたし。
シドニー、切なすぎです。

ランバルディの話の方は、相変わらず取ったり取られたりでウダウダして
ますね~。日本の海であんな事が起こってたんですね(笑)
スローン、更にハメられて追い込まれているようです。
あのオヤジは死なないと思うんだけどなぁ~。


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2006.09.12 *Tue

トゥルーコーリング シーズン2 最終話

トゥルーコーリング』 シーズン2 最終話 “ナイト・ビフォア・クリスマス”

クリスマスだからって、こんな終わり方ありですか?
私は、最終回に合わせてバタバタと話を終わらせた作りかと思って
いたんですが、この内容だと作られた時は、打ち切りになる予定では
無かったようですね。
それだったら仕方が無い気もしますが…。が…。
結局何もかも明らかにならず、そのまま次がある感じで終わってしまった
のでモヤモヤ全開です(笑)

最終話はクリスマスの奇跡?でトゥルーとジャックが手を組んで
真相を探っていました。
今回のこっちの話は面白かったです。実は奥さんが犯人だったんだねぇ。
ジャックって、「人を殺したヤツは匂いでわかる」と言ってましたが、
最初に奥さんに会った時は匂わなかったようですね。
で、ハリソンは父親とジャックが繋がっている事を知ったんですが、
やり直し日の為、無かった事に。(そうなると思った)

いやだから、いくらクリスマスだからって、あんな勢ぞろいでパーティー
やって、それを微笑んで見ているトゥルーって…。
相変わらず、あちらのクリスマスパワーはスゴイなぁって、思います。

あーそうそう、デイヴィスサンタ。モルグの備品をプレゼントしまくって
ましたが、いいの??(笑)意外に子供達に喜ばれていたけど。
そんなデイヴィスがとても良かったのに、キャリーに話してやんの(゚Д゚#)
あれはダメでしたね~。終わりなんだから、どうしようもないですが。

なんだか思っていたより、爽やかな?感じで終わったので、
もう良しとします。

突っ込みどころ満載の、それなりに楽しいドラマでした!


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2006.09.11 *Mon

LOST シーズン2 第34話

LOST』 シーズン2 第34話 “彼女の事情”

誰の事情かと思ったら、ケイトの事情でしたね~。
彼女がどうして警察から追われる事になったのか、が明らかに。
なぜ今、そのフラッシュバック?という気もしたんですが…。
馬を出したかったから??(笑)

(実父だった)ウェインを殺した経緯は、本当に事故に見せたかったら
もっとうまく?出来ただろうに、と思いました。ケイトだったら。
だから、自分の一部のように感じられる彼を、もうとにかく消したかった
のが一番だったのかなぁと。
ソーヤーがウェイン化したり、馬が出てきたりで、結局は克服?したのかな。
それにしても、ソーヤーがウェインとカブるからゾッとする、とまで
言っておきながら、そんな彼に惹かれてるのはナゼ?
自分とカブるって事かな。ソーヤーも父親とはグダグダしてましたね。
しかもソーヤーもいつの間にケイトを愛する程に?
そしてそれをジャックに言ってどうする…。
ケイト、テンション上がってジャックにチュウしちゃっていいの?
ソーヤーもお目覚めしたので、面倒な三角関係になるのかな…。

そんな事より(笑)、矢のマークのダーマ施設からエコーが持ってきて
いたもの…。それは例のフィルムのカットされていた部分でした。
やっぱりあのコンピューターは交信できるようで、でも、そんな事
しちゃダメよって内容。別のトラブルが起こるよ~って感じで。
そんな矢先に「ハロー、私マイケルでーす。あなたは?」って
ガンガン外部と交信しているマイケル…。
しかも相手は─ ウォルト?! さて、どういう事になるのやら…。

それにしても、エコーは着替えないのかな。ハーリーの服なら
入りそうだけど。あえて、あの返り血を浴びたシャツを着てるのだろうか。

(ケイトのFB中に、サイードを見つけれた人はスゴイっ!)
復習しましょう↓
LOST #209『What Kate Did』 LOST #209『彼女の事情』チェックポイント



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2006.09.10 *Sun

The OC 第9話

The OC』 第9話 “観覧車”

ライアンとマリッサの関係を、いつまでこんな感じで引っ張るのだろうと、
半ば楽しみながら観ていたんですが、やっとこさ落ち着いたようですね~。
観覧車での高所恐怖症のライアンが、かなりヘボくてキュートでした(笑)

マリッサって、自分の噂話が色々と囁かれるのがイヤそうでしたが、
普通にライアンと待ち合わせしようとしたり、あんな所でチュウしたりして
またヘンな噂になる事は気にならないのかしら。
ライアンの素性がどうこうもだけど、ルークと別れてすぐに─ とか
言われそうな感じだけど…。ま、若いからね(?)

