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海外ドラマの感想を気ままに綴ってます♪ネタバレありますので、ご注意下さい…。
『BONES』 シーズン2 第27話 “嘘に溶けた真実”
いきなりブースとレベッカのベッドシーン。体の関係は続いていたのね。
そんな中、事件の連絡が入り、更にはブレナンからも電話があって
その微妙な関係がバレちゃいます。
どうでもいいけど、ブースは白のブリーフだった。なんだかなぁ(笑)

事件は、建築中の住宅内の浴槽で、薬品漬けになった遺体が発見
される。結構溶けてます…
理性が本能に負けた典型的な例として、ブレナンから攻撃(?)を
受けつつ、その上研究所のメンバーにだんだん事がバレていく
ブース。なんだかやりにくそうでしたね〜。

遺体を調べるうちに、遺伝性の骨形成不全症が判明し、それを元に
身元もわかっていきます。名前はラリー・シーバー。なんと重婚して
いて2人の妻と、それぞれ子供が存在していました…。

事件は複雑でしたねー。偽装自殺を他殺に偽装?みたいな。
上司もたいがいですが、あの奥様方のお芝居が凄かったのは確か
です。

法人類学的?にブースを見ながらも、ブレナンは彼とレベッカの関係を
良い方向へ持っていってました。
なんとなく、めでたしめでたしと思っていたのですが─
えーっと、次はカミールですか…

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『BONES』 シーズン2 第26話 “殺人ゲーム”
自然公園の中、犬が白骨化した遺体を発見。とりあえず、犬を追い払う
ところから始まります─

遺体を調べるうちに、「タイヤレバーで殺害、手足の拘束、うつ伏せの
埋葬」という事が判明し、これらに共通するのはあの男…
シーズン1の7話に登場した、殺人鬼の死刑囚エップス!
っていうか、なんとな〜くでしか覚えてなかったのですが(笑)
ブレナンが最期に怒りに任せて何かやらかした覚えはありましたが、
骨折ってたんですね…。そうそう、エップスはえらくブレナンがお気に
入りで、再登場してもおかしくないような人物でした。

今回も彼のゲームに振り回される形になりつつ捜査が進みます。
エップスの言葉を元に、どんどん繰り広げられるブレナンとザックの
会話。私も聞いていてほとんどブース状態でしたが…
こっち系(?)ではブースも助けてもらってますよねー。
結局、共犯者を突き止めるのですが、ブレナンが射殺してしまうという。
ブースの危機だったし、仕方ないというか、当たり前の行動だったの
でしょうが、エップスにとってはそれこそがゲームの目的だったような
言い回しでした。なんかイヤだったなぁ…。ブレナン本人が一番悔し
そうでしたけど。「そう思っている時点で、君はゲームに負けた」
みたいな事を言っていたブース。まぁ、そうなんですが、そうかもしれ
ないんですが…。うーん、なんかスッキリしませんでした。
この終わり方だと、エップスの三度目の登場も有りな感じですね。
とりあえず、ブタのジャスパーには癒されました…。

そして、今回はやっぱりアンジェラでしょう♪
ブース曰く「生身の人間に強い」彼女の良さがすごく出ていました。
人間味溢れる部分はブースも同じですが、やはりあの職場での、
あの人間関係の中での、アンジェラの存在はすごく重要だなぁと。
ホッジンズも、確実に更に惚れ直したと思います(笑)
冒頭、「ホッジー」と呼んだアンジェラに「え?」っと気付いたブレナン
でしたが、2人のそういう微妙な雰囲気の部分まで果たして気付いて
いるのかどうか…(笑)

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『BONES』 シーズン2 第24話 “断ち切られた絆”
一年前、妊娠中に失踪したカーリーという女性が、湾で遺体で発見
される。カーリーは当時、夫のカイルに殺害されたとみられており、
ブースは愛人を残して逃走したカイルを追い、ブレナンらはカーリーの
遺体と、共に発見された胎児の骨を調べていく事に─

殺害現場の判明、胎児の遺体から抗うつ剤の検出、そして実は胎児
ではなく生後2週間程度の新生児だったと判明。
アンジェラが復元した新生児の顔を加齢させてみると…
そうそう、犯人がカーリーを刺した力=アンジェラ=その位の体格の女性、
ってところも面白かったです。

