This Category : HOUSE

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2008.11.06 *Thu

HOUSE シーズン3 第24話 “旅立ちの時”

シーズン3、最終話となりました─

まさしく命懸けでキューバからハウスの元へやって来た夫婦。
妻マリーナは、10ヶ所も悪い症状が出ており、夫は、ハウスなら助けてくれると
信じてここまで辿り着いたようでした。
(っていうか、冒頭の救助シーン。どうしても─ って時はああいう救助のやり方が
あるんですね~。)

色々と検査をしますが、お馴染みの展開。更に腕の骨があっさり折れてしまったり
心停止なのに話すことができたり…
いつも以上にワケのわからない症状が。

手術をしても心臓は動かず、「最終話なのにマジで?」という感じ。
ハウスは原因解明に努めるものの、なすすべもなく…
で結局夫にその旨を伝え、延命措置を切るのですが─  あれ?心拍復活??
(っていうか、脳死状態の延命措置は知っているのですが、心停止の延命措置
はとっても不思議な感じがしました~。)

神の奇跡を、もちろん信じていないハウスは、最終的に原因を突き止めます。
通常2つの心門が3つあったマリーナは、それが原因で炎症が起き、血栓が
飛んだ─  との事。 よくわかりませんが、特殊な心臓疾患のようでした。
手術で無事に回復するようです…

さて、しばらく気になっていた、「ハウスはどうやってフォアマンを引き止めるのか」。
しかし終盤、「あ、そういう事ねー」みたいな。

フォアマンの件で、ハウスにえっらく絡むチェイス。それだけが原因では決して無い
のでしょうが、ハウスがチェイスをクビにします。
それがキッカケで、キャメロンはチェイスにフラフラ~っと行ってしまった挙句、
ハウスに辞表を提出。
フォアマンに至っては、結局ストレートに想いをぶつけたハウスには目もくれず
そのまま辞めていってしまいました…  とさ。

変化が必要ってことですかね。
なんだかあっけなかったけど、それも有りかなーって感じで。

今シーズンは、シーズン2から引続き、ハウスが何かしら変わっていくのでは?
という惹きつけられる内容で始まりでしたが…
目に見えてという変化はなかったようでした。“目に見えて”はね(笑)
でも何かしら微妙に少しずつ変わっているのかもなーって感じで、温かく
ハウスの性格を見守る事にします。ハウスはハウスだから♪

ただやっぱり、今回の患者の夫にも言われてましたが
「患者を診もしないで、どうやって治せる?」って。
外来患者をことごとく見抜けるのですから、やはりちゃんと最初から患者さんに
直接お会いしてほしいです…(笑)


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2008.10.30 *Thu

HOUSE シーズン3 第23話 “悪ガキ”

しばらく記事をさぼっていたら、シーズン最終話手前まできていたので、
とりあえず書いてみてます(笑)

チェスの後、勝ったのにも関わらず対戦相手をぶん殴りまくり、ひどい頭痛を
訴えて入院してきた少年ネイト。
ハウスらは、ネイトのかなりのムカつく性格からして人格障害という設定で病原を
探るのですが─

性機能低下、肝不全、腎不全… ハウスの荒治療も虚しく、いまいちはっきりと
診断できなかったのですが、それでもやはり最後はハウスが何かに気付き、
血色素症と判明。鉄分をうまく代謝できず、臓器や関節にダメージを与えるそうです。
この先も長い治療が待っているようで…。

結局、ムカつく性格は病気が原因ではなく、単なる性悪、みたいな。
母親の心境がとても複雑そうで、気の毒になりました。
まぁでも、母親に原因が無いとは言い切れませんでしたね…。

ハウスとネイトの毒舌対決を、もっと見たかったなーって感じです。
チェスでというより、心理戦でハウスが負けてましたしね。

さて、フォアマンの再就職を妨害したのは一体誰なのか─??
ハウスじゃなければチェイスかな?とか勝手に思っていたのですが、
なんだよ、やっぱりハウスかよって。
やっぱりフォアマンには居てほしいようですね~。
チェイスにズバリと言われ、直接伝えるのかと思いきや…
まぁ、あれはあれでハウスらしいんですけど。
結局ハウスはハウスっていうオチで毎回終わるので、この件はどう
片がつくのかしらって感じです。


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2008.10.02 *Thu

HOUSE シーズン3 第19話 “早熟”

このドラマ、冒頭で患者さんがわかるのですが、なんだか毎回誰に
なるのかドキドキしちゃいます。
(「シックス・フィート・アンダー」みたいに…笑)

託児所で収縮性心膜炎を起こした6歳の少女ルーシー。
色々と検査をしていくのですが、彼女は更に複視や関節炎、脳梗塞…
などなど、まるで高齢者の症状が表れてきます。
家宅捜査(?)で血痕を見つけたのですが、実は生理だったという。