あ~、アンナはセスの事が好きになっちゃってたのね~。
なんだか私には、アンナの切なさが一番伝わってきましたよぉ~( ;∀;)
彼女の、自分の気持ちとは裏腹のセスへのアドバイスが功を奏してか、
サマーが「イライラするんだけど、セスが気になっちゃうわ」って感じに。
まぁ、この二人はまだまだ先は長いでしょうが…。

コーエン夫妻の問題は、そっちから来たか~って感じ。
ふんふん、大人な問題ですねぇ。でも二人とも仕事人間だし、お互いに
そういう面も理解してる感じがあったので、落ち着いたようです。
いや、裁判が始まっていけばまたわかりませんけどね~。
それにしても二人の携帯が同時に鳴るシーンは、後半はいらないような
気もしましたが…。お約束ってことで。

ルーク、泣いてもダメだったね~。


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2006.09.09 *Sat

シックス・フィート・アンダー シーズン3 第29話

シックス・フィート・アンダー』 シーズン3 第29話 “内面”

ついにリサがブチ切れました。まぁ、よくもあんなボスに仕えていたもの
です。で、家を出ないといけなくなり、ネイトの実家でしばらく暮らす事に。
ピーナッツバターの件以来、ルースはもう孫に触ることも遠慮するように
なってしまっていて、微妙な空気…。これからやっていけるの?

そのルースはベティーナと気が合ったようで、また誘いたいけど、
連絡をしてもいいものかとクレアとフィルに尋ねる程。
結局自分から電話したようで、二人でショッピングを楽しんでました。
ベティーナは気晴らしと称して万引きをやり、ルースにも勧めます。
あのルースの性格だから、最初は「そんな事!」って感じでしたが、
結局やっちゃいます(笑)すっごい真面目なわりに、え?っていう面が
ありますよね、彼女は。

デイヴィッドとキースはバカンスを楽しむことに。
相変わらず、自分がゲイである事に対しての周囲の反応を過剰に気にして
しまうデイヴィッドですが、キースに気にするなと言われ、酔った勢いで
言いたいこと言ってました(笑)
でもデイヴィッドって、昔と比べるとはるかにゲイとして開けましたよね~。
なんだかんだで楽しく過ごしていたのに、帰りに渋滞に巻き込まれた
キースがイラついたのをキッカケに、またもやモヤモヤムード…。

クレアがやっとクレアらしく?フィルに言い放ってくれました。
彼女には辛いことみたいでしたが、ダラダラするよりはね…。
そのクレアの学校に新しい講師がやって来てました。
ボストンパブリックでも、ああいう芸術バカ(良い意味です)みたいな
タイプの人が出ていましたが、彼みたいにカリスマ性が強い人には、
良くも悪くも、若い子は影響されやすいですよね~。
クレアも早速また感化されていきそうな雰囲気です。

だんだんと静かにネイトの中に不満が積もっている感じ。
何が不満かと言われれば、たぶんわからないんでしょうが、確実に
何か溜まってきてますよね。それでこそネイト?(笑)
だって、車の中で処理するなんて… って感じです。


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2006.09.09 *Sat

BONES 第10話

BONES』 第10話 “自分を消し去った女”

研究所に鉄器時代(て、鉄器?)のものと思われる白骨が届き、ブレナンら
は調べることに。同じくしてブースが事件を持ってくる。
ブレナンはたくさんお仕事抱えてて、ブースの件は無理なのよって話に
なるんですが、事件はセレブな場所で起きていて、研究所の評判に良い結果をもたらすよ~ってブースがボソリ。それを聞いて所長が即決断し、
ブレナンはロサンゼルスへ─。ブース、わかってるじゃん(笑)

今回は研究所での白骨の鑑定と、ロスでの事件解明の二つがありました。
そして皆が持つ、それぞれの信念みたいなもの垣間見れました。

ロスでの被害女性は何度も美容整形を繰り返している事が判明。
元々の骨格がわからず、アンジェラも再現を特定できずにお手上げ状態。
ブレナンは「個性を消し去ることだ」と言って、病院の待合室でも
整形を非難…。いや、気持ちはわかるけど、場所はわきまえてほしい…。
これまでもブレナンの、骨から得られるであろう、その人自身っていう
感じの考え方は出ていたので、美容整形に対しての気持ちは理解できました。良し悪しはともかく。

