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海外ドラマの感想を気ままに綴ってます♪ネタバレありますので、ご注意下さい…。
『M.I.』 第12話 “ビーチの悪魔狩り”
面白くないワケでは無いのですが、なぜかサボりがちなM.I.です。

カリフォルニア州の小さな海岸町でサーファーの水死体が発見される。
遺体には奇妙な発疹跡があり、似たような症状の女性も入院。
その町ではアザラシの大量死も発生しており、病気と何かしらの関係が
あるとみて、NIHは病原特定とアザラシを調べる為にこの町にやってきます。
環境に敏感な海洋哺乳類の大量死は、大きな疫病の前兆にもなっているとは…。

スティーブンと過去にワケありだったような感じの女性登場。
その町に住み自然保護活動をしている海洋生物学者のカレン。
お互いに結婚しているのかどうかも知らなかったようですし、
かなり昔の事なんでしょうね〜。でもなんか良い雰囲気でした。
あのスティーブンが明らかに感情的になっていたような…。

結局は、カレンが取り寄せていた砂に原因が。
コンシジオイデス症だったっけ?砂漠にいる菌らしいです。
その胞子が買った砂に混じっていて、偶発的に空気感染してしまった─。
アザラシの駆除は免れましたが、カレンが良かれと思ってやったことが
こういう皮肉な事になってしまいました。

マイルズは、なかなか患者への対応が上手になってきたなぁって思います。
そういえばフランクですが、現地で買った、あんな微妙なTシャツを
着こなすワリには、サンダルを履くのは拒否るのね、みたいな(笑)
それにしても、スティーブンは忙しいねぇ〜。
M.I. 第6話
M.I.』 第6話 “キャンパスライフ”

私立大のアメフト選手2人が同時期に、めまいや痺れを起こし昏睡状態に。
MRIの検査で脳に炎症がある事が判明します。遺伝因子から考えて、原因は
ドラッグではないかという結論に至るのですが…。
選手以外の女子生徒達や、アメフトチームの監視役である教師までもが
倒れて運び込まれてきます。

アメフト関係者と、女子生徒達の友愛会関係者との症状が違うこともあり、
今回は病原特定までジリジリしちゃいました〜。

女子生徒達は、あらゆる検査の結果、水銀中毒と判明。
交友関係を根強く調べた甲斐がありましたね。
選び抜かれた彼女達には裏で色々あったようです…。
って、原因はどっかで大量に購入した口紅だったようですが。
昔、何かで知ったのですが、化粧をする女性が生涯食べているであろう
口紅の数が何十本にも登るようです。
塗るだけなんですが、知らず知らず口にしているんですね〜。
ヘンな物質が含まれていたら大変です。

アメフト関係者達の件は、食事会での有機牛乳が原因でした。
健康を気にする余り、病気になったなんて本当に皮肉です…。

今回、亡くなる人はいませんでしたが、アメフトを続けることが100%
可能では無くなってしまった選手が残念でした。
スティーブンが、その選手の一人に温かいフォローをしていたのが
印象的だったなぁ。
M.I. 第4話
M.I. 』 第4話 “少女達の秘密”

14歳の少女が発作を起こして病院へ運ばれる。そして病院には彼女の
親友である4人の少女達も同じ症状で運ばれていた─。

ヘルペス脳炎と診断しますが、脳にウィルスが見付かりません。
少女達の家や学校を調べるものの、いまいち原因がわからないまま、
今度は別の場所で同じ症状の患者が出てくるんですねー。
しかも、年齢はバラバラ。唯一の共通点を探してみると、服のサイズに
行き着き、同じメーカーの洋服を着用していた事が判明。

その洋服は、農薬と共にトラックに積まれて運ばれてきたらしく、
運送中に漏れた農薬が服に染み込んでしまったようです…。

これも前にHOUSEで似たようなのがあったなぁ。
あれは少年でしたけど。たまたま同じ症状の少年がもう一人運ばれて
きたので、わかったような感じでした。
今回は14歳という微妙なお年頃の少女が同時に4人も運ばれてきたので
逆に難しくなったのかな。
HOUSEでは農薬中毒といっても、その農薬が特定されないと投薬が非常に
難しいような事を言ってましたが、スティーブンはすぐに投薬指示して
ましたね。あのヘンがすごいとこなんでしょうか。

このドラマは、病原が判明するまでに必ず亡くなってしまう人がいるので
残念です…。
それにしてもあんなに立派な専用の飛行機があるなんてスゴイなぁ。
M.I.緊急医療捜査班 第1・2話
M.I.』 第1・2話 “決断の重さ”“灰色の楽園”

M.I.(MEDICAL INVESTIGATION)
「原因不明の病気」、「突然変異ウィルス」、「世界的大発生」……
などに立ち向かっていく、NIH(医療国立研究所)チームのお話です。
詳しくはこちら

第1話では、皮膚が青くなり、死に至る病気が発生。同じ症状の患者は
増え続けていきます…。
コナー達は必死に患者らの共通点を探り、ついに皆が同じ店で朝食を
食べていたと判明。
なんと、そこのお店のテーブルに置いてある塩が、塩じゃなかった!
食品工場が硝石と塩を入れ替えてしまったようです…。
そして、体内にアルコールが残っている人にだけ反応したらしい。
怖っ…。

第2話ではカリブのビニミ島で、観光客らが次々と倒れていき、NIHが
招集される。患者の一人が死亡し、ヒストプラズマ症だと判明。
感染ルートを調べるうちに、患者が吸っていたマリファナが原因だと
わかり、それを換気口に隠していたので、拡散されたようでした。
マリファナが育った土が汚染されてたんですね〜
って、どっかで聞いた事あると思ったらHOUSEでもありましたね。
あれはカドミウム中毒でしたが…。希少な例なのだろうけど、
怖っ…。

時と場所を選べずに忙しい彼らは、やはり私生活もちょっとゴタゴタ
しているようで、そういうところも垣間見れました。
本筋と並行して別の症状の病原解明もあったりして忙しいです(笑)
広報担当者の存在なんかも面白かったなぁ。

デュラント役の女性をどこかで見たなぁーって思いながらドラマ終了。
さっきやっと、「ザ・プラクティス」のリンジーだったと思い出して
すっきりです。やはりああいう才色兼備なキャラって必要なのね。
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