腫瘍ではないかとMRIをするのですが、そうでもない。
ならばと、環境要因を調べている最中に、どうやら8歳の兄ベンも同じ症状だと
判明していきます。ホルモン増加?
ルーシーは、その後もあらゆる臓器に異常がみられ、深刻な状況に。

数年前に脳腫瘍で亡くなった母親の遺伝ではない…
2人の父親の交際相手の託児所の先生も、ヒゲが濃いらしい…
さて、ハウスの出した結論は─

こんな事ってあるのですか? あるのでしょうね~
原因はベンとルーシーの父親が、若い女性と付き合った事で使用
していた勃起促進クリーム…。
老廃物の3割は皮膚が排出するようで、子供達は直接クリームに触れて
いませんが、父親とスキンシップするだけで摂取していたようです。
テストステロンとやらが大量に含まれるそれは、幼い子供にはかなりの
悪影響なんですね~。結構怖い話でした…。
ただ、あそこまで危篤な状態になっていても、それさえ辞めれば治る
というのも不思議な感じがしました。

さて、ウィルソンが芝居を見る相手にカディを誘った事から、なんだか
妙な感じのハウス(笑)
私はずっとウィルソンがハウスを担いでいるのかと思っていたのですが、
2人で微妙に担ぎ合っていたようで。
でもそれがキッカケになったのか、ハウスはカディを芝居に誘っておりました。
彼の自論では、「芝居に誘う相手は、寝たい相手」ということらしいですが…

で、キャメロンとチェイス。この2人、付き合っていても別れても仕事に
悪影響?(笑)
まぁ、色々ありましたが、結局はキレイにお友達に戻った感じかな。


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2008.09.26 *Fri

HOUSE シーズン3 第18話 “機内感染”

めまいがして倒れ、気絶した女性フランが病院へ運ばれてきます。
診察したウィルソンは、酔い止めパッチの副作用だろうって事で
帰すのですが、その間際に再び倒れてしまいます─

自身の母親が亡くなった歳の58歳を迎えて、初めてハメを外したフラン。
カラカスに旅行に行ったと聞いたウィルソンは、あらゆる病気を踏まえ、
フォアマン、チェイス、キャメロン達と検査をしまくります。
やがて右目を失明し、昏睡状態に陥るフラン。
乳ガン?脳が原因?果たして─

で、ハウスはどこ?みたいな。
彼はカディと共に伝染病会議に出席したようで、帰りのフライト中でした。
その機内で韓国の男性ベンが、吐き気、熱、背中の発疹などに見舞われ…
よくある(?)「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか~?!」的な
状況へ─

髄膜炎菌だと主張するカディをよそ目に、相変わらずマイペースなハウス。
髄膜炎菌?ペニシリンアレルギー?シガテラ中毒?
しかし乗客に同じ症状が表れ出し、カディまでも…
こちらの方は、いわゆる集団パニックという事で、感染したように思われた
人達は何事もありませんでした。ただ、ベンの症状は??
コカイン入りのコンドームか?─

今回、この2つの話が同時進行していて面白かったです。
フライト中の機内で、寄せ集めの器具で腰椎穿刺するハウスはさすがでした。
あ、ハウスが乗客から3名を選んでいましたが、おそらく部下とだぶらせた
設定なのでしょう。ちびっ子はチェイスだと思います(笑)
そのちびっ子がキッカケで、ハウスはベンが減圧症だと見抜きます。
飛行機に乗る前日にダイビングしていたようで…。

一方フランの方も、チェイスの調べがキッカケで有毒ガスが原因だったと
判明。ネコは可哀想でしたが…。

さて、依存症か?と思ってしまいそうになる程のキャメロンの行為。
そりゃチェイスは絶好の相手でしょうが、彼は真剣に付き合いたいと告白。
でも、それはダメなんですって。って事で2人の関係は終わり?
なんなんだ。


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2008.09.04 *Thu

『HOUSE』 シーズン3 第15話 “人生に幸あれ”

サバン症候群(知的障害や自閉性障害のある者のうち、ごく特定の
分野に限って、常人には及びもつかない能力を発揮する者の症状)の
天才ピアニスト、パトリックがジストニアで入院。
特に治療が難しくもないこの患者の為に、ハウスは朝の5時から
部下達を病院へ呼びます。その真意は─

10歳の頃の交通事故がキッカケで、音楽の天才になったパトリック。
ハウスは彼がナゼそうなったかという理由を、医学的に徹底的に
調べたかったようです…。

結局、興味本位から始まった検査で、患者の右脳が脳死状態(?)
であり、高安病でもあることが判明。
ハウスは「彼に人生を与えたい」と父親に訴え、右脳摘出の手術を
施す事に。やがてパトリックは自分でボタンをかけれるようになるの
ですが…。ピアノはやはり以前のようには弾けないのかな…
ちょっとモヤモヤしました。

