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海外ドラマの感想を気ままに綴ってます♪ネタバレありますので、ご注意下さい…。
『ボストン・リーガル』 第17話 “アランの叫び”
どうやらシーズン1最終話なようです…。

「二枚目さん♪」と呼ばれ、再びチェリーナに協力を頼まれたアラン。
無実かもしれない死刑囚ジークを救うべく、いざテキサスへ─

当時の事件の証拠、IQ80のジークの自白、弁護人の怠慢…
明らかに無実な要素があるにも関わらず、“テキサス流”の制度に不満を
隠せないアラン。何よりもジーク本人が死刑を受け入れていましたし…。
テキサスの事情を知り尽くしているチェリーナのサポートを受けて
渾身の弁論を展開したアランでしたが…

知事へのアプローチも実らず、結局死刑は執行。
アランに「英雄になりたければ、人間になれ」と言われたからかどうか、
死刑執行時のジークの静かながらも強い抵抗に、観ていてたまらない
気持ちになりました(泣)

死刑間近の囚人の話…、このドラマではどういう展開になるのか?と
興味がありました。テキサス州という特殊な環境が影響されてましたが、
そういう州だと初めて知った次第です…。

一方、シュミットの長年の友人ミリアムが、男を買った罪で裁判沙汰に。
56歳の彼女が行ったその買春の数、なんと何百回?!
セックス依存症という主張と共に、担当のブラウン判事と相性の良い?
デニーが弁護する事に。それにしても“ドシャ降り”って…
結局ミリアムは無罪放免になるのですが、やっぱりデニーのあの様子から
して、判事を買収したのかなぁ〜みたいな。推測ですが(笑)
って、笑っちゃいられない状況になりそうです。
ローリーの訴えもありますしねぇ…。

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『ボストン・リーガル』 第16話 “自由の意味”
弁護士としてしての成長がいまだに奇跡的に止まらない(?)デニーを、
代理人に指名してきたミルトン・ボンベイ。
彼はデニーやシュミットとは長年のライバルであり、友人の弁護士です。
78歳のミルトンの申し立ては「寿命を延ばす為に自らを冷凍保存したい」
という、とんでもないもの。
まぁ、さすがにシュミットが絡んだとしても却下される内容でしたが…。
そうしたいと思ったミルトンの真意みたいなものが明らかになり、
なんだか皆さん複雑な感じでした。
シュミットに言われるがまま100から0まで数えていたりしていたデニー
ですが、最期にミルトンを抱きしめるあたり、ジーンとしました。

一方、前回から登場のチェリーナに協力を頼まれたアラン。
チェリーナはアランと普通に(?)会話できるタイプなようです(笑)
彼らの依頼人は、特定のテレビ局だけを視聴禁止にした校長に対して
訴えを起こした生徒。
“右翼の洗脳番組だ”と、生徒達への悪影響を危惧しているその校長は─
「ボストン・パブリック」のハーパー校長ではありませんか♪
結局は、“ビジネスとしてのニュース番組”に対しての検閲行為だという
アランの主張が通ることになるのですが…。
結果がどうであれ、相変わらずハーパーは生徒達の為を思い、考えて
行動しているようですね。
できればアラン側だったらなーとも思ってみたり…。

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『ボストン・リーガル』 第15話 “黒い正義”
シュミットから、暴力警官弁護の補佐を頼まれるアラン。
彼なりの信条からして、そういう仕事はやりたくないようでしたが…。

最初は、シュミットと上辺のやり取りだけでしたが、やがて彼女がどうして
アランにこの仕事を任せたか、という真意が明らかに。
人の心の闇を語る事が出来る彼に、最終弁論を託したんですねー。
しかもそれはシュミットでも出来ることでしたが、敢えてアランに汚い
仕事を押し付けた… と、そこまで自分で話していました。
もちろん、それをわかった上で、見事にやり遂げたアランなのでした─。

一方、デニー・クレインVSドニー・クレイン。
デニーが実の父親ではなかった事は、ドニーを深く傷つけていたようです。
そういう私情を、かなり挟みまくったドニーでしたので、勝負の結果は…。
弁護士としてもですが、デニーが最期までドニーを息子扱いし、
「愛している」と告げていた姿がなかなかカッコ良かったです♪
あ、普段もある意味カッコ良いけどね(笑)

そんな一日だったアランとデニーの恒例の一服シーン。
“勝ち組”なハズの2人ですが、なんだかブルーなのでした…。

バーナードが再び出てきてましたが、あれは何かの前フリか??

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『ボストン・リーガル』 第13話 “命の薬”
今回、単独飛行を宣言して担当する事になったデニーの案件。
依頼人は、重篤な患者に未認可の“奇跡の痩せ薬”を処方した医師。
世間から注目されている裁判なだけに、やはり副操縦士が必要だと判断した
シュミットはアランに補佐を頼みます。
それがなくともアランの事だから、事務所の評判云々などとは関係無しに、
何かしらデニーを助けたと思いますけどね。
ポールもデニーに口を挟み、更に険悪な関係に。

そんな中、なかなか絶好調なデニー・クレイン。しかし冴えてたら冴えてたで
ちょっと心配になるアラン…。何か薬を?という不安がよぎります。
それは最終弁論で明らかに。
デニーは認知症の兆候っぽい自分のモヤモヤした状態がイヤになり、
デキストロアンフェタミンを服用していたんですねー。
その薬は依存性が高いらしく、アランなりにデニーを諭すのですが…。
デニーはちゃんと止めたらしいです。信じましょう。裁判も勝ちましたし。