ロスでの捜査に協力していたFBIの女性。事件よりも自分の物書きに熱心な
様子。しかもFBI女性捜査官のお話。それを知ったブースが仕事を踏み台にするな的な事をお説教。「自分はこの仕事に誇りを持っている」と。
カッコ良かったですね~。
っていうか、内容が「FBI捜査官の元カレが~」ですもんね…。

そんなブレナンとブースのお互いの役割みたいなのも理解し合ってる部分が見えて、それも良かったです。

事件の犯人は被害者女性に嫉妬した娼婦仲間。さすがにお医者様じゃ
なかったです。

研究所ではグッドマン所長とホッジンズがブレナンも心配する程に険悪な
ムード。あんまり難しい事はわかりませんが、考古学と科学の絡み具合?
でも結局、表現の違いは多々有るものの、お互いにやってる事は
同じで…って事で和解します。大人だからね。
ザック、「並んで比べてみるのが一番」って、意味理解してから実践してね。

ブレナンの本は映画化されるんですね~。ちゃんとできるのかしら?
それにしても今回はビバ・ハリウッド!って感じでした。


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2006.09.07 *Thu

HOUSE 第5話

HOUSE』 第5話 “疑惑”

ハウスが修道女の診察中に打った注射がキッカケで、彼女の容態が悪化。
カッディやフォアマンは、ハウスが間違った薬を注射したのではと疑い、
その後の治療も回復の見込みがなく、ついには主治医を外れることに
なってしまう─。

最初に観ていて、お茶とお鍋は怪しいなと思っていたけど、原因は
そんなに単純じゃなかったですね~。
何年も前に避妊手術した際の、銅製医療器具の忘れ物…。

毎回、原因がはっきりしないまま、でも患者が危険な状態なので、
手探りで投薬をしたりするとこなんか不安です。
普通だったら、結局それで最悪の状態を迎えるであろうところを、
ハウスだから“何か”に気付き、病原解明に結びつく─
といった感じでしょうか。
キッカケが何にせよ、それがそれに繋がるのか?!
ってのはハウスだからこそ、のようです。

そんなハウスですが、やはり人間だものという事で色々不安も見えました。
そしてその部下達も、ハウスのやり方にそれぞれ対応が違ってきてます。
回を重ねるにつれ、彼らの過去なども少しずつ垣間見れる感じ。

クリスマスエピは、やはり奇跡が起こるようになってるもんです(笑)


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2006.09.06 *Wed

エイリアス シーズン3 第60話

エイリアス』 シーズン3 第60話 “サークの口癖”

今回、サブタイトルが気になっていて、どういう意味だろうと思いながら
観ていたら、後半すっかり忘れてて、で、最後の最後で
「ここかっ!」って感じでした(笑)

結構手の込んだやり方で、スローンに濡れ衣着せるなんてローレンも
やるなぁ~って感じ。
おかげでスローンはディクソンにボコられ、シドにそっぽ向かれ、
バーネットにも振られます。もう会わないと決めていたようですが、
意外にも深く惹かれあったようですね~。あそこだけ観るとスローンが
可哀想にも思えましたが、あれはあれでやはり自業自得ですよ。
かろうじてジャックが信じたお陰で、コヴナントの狙いがわかり、
人質は助かったのですが…。

さて、ローレン、「ディクソンを助けて」とヴォーンに言ったのは、
単にサークとの取引場所を知られたくなかったからであって、
身内の信頼を得ながらうまく利用しましたね。
けれども、いよいよジャックが目をつけたからには終わりも近い。
それを知ったローレンは予告で父親を殺すような事になったようですが、
さて、どうなるのでしょう。
“一刻も早く、観たいです!”(笑)吹替え版でーす。

やはり、我が子が事件に絡むと色んな意味で親パワーが炸裂するワケで。
ジャックはともかく、ディクソンは今回本当にがんばったです、うん。
子供達が無事に助かって良かったですが、
とても恐い経験だったよね…( >Д<;)
まったく、ほんっとにサークは卑劣だなぁ。


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2006.09.05 *Tue

トゥルーコーリング シーズン2 第25話

トゥルーコーリング』 シーズン2 第25話 “死命”

