This Category : ボストン・リーガル

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2009.03.06 *Fri

ボストン・リーガル シーズン3 第9話 “サンタの家”

前回リンカーンにスコップで殴られたレポーターのグレイシーは、どうやら
生きていらっしゃるようで…。相変わらず毒舌かましてました(笑)

シャーリーが行方不明になり、事務所では皆が心配。
明かにリンカーンが怪しいという結論になるのですが、警察は証拠が無いと
動いてくれません。さて、どうしたものか…

一方、ジェリーとアランの案件。
アランはこちら側の不利を考慮し、エリカに精神障害を主張しようと答弁の変更を
提案します。でもエリカは拒否。さて、どうしたものか…
と、思っていたのですが、ジェリーがすごく活躍していました♪
手が離れていましたもん(笑)
自称“人間ウソ発見器”なジェリーは、エリカは殺していないと断言し、
金銭的動機から、ポーラの恋人や夫ウィルクスを攻めまくり。
ついにはとっても重要な証拠を見つけておりました。

ポーラは自殺だったようです。彼女の生命保険の受取人であるウィルクスは、
自殺だと保険金がおりないので、他殺っぽくみせかける為に細工をしたんですね~。
なるほど。
それにしてもジェリーを初めて「やるじゃん」と思いました(笑)
これはアランも同じ気持ちだったようで、2人の弁護士として、友人としての仲が
深まります。それを見ていたデニーが、やきもちを焼くという面倒な展開も絡みつつ(笑)
アランとデニーがいかに“親友”なのかってのが再確認できましたとさ。

で、リンカーンに監禁されているシャーリー。
手足を椅子に縛られ、銃も持っているリンカーンに対して、全く引かない態度の
シャーリーにアッパレ(笑)
そして状況を知ったアランの、アランらしい機転で、やっと警察が動いてくれました。
妙な仕掛けをしていたリンカーンですが、やっぱりねって感じで自業自得の展開。
結構サックリと矢が刺さりましたが、命に別状はない様子。
まぁ、彼も可哀想な人なんですよね…。例の隣人の判事が亡くなってしまったことが
キッカケのようでした。本当に愛していたようで。
と、いうことは、判事殺しはリンカーンでは無いんだなーって。ま、いいや。

デニーはベラ(べサニーママ)にオチるのか?
デニースはアランにオチるのか?


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2009.02.27 *Fri

ボストン・リーガル シーズン3 第8話 “リンカーンの復讐”

アランは、またまたジェリーのトラブル(?)に巻き込まれています─

ジェリーの依頼人ポーラの友人エリカが、首吊りの遺体で発見される。
警察に連絡する前に現場へ呼ばれたアラン。
その理由は、エリカは自殺ではなく、殺人の痕跡があり、それは自分がやったのかも…
と、ポーラが言い出した為でした。その辺りの2時間程、記憶が無いんですって。

とりあえずアランは、ジェリーのサポートをする事に。
今は弁護士やってるらしいけど、実際ジェリーって大丈夫なの? と思っていたのですが、
これが結構意外にも、罪状認否を頑張ってこなし、アランも見直していました。

事件の方は… ポーラとエリカは恋人同士でしたが、エリカが殺される寸前には
別れ話でもめていたようです。それにポーラはジェリーと同じ精神科に通っており、
怒りに駆られると暴力的になる傾向も。
あと、エリカとは何週間か前から恋人同士だったというウィンガーが絡むので、なお
ややこしいです。アランも言ってましたが、なんか奇妙な感じのウィンガー。
エリカの遺産相続人にもなっています。それも殺される直前くらいに遺言が変更され、
ポーラからウィンガーになったとか… しかもこの人弁護士??
なんだかよくわからないです。ポーラも妙な動きするし。一体どうなるのか。

わからないといえば、リンカーン。 この人は一体何がしたいんでしょ?
前回、判事をあっさりと殺し、その件で自分を弁護しろとデニーを指名したり、
更に今度はあのリポーターを殺していました。
気に食わないのはわかりますが、そんな人ってまだまだ周りにたくさんいるでしょうよ。
片っ端から殺すのかな? ついにはシャーリーを監禁。一体どうなるのか。

そういえば、デニーはべサニーの実父ではありませんでした。
しかしべサニーは、母親が寝た相手には抵抗があるようで。まぁ、そうでしょう。
だったらまた私はどう?って感じでベラがデニーにアタック&タックルしまくり(笑)
デニーはべサニーに想いがあるようですが… 

ダニエルが死んでから、落ち込んでいる様子のデニース。
シャーリーが心配して声をかけますが、どうやらデニースは一風変わった思いに
悩んでいるようです。彼女は、あのデニーですら魅力的に思ってしまう程、セックスの
事が頭から離れない状態らしい…  
それをアランが小耳に挟んでしまったから、さぁ大変(笑) デニースはアランにオチるのか?