で、犯人はカイルか?愛人か?と展開しながら、結局はママ友(という
より妊婦友達)だったという…
犯人の女性がした事は許されない行為です。自分の幼い赤ちゃんを
誤って殺してしまい、さらにカーリーを殺害してお腹の子供を盗み…
でも、それでも最期に我が子(じゃないんだけど)と引き離される
シーンはすごく見ていて辛かったなぁ。

今回は、ブースの息子への愛情というか、それが高じて職権濫用と
いうか…(笑) そういうブースらしい表現の仕方を見れました。
そして、心はあるものの、やっぱり子供への愛情がいまいち理解
できないブレナン。私は子供を欲しくないと考える人を変人とは全く
思いませんが、こればっかりは経験しないと何とも言えないのでは。
それをズバズバ言えるブレナンだけどね(笑)

そういや、いわゆる肉専門(?)のカミールと、やはり噛み合っていな
かったブレナンでしたが、特に子供を欲していない考えは一緒だった
みたいで。そういう妙な雰囲気は合っているんだよね〜。

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『BONES』 シーズン2 第23話 “遺された思い出”
やっと視聴しましたBONESシーズン2初回♪
シーズン1から一切再放送なども観ていなかったのですが、これが結構
意外にスッとドラマに入っていけましたね〜。戻ってキター!って感じ。

休暇明けのブレナンはブースと共に列車と車の衝突現場へ。
で、現場でテキパキと仕切る女性カミールが登場。実はこの人、
グッドマンに替わって新しく所長になった方のようです。ブレナンの上司
なわけですね〜。進んで現場に出向くタイプなのかな?とにかく、
だったら何で私が所長じゃないの?って感じのブレナンと微妙な空気
です…

車に乗っていた人物は、衝突による火災にしては損傷が激しく、調べ
が進むうちに衝突前に死亡していた事も判明。そしてその遺体が
大富豪リンチらしく、更に列車で死亡した一人が議員さんだった事から
色々と複雑な展開に。リンチの離婚問題、不正経営、怪しい探偵さん…
結局、アンジェラが復元した時に、遺体がリンチの顔でなかった事から
これまた色々経緯して─
リンチ自身と探偵タルコが株価を操る為に共犯してやった事件だった
ようです。相変わらず、事情聴取でも名コンビぶりを見せてくれた
ブースとブレナンですが、あれで落ちたタルコも微妙な気がしたり(笑)
まぁ、遺体の生前の脱臼原因までわかるのは相変わらずスゴイです。

そんな中、ブレナンの母を殺した犯人マクビカーが刑務所で殺され、
殺した相手ダウンズに面会するブレナンとブース。
父に繋がる唯一の人物を失ったと絶望していたのですが、どうやら
新たにダウンズがその代わりになった感じ。まだまだ続きそうです…

墓石に話しかける意味すら理解できない相変わらずのブレナンに、
その行為を促す相変わらずなブース♪
亡き母の墓前でキレイなドルフィンを見つけるのでした〜。

で、新所長カミールですが。ホッジポッジやザッカロニと呼んでみたり
規則に厳しく、ブレナン相手に一切ひるまないし…
でも、何だろう「私の部下達」と主張する時の姿は全然きちんとした
上司です。それに「私どう?」って感じでキュートな部分もあったり。
とりあえず、ブレナンと共にじっくり眺めていこうと思います…。
っていうか、ぶっちゃけブースとどうなのよ?(笑)

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BONES 第22話
BONES』 第22話 “マルコとポーロの再会”

忙しそうなブレナンを一生懸命裁判所へ連れて行こうとしているブース。
また証言するところが見れるのかなぁ〜と思いきや、保管室にあった
頭蓋骨の復元を見たブレナンは激しく動揺。
それは彼女の母親の顔だった─。
シーズンフィナーレって事で、ブレナンの失踪した両親の謎が
明らかになっていくんですねー って、なってないじゃん!