それにしても、パトリックとハウスのピアノ、とっても良かったです♪
私は今回、久しぶりにしんみりと、じんわりと、良いお話になると
勝手に思い込んで観ていました。ところがどっこいです。
最後はやっぱりハウスに対して「またかよ」という感じでため息を
つくハメになりました…。

ボストンの病院に引き抜きか?!と思いきや、実は患者として
行くらしい?!しかもハウスが脳腫瘍?!余命1年?!
いち視聴者の私でさえ「え゛ーっ!」て思ったんですから、ハウスの
周りの、彼を慕う人達にはすごい衝撃だったでしょう。

患者そっちのけで、ハウスの病状を調べまくる部下3人集。
そしてやっと突き止めた新事実!それと同時にハウスへの落胆を
再び味わうことに…。

フォアマン、キャメロン、チェイス、カディ、ウィルソン、
ウィルソンだけですね、性懲りもなくハウスに説教してくれるのは。
最後、皆が集っていたあのお店に果たしてハウスは入っていった
のか? 思わず「行けよっ!」てツッコミましたよ(笑)

ちなみに、ハウスが病気だと知って「今からあなたをハグします」
という態度に出たチェイス。これは個人的にツボでした(笑)



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2008.08.28 *Thu

『HOUSE』 シーズン3 第14話 “鈍感な体”

なんだか観ていてすごく痛かったんですけど…。

吹雪の最中に起きた交通事故で運ばれてきた母娘。
母親は手術中で、娘ハンナは─

初見でいきなりハンナがCIPA(先天性無痛無汗症)だと見抜く
ハウス。
(前にテレビで観たことありますが、この病気は本当に難しい
もので、本人もそうですが、両親や周りの人間も非常にナーバスに
なり、それはそれは大変な病気のようです)
彼女にその病気以外の何かを感じたハウスは、ハンナを色々と
検査していきます。
しかし検査をしていくたびに、発熱、末梢神経障害、妄想、あるいは
罪悪感といった症状が出るハンナ。
一体原因は何なのか…?

ハイリスクな脊髄神経の生検をしたがるハウスでしたが、
彼女が“痛みを感じない”という事にハウス自身の想いが過剰に
反応しているのではないか、とウィルソンに指摘され、あっさり
考え直してもみたり…。
(ほんと、ウィルソンて、なんだかんだで一応ハウスの理解者だし、
治療のキッカケを与えていたりするんだよな~)

っていうか、これはもうハウスの洞察力と勘で展開していくので
ついていくのが大変です(笑)
B12欠乏症から行き着いたのは─
8メートル弱のサナダムシでした~~~!ひぇ~っ!!
このムシ、モデルさんやらが敢えて自分の腹の中で飼ったりする
と聞いたことあります。痩せるんですって…(不健康極まりないです)

さて、ハウス。今回は治療法にかこつけてカディのデートを
ストーカー。この2人のやり取りってのは、相変わらずといえば
そうなんですが、なんだかちょっと微妙なニュアンスが絡んだ
感じでしたね。ハウスとカディの組み合わせってアリなのかしら?

で、例の看護士とお別れしたフォアマン。
彼は深い付き合いができないようで…。その辺、ハウスもすでに
見抜いているようでしたが。

そうそう、しれーっとした顔でチェイスにセフレ希望するキャメロン。
うーん…、うーん…(笑)

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2008.08.22 *Fri

『HOUSE』 シーズン3 第13話 “彼と家族の事情”

16歳の青年が呼吸停止で運ばれてきます─

血性胸水なのですが、心電図・心エコーも正常。
とりあえず、再検査をするうちに、血栓が見付かり、また出血が
起こり…  治療するたびにその繰り返し。
肝臓、膀胱、脾臓にまで症状が現れます。
患者はジプシー。ロマっていうのかな?
詳しい事は私も良く知らないのですが、そういう独特の家族と
いうかなんというか。科学より精神論重視というか。
なので、病院側の治療もうまく進まないようで…。

肉芽腫だと判断していたハウス達。今回は治療法の模索かと
思いきや、実は爪楊枝が腸に刺さっていたという…
小さいと言っても、あれが口から入って内臓を渡り歩くなんて
怖いなぁ。
それにしても、手術中にハウスが患者の腸を取り出して調べて
いましたが、あれって、戻す時はやっぱりきちんと曲げるの?
とか思ってみたり。だって8メートルでしょう…?

独学で勉強をしていた患者に興味を持ったフォアマン。
フォアマンの言い分もとてもわかるのですが、青年が家族を
大切に想う故の考えも、決して間違った事ではありませんね。

どうでもいいけどハウス(笑)
車イスの新人研究員ウィットナーと、駐車場を巡っての争い(?)
そして結局、元通りかよって感じで。カディ、甘いよ~。


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