ジェフリーとブラッドの仲は、悪くなる一方。トイレで殴り合いのケンカまでしちゃいます。
海兵隊上がりのブラッドと、けっこう普通にやり合っていたジェフリーです。
ブラッドが弱いのか?(笑)  ずっとこんな感じの2人なのでしょうかね。
ま、基本的にジェフリーは嫌われキャラっぽくなってますけど。
彼とシャーリーの仲も、この先が気になったみたり。

アランとジェリーの案件、リンカーンの件は次回で決着つくのかなぁ~。


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2009.02.11 *Wed

ボストン・リーガル シーズン3 第6話 “アランの悩み”

判事殺害の裁判の決着がやっとついた感じ。けっこう引っ張りましたね~。
果たして判決は─

判事の愛人だったスコットは無罪となりました。
ジェフリーも含め、皆さん頑張ったのでは。途中で急にジェフリーが論旨を変えたようですが。
あんなのは、弁護側として大いにありですもんね。真実かどうかは別問題です。
合理的な疑いの典型って感じですね。
スコットはもちろん怪しいですが、夫も、隣人リンカーンも、スコットの母親も怪しさ満点。

で、判決はともかく、やはり視聴者的には真犯人を知りたいところ。
スコットと母親バーバラが、本当に近親相姦だったのは想定内として、あの2人の
やり取りから誰が殺害したのかはイマイチはっきりしなかったなぁ…
スコットのような気もするし、母親のような気もするし、自分達母子が無事ならば、
真犯人は明かさないって感じもしましたし、実は知らないのか?みたいな…
どうなんでしょう。
ま、いいや。なんだか引続き尾を引きそうな件みたいなので、いずれわかるのでしょうね。

ところで、サリーとそういう関係が続いているアラン。
でも、事が終わるとすぐに出ていくサリーに、何かしらモヤモヤ募るアランです…
アランらしくないというか(笑) なんかグダグダしてますね~。
はっきりとした理由ってのはイマイチですが、なんとなく、あれはあれでアランらしいのか?
アランはサリーをセラピーに誘いましたが、結局関係は終わったようです。
そしてサリーは次に早速ブラッドとベッドイン。彼とは事が終わってもしばらく居るようです…

デニーはBSEの症状が別の部分にも出たなどと、相変わらず(笑)
べサニーのあの出現の仕方も、まだまだ続くのかな?


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2009.01.15 *Thu

ボストン・リーガル シーズン3 第2話 “2人の新入り”

このドラマはシーズン2終盤で、私的な環境の変化時に録画のタイミングが
ズレまくり、フェイドアウトしてしまっていました。
ですが、好きなドラマでしたので、S3から仕切りなおして視聴してます♪

一応な主要人物は変わりませんが、その他の皆さんはコロコロと入れ替わりが
激しいですね~。特に愛着がわかないままってのがミソですけど(笑)
デニー曰く「なぜ1話から出ていない?」って感じで、またまた新入り2名です~。

1人はクレア・シムズ。NYの最高裁判所で書記官をやっていたそうで。
そしてもう一人は事務所のパートナーになるジェフリー・コーホー。
早速お手並み拝見です。

フーバー判事殺害事件。被害者の不倫相手の青年スコットが事務所へ飛び込み。
果たして彼は犯人なのか…??これは次回へ引っ張られるみたいでしたけど。
あのセラピー時の映像は、分が悪いですね。どうなるのでしょう。
怪しすぎる隣人も気になりますけどね。

一方、育児休暇で解雇されたという女性(?)クラリスの案件。
アランが担当する事になったこの件には、判事殺害事件の依頼人を「キモい」と
拒否したクレアがお手伝い。アランを「ツノトカゲみたい」と言い放った彼女は
雇用法に強いようです。
クラリスは、いわゆる服装倒錯者なようで、その心情をアラン以上にクレアが
汲み取り、良い方向へ持っていっていました。
(っていうか、クラリス/クラレンス役の男性はS3トップページにドーンと
載ってましたが、これからも絡むのかしら)

クレアに関しては、潔癖というか、自我が強いというか、無神経というか、強気というか…
色々な印象を受けましたが、クラリスの件でとりあえず…
ああいう面があるとなんとも言えないです♪
ジェフリーもスゴイですね~。早口で、スレていて、賢そうだし、何よりシャーリーと
1度関係があった??みたいな。
ブレッドとの早口合戦?も見物でした(笑)
今回新たに加わった2人、なんだかんだでこの事務所に合っている感じです。

