This Category : NUMB3RS

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2007.06.01 *Fri

『NUMBERS』 シーズン2 第21話 “隠された写真”

覚せい剤が大量に製造されているらしい建物を包囲しているドン達FBI。
いざ踏み込むと、そこには原料しかなく、製造所は別にある感じ。
で、その別の家に踏み込む事になったメーガン達。
この家の特定をどうやったのかはわかりませんでしたが、チャーリーは
納得していなかったようです。データ不足で、不完全だという事で。
そしてメーガンの指示でその家に踏み込むのですが─ ドッカーン…。

そこが製造所だというのは事実だったようで、親玉らしきランバーグが
逃亡しているのも判明。爆発で仲間を失ったメーガンやドン達は、
国外逃亡しそうなランバーグを必死で追います。

現場から押収したパソコンからステガノグラフィー(電子迷彩技術により、
画像に画像が埋め込まれているものだそうです)を見つけたチャーリー。
それは児童ポルノ写真で、虐待されているある少女が写っていました…。

爆発で部下を殺され、大量の覚せい剤を生産していたランバーグを
捕まえたいドンと、虐待されている少女を優先的に見つけたい、
異様なテンションのチャーリーが衝突。結構激しかったですね。
パパもどうしようもない感じというか…。
チャーリーのこの思い入れは、彼の過去と関係があるらしく、昔
近所に住んでいたジェシカという少女を虐待から救ってあげる事が
できなかった無力さが原因なようで。当時のチャーリーも子供だった
のでしょうけど、ずーっとそれが気になっていたんですね~。
パパの言うように、本当に優しいチャーリーです。

ランバーグの写真を見た時に、FBIで彼を見かけていた事に気付いた
チャーリーの言葉から、写真の少女が彼の娘リビーであることや
彼の奥さんが旦那から娘を守るために逃げていたことなどが判明。
チャーリーの言うとおり、ユニオン駅でランバーグを見事逮捕できました。

チャーリーはジェシカを見つける事ができるのかなー。もしできたのなら、
ジェシカが幸せになっているといいなー。

そういえば、部下が爆発に巻き込まれた事に責任を感じているであろう
メーガンを、ラリーがすごく心配し、匿名で花を送ってみたり…。
あと、前回記事を書かなかったので覚えてませんが、チャーリーの
天敵?(和解したようですけど)の数学者はもう絡んでくれないのかしら。
結構面白かったんだけど(笑)

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2007.05.18 *Fri

『NUMBERS』 シーズン2 第19話 “狙いやすい標的”

地下鉄での対生物化学兵器の訓練中、本当に毒物が噴射される─
ドン達は今後の訓練も中止するよう促すが、DHS(国土安全保安省)の
ハウスマンは、一切無視。
今回は死傷者は出なかったものの、次は犠牲者が出るかもしれないと
いうことで、とにかく早く犯人を捕まえなければ!

防犯カメラに映っていた人物から、元陸軍特殊部隊のCTチームなるものの
存在が浮上。よくわからなかったんですが、テロ対策専門の特殊チームな
ようです。
やがてナッシュなる人物が怪しくなってきます…

チャーリーが過去のCTチームの訓練内容や、今回以降のテロ対策訓練から
犯人の行動パターンを分析するのですが、新たに犯人はDHSに侵入。
それがキッカケで、この犯人の行動パターンから再分析すると
狙いがハウスマンであると判明。そしてハウスマンは行方不明になり─

結局犯人はグレイスさんでした。彼も元特殊部隊に所属。
イラクでのハウスマンの保安上のミスから仲間を失った事への復讐な
感じでした。爆弾は偽物でしたけど…。
あれ?ナッシュは誤認逮捕?まぁ一応武器を所持してましたけど…。

っていうか、なんだかこのドラマは限られた時間内でどんどん展開する
からか、真犯人を無理やり意外な人物にもっていっているようにも
思えます…。

さて、今回のエプス一家は、ドンとチャーリーの同級生ヴァルの
結婚式をなぜかエプス家で催す事に。パパ、大張り切りで大忙し。
このヴァルを巡って、兄弟の間には過去にすったもんだがあったようで、
今はほとんど仲良く見えますが、やはり2人には色々と複雑な時期が
長かったんだねー、みたいな。
最期、パパとドンが仕出屋の親子を物色していました(笑)

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2007.05.11 *Fri

『NUMBERS』 シーズン2 第18話 “暗殺の確率”