まさかジェンセンが死ぬとは…。
もう大切な人を失いたくないトゥルーは奮起しまくり。
でもジェンセンは助けを求めてきません…。
そこでトゥルーは他の死体に助けを求められて、一日をやり直し、
ジェンセンも救ってしまおう!と考えます。で、安置所めぐり。

確かに、気持ちはわかるけど、なんというか変な感じです。
助けを求めてこない人まで助けると、どうとでもできちゃいますよね。
さすがのデイビスも「ルールがあるんじゃないか」とやんわり諭しますが、
もうトゥルーは聞いちゃいない。何がなんでもジェンセンを
助けたいようです。
そして、運良く?別の死体から助けを求められて─ 。

この別の死体…脱獄者が、渋い感じで(どっかで観たけど…)しかも
良い人だったので、なんとかハリソンもがんばって助けることができます。
前回の後遺症か、ジャックもいつもの私をイラつかせる程の粘りがなく
ジェンセンも生き延びることに。
トゥルー曰く「二戦二勝!」その言い方も微妙(笑)

どうなんでしょうね、ジェンセンが助かった事で何か変わるのでしょうか。
そういう雰囲気ですもんね。っていうか、次最終回?!
そこら辺の、死命、運命云々をちゃんと明白にしてほしいものです。

自分の能力の事を、ハリソンとデイビスに明かし、ルークにも言おうと
していたのはトゥルーが自発的にしたことだし、それをデイビスが
キャリーに話すなんて、やっぱダメでしょう。いくら正体知らなくても。

あと一話か…。
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2006.09.04 *Mon

LOST シーズン2 第33話

LOST』 シーズン2 第33話 “復讐”

アナ・ルシアは警察官だった!
その上、4発も撃たれて、また復帰して、自分で犯人に復讐していました。
撃たれた時にはお腹に赤ちゃんが…。

何かあるのだろうとは思っていたけど、かなり重かったですね~。
自分を撃った相手に、自分で手を下していたなんて。
お腹の中の子供も原因だったんでしょうが、逸脱してますね。
そういうトラウマも含めての、彼女あの性格なんでしょうが、あれでは
孤立してしまうのも無理ないです…。

サイードとの話は、なんというか、彼らだからこそ分かり合えるモノが
あったようで、とりあえずは収まったようです。
この件で、今後のアナは少しおとなしくなるように思いますが、どうかな?

そりゃ、人を担いだエコーが突然現れたらビックリするよね、ジャック(笑)
ナゼかゴルフが上手いケイトとお楽しみ中だったけど、ソーヤーに持って
いかれちゃった。まぁでも、あのまま続けてたら負けてたよジャック。
っていうか、その前に浜辺でやるなよって感じでした。

ロックは、すっかりハッチ住人のようですが、あの人はジャングルの方が
似合うなぁ。エコーとの2ショットは、なかなか雰囲気ありました(?)
次回も二人でただならぬ話をしている感じでしたが、気になります。

なんといっても、夫婦達の再会シーン。良かったですね~( ;∀;)
バーナードのズボンを早く繕ってほしいです…。
再会といえばジャックとアナも微妙な再会してましたね。

復習しましょう!↓
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CATEGORY : LOST
THEME : LOST / GENRE : テレビ・ラジオ
DATE : 2006/09/04 (月) 14:15:54
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2006.09.03 *Sun

The OC 第8話 

The OC』 第8話 “救出”

入院したマリッサ。たいした事なさそうで良かったですね~。
で、お見舞いに来たコーエン家に対してのジュリーですが…。
そこまで毛嫌いしますかね~。ちゃんと理由もわかってないのに。
っていうか、ちゃんと話を聞かないしね、あの人は。
こういうとこでは、ジミーの方がきちんと理解してますよね。
マリッサがパパっ子なのも、わかります。

挙句の果てに、マリッサを精神病扱いし施設へ入れようとしちゃいます。
やりすぎです。ジュリーも、娘が大切で愛情があるんでしょうが、
その表現の仕方はかなり的外れ…。
とにもかくにも、話をじっくり聞いてやれって感じ。
マリッサもジミーも、もっと強く訴えれないの?