ブースをはじめ、研究所メンバーが熱心に調べを進めていくうちに、
母の死因や死亡時期、そしてブレナンの両親は犯罪者であり、失踪前は
別人を装っていたことなどが判明。
今では保釈中の身である兄ラスと再会し、自分の本当の名前が「ジョイ」
だということも知ります…。
ショックを隠せないブレナン。そりゃそうです…。

ラスが覚えていた顔と、失踪当時の車中の血痕からたどり着いた男が
全てを知っているのかと思ったのですが、いまいち信用性がありません。
そしてブレナンに「これ以上調べるな」というような一本の電話が。
その声は彼女の父親のものでした…。
うーん、気になる終わり方。そんな電話よこしてきたら、ますます
きっちり調べたくなっちゃうじゃない。

ブレナンがメンバーに「ありがとう」と言うところ、たどり着いた男の話に
ショックを受けて「私はテンペランス・ブレナン、法人類学者で……」と
必死に語るところ、ラスと和解したところ… 泣けましたぁ。

ところで、名前を聞かなかったら忘れていたデビッド(笑)
何気に続いているんですね〜。ブレナンの次の本の原本を読ませてもらえず
スネてる感じのブースでしたが、あの部分だけを見れた事で、十分に
満足そうでた♪

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BONES 第21話
BONES』 第21話 “英雄の秘密”

今回はいつものお茶目なブースが全く見られませんでしたが、彼の事を
更に知ることになったお話でした。

イラクで戦死した元バスケットボール選手ケントのお墓の前で、焼死体が
発見される。ケントの一周忌に当たる事から、反戦の抗議自殺ではないかと
思われたが、ブレナンらの調べで遺体は殺されてから焼かれた事が判明。
遺体の身元はケントの部隊にいた州兵で、この部隊のモスルでの交戦を
調べていくうちに、意外な事実がわかり、犯人へつながりました。

元軍人であり、戦争の経験者であるブースとブレナンのやり取りに
なんだかハラハラさせられっぱなし…。
ブレナンの物言いには、いい加減慣れてるつもりなんですけど。
途中、「客観性を保つ為に〜」という言い方をしてましたが、やはり
彼女なりの考えもあり、そして何よりブースに対して思いやりの
気持ちがきちんとあるようです。
一方、思いやりが見られないとアンジェラを怒らせたホッジンズ。
ホッジンズはアンジェラの言う事はちゃんと素直に聞きますよね〜。
ちょっと喧嘩っぽくはなりましたが、やはりいい感じの二人です。

ブースが昔の仲間に「俺たちがやってきた事はなんだったんだ」という
問いに、「考えるな」と答えるしかないのかと思うと、ひどく重く感じました。
他にもブースがギャンブルにハマりセラピー通いをしていた事も…。
そしてスナイパーとしての辛い過去。
それを聞くブレナン…。

ブースが少しずつでも救われていく事を願います。

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BONES 第20話
BONES』 第20話 “移植された悲劇”

いきなりハウスばりの診断を始めるブレナン。
このキッカケが無かったらと思うと恐ろしいです…。

FBI副長官の娘であり、癌に侵されている15歳のエイミー。
ブレナンはレントゲン写真から過去の骨の移植に不信な点を見つけ、
調べていくことに。

臓器売買の話はヒドイものですが、骨もあるのだと驚きました。
しかもあんな風に売る側買う側が一切会う事なく、そしてどうにでも
偽ることができるなんて…。
骨折はより身近にあるケガだし、とても怖い話です。

病欠を使ってまで捜査したブース、そしてブレナンを始め研究所メンバーが
骨の移植片からあそこまでわかるものかという程の、徹底的な調べで
ついに犯人達を突き止めます。ぼったまげたです。
でも、あんなに才能溢れるなんの罪も無い15歳の少女、エイミーは
残念ながら助かる見込みは無く、アンジェラ達の気持ちは痛いほど伝わって
きました…。そしてまた、そんな彼女の元へやってくるホッジンズ。
彼はアンジェラの事をよくわかって言葉をかけているようでなんだか
良かったなぁ。

ホッジンズの言葉を受け、エイミーにルーブル美術館を再現させた
アンジェラ、すっごく感動しました(泣)

問題となったドナーの未亡人ですが、あの家のポストにこいのぼりが
一匹飾ってありました??

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