ちなみにデニーが7人目の妻候補としてネットから出会った女性。
このドラマらしい展開でしたけど… どうなるのかな~。


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2007.09.05 *Wed

『ボストン・リーガル』 第17話 “アランの叫び”

どうやらシーズン1最終話なようです…。

「二枚目さん♪」と呼ばれ、再びチェリーナに協力を頼まれたアラン。
無実かもしれない死刑囚ジークを救うべく、いざテキサスへ─

当時の事件の証拠、IQ80のジークの自白、弁護人の怠慢…
明らかに無実な要素があるにも関わらず、“テキサス流”の制度に不満を
隠せないアラン。何よりもジーク本人が死刑を受け入れていましたし…。
テキサスの事情を知り尽くしているチェリーナのサポートを受けて
渾身の弁論を展開したアランでしたが…

知事へのアプローチも実らず、結局死刑は執行。
アランに「英雄になりたければ、人間になれ」と言われたからかどうか、
死刑執行時のジークの静かながらも強い抵抗に、観ていてたまらない
気持ちになりました(泣)

死刑間近の囚人の話…、このドラマではどういう展開になるのか?と
興味がありました。テキサス州という特殊な環境が影響されてましたが、
そういう州だと初めて知った次第です…。

一方、シュミットの長年の友人ミリアムが、男を買った罪で裁判沙汰に。
56歳の彼女が行ったその買春の数、なんと何百回?!
セックス依存症という主張と共に、担当のブラウン判事と相性の良い?
デニーが弁護する事に。それにしても“ドシャ降り”って…
結局ミリアムは無罪放免になるのですが、やっぱりデニーのあの様子から
して、判事を買収したのかなぁ~みたいな。推測ですが(笑)
って、笑っちゃいられない状況になりそうです。
ローリーの訴えもありますしねぇ…。

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2007.08.29 *Wed

『ボストン・リーガル』 第16話 “自由の意味”

弁護士としてしての成長がいまだに奇跡的に止まらない(?)デニーを、
代理人に指名してきたミルトン・ボンベイ。
彼はデニーやシュミットとは長年のライバルであり、友人の弁護士です。
78歳のミルトンの申し立ては「寿命を延ばす為に自らを冷凍保存したい」
という、とんでもないもの。
まぁ、さすがにシュミットが絡んだとしても却下される内容でしたが…。
そうしたいと思ったミルトンの真意みたいなものが明らかになり、
なんだか皆さん複雑な感じでした。
シュミットに言われるがまま100から0まで数えていたりしていたデニー
ですが、最期にミルトンを抱きしめるあたり、ジーンとしました。

一方、前回から登場のチェリーナに協力を頼まれたアラン。
チェリーナはアランと普通に(?)会話できるタイプなようです(笑)
彼らの依頼人は、特定のテレビ局だけを視聴禁止にした校長に対して
訴えを起こした生徒。
“右翼の洗脳番組だ”と、生徒達への悪影響を危惧しているその校長は─
「ボストン・パブリック」のハーパー校長ではありませんか♪
結局は、“ビジネスとしてのニュース番組”に対しての検閲行為だという
アランの主張が通ることになるのですが…。
結果がどうであれ、相変わらずハーパーは生徒達の為を思い、考えて
行動しているようですね。
できればアラン側だったらなーとも思ってみたり…。

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2007.08.23 *Thu

『ボストン・リーガル』 第15話 “黒い正義”

シュミットから、暴力警官弁護の補佐を頼まれるアラン。
彼なりの信条からして、そういう仕事はやりたくないようでしたが…。

最初は、シュミットと上辺のやり取りだけでしたが、やがて彼女がどうして
アランにこの仕事を任せたか、という真意が明らかに。
人の心の闇を語る事が出来る彼に、最終弁論を託したんですねー。
しかもそれはシュミットでも出来ることでしたが、敢えてアランに汚い
仕事を押し付けた… と、そこまで自分で話していました。
もちろん、それをわかった上で、見事にやり遂げたアランなのでした─。

一方、デニー・クレインVSドニー・クレイン。
デニーが実の父親ではなかった事は、ドニーを深く傷つけていたようです。
そういう私情を、かなり挟みまくったドニーでしたので、勝負の結果は…。
弁護士としてもですが、デニーが最期までドニーを息子扱いし、
「愛している」と告げていた姿がなかなかカッコ良かったです♪
あ、普段もある意味カッコ良いけどね(笑)

そんな一日だったアランとデニーの恒例の一服シーン。
“勝ち組”なハズの2人ですが、なんだかブルーなのでした…。

バーナードが再び出てきてましたが、あれは何かの前フリか??

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2人の子育て&パートに日々追われている主婦です♪海外ドラマ無くして、私のストレスは発散できません!











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