そして、そんなジュリーに面と向かって対抗できるのがライアンなわけで。
大事な編入試験ほっぽってマリッサ救出に駆けつけちゃいます。
おいおい、って感じです。誘い出すセスとサマーもだけど(笑)
まぁ、皆と一緒の学校に行く事になるだろうから、どうにかなるとは
思ってたけど~。
またまた意外にも病院でボランティア活動していたサマー。
それを利用してマリッサ救出。そしてジュリーと対決!(笑)

マリッサは、やっと本音をジュリーに話せたようですが、いきなり
結論だったので、ジュリーもショックそうでした。
そりゃ「ママとは居たくない、パパと居たい」と急に言われたら
ショックでしょうよ。その気持ちになるまでの過程をもっと話し合うのかと
思ってたんですがね…。いやだから何度も言うけど、ジュリーが
話聞かないからねぇ~。
きっとライアンがズバっと言った事は図星なんでしょう。育ちが関係してる
とこなんか。

結局、皆で楽しいスクールライフを送れるようになりそうです。
また色々ネタも増えるでしょうね~。
あ、ルーク、今回ちょっとでしたが良い人だった(笑)

小娘(キルスティン視点)レイチェルも絡んで、夫婦間がヤバそうです。
サンディ、きっとキルスティンにはレイチェルに対してのような軽口で
話せないんでしょうね。息抜きみたいに。
でもコーエン夫妻には仲良くしてほしいなぁ。


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2006.09.02 *Sat

シックス・フィート・アンダー シーズン3 第28話

シックス・フィート・アンダー』 シーズン3 第28話 “我慢”

冒頭、男性が鍋をコンロに置き、マッチを擦ると電話が…。
「もぉ~、危ないよ~、死ぬよ~」と思っていたら、事件は
電話の向こうで起こっていた…、みたいな。

ルースの妹サラは薬漬けになってました。あれはハウスが服用している
のと同じ薬ですね。
ベティーナ(キャシー・ベイツじゃん)が監視してるようですが、
かなり迫力満点です。ルース、ちょうど暇していたとこだったから、
しばらくは妹の世話をする事になるのかな。

ネイトとリサですが、大きな喧嘩はしないにせよ、すぐにお互いに
謝りあったりするとこなんか、なんだか不自然で変な感じ~。
っていうか、あのリサのボスのキャロルはどうにかならないのかね。
少し更年期っぽいというか、なんというか。超自己中ですね~。

クレア… やっぱりというか、ほんと男運悪いよなぁ。
でも、他にも女がいると話したフィルに対して今回は別に帰らせる
ワケでもなく、そのまま楽しんでいたのはどういう心境の変化かな?
大人になりたいのか、彼の一番になってやるって事なのか…。

フェデリコは、共同経営者になり、色々口出しするようになったようですが
遺族の扱い方などはまだまだな感じ。
犯罪者側に対する態度など、まぁわからないでも無いですが、
あからさまです。確かゲイに関しても偏見もってましたよね。

デイヴィッド達は、もう少し様子をみましょう…。

皆“我慢”をして生きてるんですよね~。


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2006.09.02 *Sat

BONES 第9話

BONES』 第9話 “過去からのプレゼント”

12月23日、クリスマスで盛り上がっています♪ブレナン以外…。

相変わらずブレナンをパーティーに誘い続けるアンジェラですが、
そんな矢先ブースがクリスマスプレゼント?に白骨化した遺体を持参。
「ざっと調べる」事となり、ザックが骨を切断していると、生物汚染の
警報が鳴り、研究所は封鎖。
すっとこどっこいの(意外にイイ体をしている)ホッジンズのせいで
感染の疑いが晴れるまで数日隔離される事に─。

お薬打たれる時の赤いパンツや、副作用でハイになってたり…
いやいやそんな事より、子供居たの?!ブース!
「彼女が結婚してくれなくて…」って、まぁ色々あるんでしょうが。
とってもカワイイ子でしたね~( ^▽^)

面会シーンでは、皆それぞれの大切な人が来ていてプライベートが
垣間見れました。
その皆の姿を見つめるブレナン─
クリスマスに対しての彼女の価値観は過去の辛い思い出からきてたんだなぁ。
涙するところは、つられました・゚・(つД`)・゚・
ブレナンにそこまでちゃんと話させるアンジェラが私は好きです。
そしてそれをちゃんとブースが聞いているシチュエーションも(笑)

白骨化した遺体を調べるうちに色々わかってきて、生前のその人の想いや
行動を、伝えてあげるべき人も判明。
アンジェラに諭され、兄への想いとダブったブレナンは一生懸命調べて
当時の彼女を捜し当て、最高のクリスマスプレゼントを。

最後、一人になったブレナンに対するブースの思いやりも良かったです。

ところでザック作成のロボット、改良されてないじゃん…(笑)


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