一方、レズビアンの依頼人に惚れそうになって私情が絡みまくったような
ブラッドの案件。こちらも結局は勝利しましたが、実は原告と被告は
グルになっていて、売名行為をしていたと知る事に。
そういう裁判もあるよ、という話か?(笑)

アランの新しい秘書、キャサリン・パイパーさん。
なかなか良い味出し始めてます…。

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『ボストン・リーガル』 第12話 “裏切られた善意”
バーナード(フェリオンよりわかりやすいので、こちらの呼び名にします)
が予告通り、再びやってくれてました…。
家での母親との口論を聞かれていたからという理由で、隣人のおばさんを
やはりフライパンで殺害。
それをニュースで知ったアランは、さすがに激怒します。
タラ曰く、あんな風にしてるけど「アランは心の奥で人の善意を信じて
いる」人だからね…。
そしてバーナードの担当はタラへ。といっても、今回は逮捕も起訴も
されてないんですけどね…。
独特な寂しさを持つバーナード。アランは、彼が再び殺人を犯すと断言
していましたが、私もそんな気がします─。

一方、「デニー、大丈夫か?!」と言いたくなる、彼の案件。
依頼人が教育長だというだけで引き受けた感があるのですが…。
危惧しているのはシュミットも同じなようで、ローリーを加えます。
確かに、創世記や進化論云々は私もデニー並みによくわかりませんでしたが、
シュミットの弁論はやっぱスゴイなぁ、みたいな。
結局デニーは座っていただけですが、ほんと大丈夫かなぁ。

たぶん、前回初めて出てきたであろうアランの秘書ノラ。
アランの性分でもあるセクハラに耐えられず、今回で出番は終わり?
後釜はパイパーさん。彼女を相手にはさすがにアランも…(笑)
しかもこのおばちゃんとは旧知の仲のようです。

冒頭、能力不足ということでシュミットからクビにされたサリー。
事務所を去っていきました…。

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『ボストン・リーガル』 第11話 “シュミット参上”
アランが用を足しているのにも関わらず、普通に男子トイレに入って
来た上に、そのアランを黙らせてしまう程の女性シュミットが登場。
彼女は共同経営者の1人であり、事務所立て直しの為に呼び戻された様子。
デニー・クレインさえも手玉にとる感じで、しかも弁護士として今でも
第一線を行っている凄腕な女性です─

そんな中、事務所に居たアランに一本の電話が。
「母親を殺した」と話す男性フェリオンの元へ向かったアランは、
ゴタゴタした展開に巻き込まれていきます…
無事に(?)仕事をやり遂げたアランですが、どうやら予告を見る限り
このフェリオンは再び面倒な絡みをしてきそうです。
明らかに極悪非道も問題ですが、ああいうフェリオンみたいなタイプも
厄介だなーって感じ。

ポールにもシュミットにも気に入られているローリーは、今回も活躍中。
シュミットの弁論のおかげでもあるけど。
短い尺でしたが、スーダンの民族浄化とアメリカ合衆国という
大きくて深い問題を取り上げていました…

昔関係があったからではなく、今でもバリバリ現役のシュミットを
目の当たりにしてヘコみ気味のデニー。
アランに励まされ、「一緒に闘う」事に良い意味で触発されてました♪
ちなみに、気に入らなければ初対面でも即座にクビにしちゃうのは
ともかく、サリーのあの服装はシュミットでなくても私でもどうかと
思いました(笑)

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『ボストン・リーガル』 第10話 “クリスマスの危機”
まだまだクリスマスシーズンが続いております…
たいがいは「クリスマスの奇跡」という内容のドラマが多い中、今回は
「クリスマスの危機」でした─

さて、ヤドリギを直結しているアラン(笑)彼を巡って女性3人がうようよ
するのですが、結局キスしたのはローリーかいっ。
そんな中サリーがアランに持ち込んできた件。
事務所の清掃係カルメンは、元夫が勝手に子供を母国へ連れ帰るので
困っている様子。今年は3度目らしい。警察は取り合ってくれないので
なんとかならないかと…
で、市警全員が友人だと豪語するデニーに助けてもらい、いつものノリで
元夫を逮捕してもらう事に。ところがこれが後々ヤバいことに─

一方ローリーとブラッドは殺人事件を担当中。
てっきり犯人は奥さんで、彼女の罪をどこまで減刑させるか─
って感じだと思っていたのですが、どうやら無罪を主張する展開です。
なんとなくローリーの方が引っ張っている感じでしたが、なかなか
良いコンビだったと思います。打ち合わせも機転もバッチリなようで。
無罪を主張しときながら、心神喪失を匂わせる部分は「ほぉ〜」みたいな。
ローリーって、明らかに無実っぽくなくても、一応弁護をやるんですね。

で、終盤。カルメンの元夫が、逮捕を逆恨みし事務所へ銃を持って乱入。
アランに銃を突き付けたまま緊迫した時間が流れます…
一足遅く事を把握したデニー。彼は昔軍で狙撃手か操縦士(??)
だったらしく、これまた笑える事態じゃないのに、笑えるやり方で
無事に収めてました… 
ぶっ放した後の一言「デニー・クレイン」。絶対言うと思った(笑)

そんな経験をしたアランは、何を思うのやら…

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