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海外ドラマの感想を気ままに綴ってます♪ネタバレありますので、ご注意下さい…。
『HOUSE』 シーズン3 第11話 “リハビリ”
あ〜、ハウスのゴタゴタがやっと終わった… 
前回、かなり見てられないハウスだったので、今回はどうなるのか
気になっていました。

ハウスはついに法廷へ─
ここまでになってしまった大元の原因をカディにたしなめられ、
ハウスはトリッターへ謝罪を。
しかりトリッターは「言葉ではなく、行動に興味がある」と。
まぁ、謝ったくらいで収まるとは思ってなかったですが…。
で、次にハウスが起こした行動は、なんと院内のリハビリ施設に
入っちゃうんですね〜。
そんな最中にも、患者さんはやって来るわけで。

28歳の消防士さん。体温の変動が激しく、視覚障害もあり、
心臓発作も起こし始めます。
ホルモン異常の更年期障害なのでは、となり、更に発作の
タイミングから、同僚の女性への“恋煩い”が原因と判明。
そんなんアリなの?と思いつつ、患者は記憶を消す為に
脳にショックを与えられます。しかし真の病原は─

これね〜、どうなんでしょう。
治療法を説明する時には、まさか恋煩いだとは身内に説明
できなかったのでしょうが、だからって、事実確認しないまま…?
まぁ、結局はその後の経緯で髄膜腫の存在が判明したのですが。
ハウスがずっと居たら、また違ってたのかな。

で、ハウスですが。
結局、カディが偽証(偽証?!)した事で、棄却。
ヴァイコディンも、闇の帝王とやらを買収(?)したのか、普通に
摂取していたようでした。
「何も変わってない」 と、言ってましたが、それだと視聴者は
なんとなく不満(笑)
一応、ウィルソンに謝罪してましたし、今回ここまで追い詰められた
事で何か見えたでしょうよ。
そう願いたい…(笑)


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『HOUSE』 シーズン3 第9話 “裏切り者”
幼い少女が、元々の病原がわからないまま手足切断なんて…
そんなハズないと思って観てましたが、ハウスのあの様子では
そういうエピもありなのか?と、思っていた矢先─

少女の症状は、ハウスが診断を下した壊死性筋膜炎ではなく、
遺伝による、日光過敏性ポルフィリン症でした。
そしてそれを突き止めたのは、他ならぬ(?)チェイス。
あの3人の中で、チェイスってとこがまたミソな感じ…。

で、トリッターの圧力ですが─
ちょっとここまでイヤ〜な絡みをするとは思っていなかったので、
イラっとする部分もあったりして(笑)
ただ今まで、愛する人との別れや生死をさまよい、さほど
変わったとはあまり思えないハウスが、これでどうなって
いくのかを見てみたい気もしたり。
っていうか、やっぱりハウスだねって(良い意味な)感じになる
過程を見たいかな。

さすがにヴァイコディンが切れまくりで、キレまくりのハウスが
カディに浴びせた言葉には引きましたよ。
そして更に部下達への今までに無い暴言の仕様。

最期、意を決したウィルソンがトリッターと会っていました。
あれは自分が証言するという事なのでしょうか。
ウィルソンはきっと、自分だけだったらあのままだったような
気がします。周りの人間までも傷つけたハウスに、耐えられなく
なったのでしょうね〜。 彼らしいです…。


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『HOUSE』 シーズン3 第8話 “良心の痛み”
今回の患者は、事故死した両親に代わり、姉弟の面倒を
みている18歳の少年─ 。

ゲーム感覚にしちゃうんだね… と、相変わらずなハウスのやり方。
いつもどおり色々な検査をし、いつもどおりハウスのひらめきで
その患者は遺伝性の慢性肉芽腫症と判明。
これは骨髄移植でしか治らない病気のようで、8歳の弟が
マッチするのですが─

フォアマンの気持ち、わかります。
あの患者の今現在の真意もわからないでもないですが、
やはり、姉弟を手放してしまったら、絶対に後悔してしまうと
思います。
っていうか、ハウスの鋭さには感心しますね。

友情表現に関してはどうかと思いますが。
ハウスは、ウィルソンが好きですよ、確かに。
友達だと思ってるハズです。絶対。
それなのに、ナゼにああいう言い方や態度でしか対応
できないんですかね〜。(今更ですが)
自分の窮地を救ってくれたのにも関わらず、まだまだ
ウィルソンを試したいというか、求めたいというか。
これ以上、どうしろと言いたいウィルソンの気持ちは
ごもっとも。

右腕の痛みは、まさしく良心の痛みなのか…???
(そうであってほしいね…)

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『HOUSE』 シーズン3 第6話 “ケ・セラ・セラ”
復帰して最初の記事は『HOUSE』になったようです。
以前よりも更にパワーアップしたアバウト記事ですが、どうか
サラリと読み流して下さいませ(笑)

今回の患者さん。270kgにして検査で異常無しなんてあるの?
みたいな。
MRIも強化ガラスもぶっ壊した挙句─
結局、肥満とは関係無い肺ガンだったようで。
複雑な男対決っぽくなってましたが(キャメロン目線で)、もう少し
患者とハウスとのやり取りが見たかったです。

っていうか、ハウスがそれどころじゃなかったんですよね〜。
あの警察官はキッチリ絡んでくるようです…。

ハウスのキャラは“ドラマ”で見ているので、あれはあれでアリかと
勝手に思って楽しんでいるのですが、今まで腹が立たなかったとは
言い切れません。実際存在するのであれば、あの警察官の出現は
「それみたことか」になるのかもしれませんね。
今までハウスの周りに居なかったキャラなので、これからどうなって
いくのか、それはそれで興味があります。
ウィルソンも相変わらず苦労してますね…。
(ちなみにあの警察官役の俳優さんは個人的に好きです♪)

で、今回の患者さんに対照的な対応を見せたキャメロンとチェイス。
その真意はハッキリわからないままでした。
チェイスに至っては、途中から消えました…(笑)


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『HOUSE』 シーズン2 第24話 “幻覚”
シーズン2ファイナルという事で、「おぉっ!」って感じで始まり、
「え゛〜っ?!」と終わっていきました─

いつものように性悪ハウスが毒舌を披露している最中、一人の男性が
やって来てハウスに銃を向け、1発、そして2発…!!