パスポート偽造の罪でドン達が逮捕した男が、ある暗号化された
手帳を持っていた。早速チャーリーに解読を依頼すると、それは
暗殺計画を示すものだった─

あのチャーリーが言うのだから間違いありません。
タミアには、チャーリーがそこまで詳しいという理由がわかって
いないようでしたけど(当たり前)

暗殺者のターゲットはコロンビア人の青年カブリエルである事も判明。
彼の殺された父親は革命運動の指導者だったらしく、その関係で息子も
狙われているようです。
そして、暗殺者が使う武器の入手元から領事館の関わりも浮かんできて…

結局、大元の犯人はわからず仕舞いでしたが、チャーリーの3歩先を行く
読みで、FBIに捕まった(殺された)暗殺者がマヌケでした。

さて、エプス一家の今回のネタは、パパの天敵母方の叔母の誕生日会。
チャーリーは家族想いというか何と言うか…
タミアとのコンサートデートを潰してまで参加してました。
でも何だかこの2人は、やはりあの気まずいデート以来、ギクシャクしてる
ようですねぇ~。うーん、もったいない。
で結局、誕生日会にちゃーんとドンも参加していたのが嬉しかったです♪

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2007.05.04 *Fri

『NUMBERS』 シーズン2 第17話 “小さな目撃者”

最近倒産したシンテル社の財務担当重役のルシンダという女性が
自宅で銃殺される。その時家にいたのは11歳の彼女の息子ダニエル─
ルシンダは会社の不正を告発しており、検察の証人になっていたことが
わかるのですが…
そうなると容疑者の数が半端じゃない!
倒産で損をした株主、職を失った元社員、そして保身を考える重役…。
およそ6000人程にのぼります。これはやっぱりチャーリーの出番です。

やがて、ミーガンが分析した容疑者の中にチャーリーが割り出した人物が
見付かり、早速その元社員スタンベリを逮捕する事に。
って、この時逮捕するまでにバタバタしてたようですが、3人だけで
行ってたんだね…。
しかし、スタンベリは怪しい部屋の様子とは違い、白。そして振り出し。

一方、母親の死にショックを受けている様子の息子ダニエルを、思わず
家に連れてきてしまうドン。
ドンを始め、パパやチャーリーが温かく見守ってくれてました。
チャーリーはルシンダと過去に面識があり、その事でダニエルと話すうちに
「完璧な人間はいない」という言葉にヒントを得、再度見方を変えて
犯人像を割り出します。

チャーリーが見つけだした、先物取引で完璧な動きをしていた
トレーダー達5人は実在せず、その結果─
犯人は会長のアホ息子でしたとさ。彼の車と、ダニエルが思い出した
事件時の車が一致してたので、自分で殺しにきたんだなぁと…。

最期、ダニエルとお別れのシーン、良かったです。いい相棒ですね♪
そして孫が見たくなったというパパに対し、数学的に孫を見せれるのは
自分が先だというチャーリー。うーん、デートに関して言うには、
チャーリーもドンの事、そこまで言えないのでは?(笑)

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2007.04.27 *Fri

『NUMBERS』 シーズン2 第16話 “狙われたスター”

有名人のスカイラーが自宅で何者かに襲われる。
って、公式サイトのエピガイには「ポップスター」と書かれていて、
初めてわかりました(笑)女優なのかなんなのかよくわからなかったから…
とにかくスカイラーの旦那さんもスター。スターが狙われたって事から
ストーカーの線を追っていきます。

スター(くどい?)の家には高度な数学式に基づいて(?)配置されている監視カメラがあるのですが、なぜか犯人の姿が映っていない。
で、数学式って言葉が出てくればもう、チャーリーの出番です。
犯人は監視カメラの周波数を合わせ、絞りを遠隔操作したとかなんとか…
その時は「へぇ~」と思ったけど、犯人がわかった時に、こいつが
そんなに高度な技をするようには見えなかったんですけど。

事件はかなり複雑でした。だから書きません(笑)
普通に見てもややこしいのに、数学が絡みまくるのでもっとわからない。
でも、いいの、これはそういうドラマ♪

そういえば、チャーリーにファンレターが届いてました。匿名の。
あのクリクリへアースタイルも人気があるのね♪
チャーリーはちゃっかり筆跡鑑定でタミアでない事を確認してました。
なんかカワイイね~。結構いい歳なのに…。