手術後二日程経って病室で目覚めるハウス。彼を撃ったのは以前
ハウスの患者だった女性の夫。警備員に撃たれたその男性は、やがて
ハウスと同室になり…。
そして、ナゼか脚の痛みが消え、杖無しでも歩けるようになったハウス
ですが、幻覚症状が表れ、更には記憶喪失も…。

ほぼ、ハウスの幻覚で終わっていった今回、彼の人となりを掘り下げ
てみた感じだったのかな。
杖無しで歩けるようになった時の心境は、実際味わえたようだし。
その代わり、思考力を失ってしまうのはまた別の問題でしょうけど。
何より自分を撃った男の、その理由や、自分に対しての想いを理解
した時、謝っていましたね〜。うっすら涙も流れていたような…。

だからといって、あの終わり方はちょっとビックリ。
確かに、フォアマンやキャメロン、チェイスらとのやり取りは、いつも
より微妙な違和感があったようには思いますが、それよりも私は
あの舌が腫れて、目が飛び出て、睾丸が破裂した患者が気になって
仕方なかったので…(笑)
あの患者の件は、ハウスは撃たれる前に話していましたし、その後
幻覚通りの症状が出たのかはわかりませんが、どうなったんだろう。
そして、最期の最期でハウスの治療は今からかいっ!みたいな。

幻覚中、カディを責め、ウィルソンを殴るまでしたハウスでしたが、
手術に入る前、例の麻酔薬を使ってくれと告げるのでした…。

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『HOUSE』 シーズン2 第22話 “罪悪感”
まただ…。
私は赤ちゃんが亡くなってしまうエピは、特に辛くてたまりません。
今回の病名は母子共にセリアック病。母親は胃がんもありましたが。
原因は母子共にストレス…。もうなんだか悲しくなるので、書きません。

さて、とっても明るく復帰し、キャメロンを抱きしめたフォアマン。
左右の動きが逆転する障害は収まり、短期記憶の障害はまだ少し
残っているとのこと。なのでコーヒーとか作れなかったり…。
そして以前と大きく違うのは、性格。というか、価値観かな。
これにはハウスが異様に腹を立ててます。
自分に全く反論しなくなったフォアマンを、いつも以上に散々けなすの
ですが、フォアマンはお構いなし。死に直面した彼は、生きているという
事に幸せを感じ、昇進なんか、議論なんか、どーでもいいようで。
最初は、ハウスがフォアマンに構うやり取りが面白かったのですが、
どうやらハウスは本気で今のフォアマンをチームの一員としては
求めていないようですね。以前の、医療に対してのハングリー精神
剥き出しの彼を必要としている感じ。複雑ながら、キャメロンも同じ考え
のようです。うーん、どうなるのでしょう…。

カディの指示でERに行っていたチェイス。実は、チェイス本人の希望。
ハウスに語った理由としては、患者と距離を置きたいとかなんとか。
でも、お金が必要な様子でもありましたね。
なんだかハウスチームがバラバラです。

そしてカディとウィルソンのデートの件。
今更ながら、ハウスは鋭いですねぇ〜。本人が本気で隠したい事を
見抜きますから。患者相手には良い事かもしれませんが…。
カディは不妊治療を行っているのですね。子供がほしいようです。
私は、実はガンを患った隠し子が居るのかと思ったのですが、これは
これで意外な事でした。ウィルソンはテスト候補だったのか。
でもハウスは、さすがにこの事をウィルソンには話しませんでした…。

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『HOUSE』 シーズン2 第21話 “恐れる医師 後編”
引き続き、フォアマンの症状が悪化していくのですが、手の打ちようが
なく、モヤモヤした展開でした。

例の亡くなった警官の検死を、規則に従って許可しないカディ。
とりあえず、あらゆる薬を試してみたり、マイペットのスティーブを感染
現場であろう家に連れて行ってみるハウス。(発症しなかったけど)
死を目の前にしたフォアマンと父親との様子。
同じくキャメロンとの関係─

やがて昏睡状態へ入る事になったフォアマンは、キャメロンを代理人
にし、ハウスが許可しない生検を託します。
ハウスはハウスで、今度は防護服無しで再びゴミ屋敷へ。
危険な生検が先か、ハウスが病原を見つけるのが先か…

結局、原発性アメーバ性髄膜脳炎と判明。
鳩の飲み水や、麻薬栽培に使われていた農業用水の中にネグレリア
というアメーバが含まれていたようでした。
フォアマンは、ちょうどスプリンクラーが作動している時に、あの家に
行っていたようです。
ハウスも同じ結論に至っていましたが、生検は一足早く行われており、
病気回復以外に手術回復の方も気になる展開に。

そして目覚めたフォアマン。あれは麻痺というか…
左右の感覚が逆になっているという事でしょうか?!

ところで、今回の外来患者の女の子。何歳くらいかしら?自慰行為?!

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