チャーリーが学校や家で捜査の手伝いをしてるもんだから、普通に
パパもラリーも参加してきます。
ほんと、パパは仕事にもプライベートにも良いツッコミを入れてくるので
面白いです。

チャーリーとラリーが模型を作るシーンがあったけど、数学者なわりに
図面通りキッチリと作れないのねーみたいな…(笑)

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2007.04.21 *Sat

『NUMBERS』 シーズン2 第14・15話

プレミア放送を見逃していたので、本放送が待ち遠しかったです♪

第14話 “正義への報復” 
判事の奥さんが自宅車庫内で射殺される。
犯人は本当は判事を狙ってたんじゃないか?って事で、
判事の公判中の事件から、過去のものまで調べようとします。
が、あまりに膨大すぎ…。チャーリーの出番です。

犯人は意外でした。
過去に判事が下した判決が不服で、ずっと辛い思いをしてきていた
ある事件の被害者の奥さん。
どんなに事情があろうとも、やっぱり「同じ目に合えばいい」
なんて考えはイケないです…。今後の彼女の子供達を思うと特に。

第15話 “誘拐事件の真相”
宝石店の店長の妻子が誘拐され、返して欲しければダイヤを渡せと
女性が来店してきます。
彼女が武装していると思った警備員がその場で射殺してしまい、
あまり手掛りがないまま、チャーリーの出番です。

この犯人も意外というか…。お前かいっ!みたいな。速攻離婚かも。
っていうか、最初に亡くなったエリカって女性が可哀想でした…。
あんな不甲斐ない弟の為に…。


シーズン2を観て思ったのは、チャーリーの数学的テク(?)が更に高度に
なっている感じ(笑)久しぶりにみたからかな。
14話は特に何がなんやらわからなかったです…。
必ずある、チャーリーがわかりやすく説明してくれるシーンを観ても
「???」…。
15話では、キーレスリモコンからその車を割り出したり、交通監視
システムから車の行き先を割り出したり、賭博のオッズから色々
割り出したり… あらゆる所でドンを手伝ってました。パパもね♪

ドン、チャーリー、パパの関係も更にほのぼのしていて、息子達の
恋の話も交えながら楽しそうです。
ドンは検事のナディーンとイイ感じ、だったけど…。
チャーリーとタミアも、やっと初デート。ラリーの言うように、
別に仕事(数学)抜きで話すことないのに。あのレベルの会話が楽しく
できる若い男女はそうそう居ないだろうし(笑)

心理分析官な感じの女性捜査官のミーガンや、まぁ、なんとか
仕事はできそうな感じのコルビー捜査官が新しく加わってました。

数学的な部分はちんぷんかんぷんですが、なんとなく感心しつつ(笑)
また面白く観ていこうと思います♪

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2006.12.23 *Sat

NUMBERS 第13話

NUMBERS』 第13話 “脱走犯の追跡”

囚人の護送中に事故が発生し、二人逃亡。
こういう状況はドラマでよく見るので、もっと慎重にやって欲しいのですが、
実際のところ、こんな風な事はよくあるのかなぁ…。

脱走犯回収チーム(っていうのがあるんですね)のクーパーの協力を得て
捜査することに。ドンは以前にも彼と組んだ事があるらしく、ツーカーの
仲でした。パパは心配しまくりだったけど…。
やっぱり普通の(?)容疑者を追うよりも、脱獄犯ってのは特別な捜査法が
あるような感じでした。

チャーリーが、護送中の事故はマルコフの連鎖??によるものだと
ドンに伝え、脱獄が意図的であることが判明。
一人は確保できたのですが、もう一人の麻薬がらみマクダウドってヤツが
厄介な感じで、チャーリーが彼の行動範囲を目撃情報などから計算し、
彼の狙い場所を割り出します。
結局、胡散臭い感じだった麻薬捜査官のリードが絡んでて、ちょっと
複雑になってましたが、どちらとも逮捕できました。

チャーリーが、自分の数学的捜査を控えめに訴えるところが好きです。
ヘタすれば、現場の人間との摩擦が起きかねないし、そういうところが
重点的でないのも私は好きです。

素人でもわかる数学??みたいな講義をしていたチャーリー。
あれはちょっと誰かに教えたくなる感じでした(笑)
で、テレサ…じゃなくてタミアが助手でなくなった途端、新しい女性の
出現!モリス捜査官でしたっけ?今後も絡んでくるのかしら?

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2人の子育て&パートに日々追われている主婦です♪海外ドラマ無くして、私のストレスは発散できません!











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